鈴木望
会議録に記録された「鈴木望」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会73 件・73%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○鈴木(望)委員 大臣から御見解を伺いまして、大きな方向性で私が考えているような方向性と全く同じようなことをおっしゃっていただきましたので、非常に心強い気持ちになったわけであります。やはり、医は仁術、赤ひげ先生、例としていいのかどうかわかりませんが、医師としての高い職業倫理が求められる、命にかかわる職業であるというふうな認識で対応していただければなと思います。 そういう観点から、メディカルスクールというような医師養成システムを日本にも導…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 メディカルスクールについては、引き続き議論もさせていただければというふうに思っております。 そこで、観点を少し変えまして、今メディカルスクールの設置を日本でもすべきだということを幾ら主張しても、現に日本の医師数が足りているということであれば、当然これ以上の医師の養成機関を設立するということはできないわけでありますので、医師は足りているのかどうかという議論を少しさせていただければというふうに思い…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。 地域に医師がいない、大きな問題となりまして、それで地域枠奨学金というような制度を利用して、医師の養成を、再び増加の方向でかじを切っているというふうに私ども認識をしているわけでありますけれども、そういった観点とは別に、私自身は、構造的に医師数というのは足りない、従来のような尺度で医師を、何人いればいいとかということでは済まない問題があるんじゃないのかなというふうに思っております。 一つは医療の高…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○鈴木(望)委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、女性の割合は全医師数の一九・六%、約二割。ところが、診療科目別に見ると、今言ったように、全医師の中の四割を女性が占めるような診療科目があったりとか、一方で非常に少ない診療科目がある。眼科は全医師の中で女性が三七・五とか、非常にばらつきがあって、私は女性の医学界への進出を決して否定するものではないんですが、それは女性の特質だと思うんですね。 女性がどんどん医学界に進出する、これは…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 それでは、私は、遠州灘の津波対策について質問をさせていただきたいと思います。 静岡県の遠州灘でございますけれども、もう大臣も十分御承知のことと思いますが、東海地震の震源域の真上にありまして、三・一一、東日本大震災を見るまでもなく、地震と津波の直撃を食らうことは避けられないところでございます。 今後三十年間に確率九〇%で起こる、これは政府の公式見解でありますけれども、そういった地域でありまして、津波につきましては、南海…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 今の御説明を要約しますと、昨年の質問でも同旨のお答えがあったわけですけれども、要するに、天竜川の東側はL1レベルプラス多重防衛ということですね。それに対して、天竜川の右岸、西側は、今言葉を濁されていましたけれども、L2レベルということで住民の方に説明しているんですね。L2レベルの津波が来た場合でも、いわゆる災害を最小に抑える、津波の高さより一メートルぐらい低いぐらいのレベルでもって防潮堤を築いていきますよということを…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 ありがとうございます。 今のお答えを受けますと、県は昨年六月からシミュレーションを含めていろいろな調査をして、近いうちに結論が出るということで、ぜひ私ども、その結論を期待しているわけですけれども、これでもって東側に、本当に一条工務店さん、ありがたいんですけれども、L2レベルの立派な防潮堤ができたときの影響が東側に及んだ、及ぶというときには、質問通告はそこまで細かくしてありませんのでお答えは結構ですけれども、ぜひ対策は…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。 この面についての、もう名実ともに専門家の大臣に御認識いただいたということで、ありがたいことだというふうに思っているわけですけれども、まずは調査をきちんと実施していただいて、その結果に基づいた万全の対策、私も住民の一人ですので、住民としては西側と東側と同じ対策をとってもらいたいという気持ちを持っているということをまず言わせていただきまして、この質問を終わりにしたいと思います。よろしくお願いいた…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 終わった後はどうですか。終わった後の影響ということも。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 若干、私どもとしては、ちょっと言わせてもらいましたが、地下水脈等がトンネルのできることによって変わって、水量が実際に減ってしまうというようなことがあったら困るなというような気持ちもあって、結果として減っちゃったというのでは困るというのは、水の重要性についてるる述べたところでありまして、ぜひ、もうこれ以上そのことについてやり合ってもしようがありませんので、そういうことのないように、十分に調査をして進めていっていただきた…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 しっかりした対応をとられるということで、ぜひこれは、流域の人たちの水というのは非常に重要な問題ですので、よろしくお願いをしたいと思います。 それでは、最後に大臣にお伺いして、私の質問を終わりにしたいと思います。 リニア新幹線の整備工事は膨大な影響を及ぼす工事であります。ぜひ、自然生態系や水環境に与える影響を最小限にするという配慮をして進めていただきたいというふうに思うわけであります。静岡県は山の北の方を一部トンネルで…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(望)委員 私も時間厳守で、十二時三分までということですので、ちょっとはしょってやらせていただきたいと思います。 私は、新しい時代の流れと教育のあり方という大層大きな題を掲げて、その割には時間が少なくて中途半端なものになるかと思うんですけれども、日本、戦後七十年、何もないところから経済大国に大発展をしてきたわけで、それに伴いまして大きく社会も変わったと思います。この大きく変わった流れを教育の観点から見てみますと、ICTの大変革、大…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(望)委員 聞く、話すが非常に重要である、そのとおりだろうというふうに思います。四つの要素をバランスよくやる中でも、今までの反省を踏まえて、聞く、話すというところに重点を置いた教育をぜひ進めていただきたいと思います。 一方で、英語教育を進める中でのデメリットというか懸念材料として、国語の、日本語の能力がおざなりになってくるんじゃないのかな。ましてや、英語教育を小学校三年生から進めるということになってきますと、国語を初め他の教科にし…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 それでは、ICTの利活用についても御質問させていただきます。 これについても、大臣の所信表明の中で「ICT活用の促進」というふうに述べられておりまして、力を入れていくことがうたわれているわけですけれども、私も当然であろうかというふうに思います。 これもまた大阪の事例を出して恐縮でありますけれども、大阪の事例では、二十七年度にタブレットPCを全児童に配付する予定で、今のところまだモデル的な実施であ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(望)委員 大きな、あらがうことのできない流れだと思いますので、ぜひこれをうまく活用して、特に、自分で考え判断する力が衰えてしまうというようなことになっては大変なことですので、そこら辺の点も踏まえ、ぜひ検討をよろしくお願いしたいと思います。 あと、視力の低下というのも一つ指摘をされておりましたので、課題の一つにつけ加えていただければというふうに思います。 あと、ICTを使うということは当然でありますけれども、それと同時に、しょせん…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○鈴木(望)委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 私は、いじめと体罰の問題について質問をさせていただきたいと思います。 言うまでもありませんけれども、いじめと体罰は、現在、大きな国政上の課題となっております教育委員会の改革の直接のきっかけとなったような、これも大きな課題でございます。そういう意味で、いじめと体罰についてきょうは議論をさせていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、いじめの問題であります。 つい最近まではマスコミもいじめの問…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 この資料をもう少し詳しく見てまいりますと、同じように増加をした年度、両年度があるわけでありまして、例えば平成十七年度は、いじめの認知件数、発生件数が二万百四十三件でありました。その翌年の十八年度は、何と十二万四千八百九十八件というふうに、またこの年も前年度に比べて十万件も、率にして約六倍ぐらい、いじめの発生件数、認知件数がふえているわけであります。 もうこれについてお尋ねするところではありません…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴木(望)委員 ありがとうございます。 私は、いじめは、どこの国であっても、またどこの地域であっても、またいつの時代であっても起こり得るものというふうに考えて、多分大臣と同じ認識だろうと思います。もちろんいじめは犯罪ではございません。だけれども、犯罪と似ているようなところがあって、犯罪は撲滅しなきゃいけない、だけれども、犯罪はなくならない。いじめも、少しでも減らす努力をしなきゃいけないけれども、いじめは犯罪と同じようになくならないもの…