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日本維新の会衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会73 件・73%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会5 件・5%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 この問題につきましては、また別の場所で討論をさせていただければというふうに思います。 さて、東電は損害賠償に係る請求の処理にどのような体制で取り組んでおられるのか、仮に東電が全力で請求の処理に当たっていればこのような法律改正は必要なかったとも考えられるわけでありますが、その点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。処理体制について具体的にお答えをお願いいたします。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 今お答えがございましたけれども、東電の責任、事務処理に関連をいたしまして、国の関与、責任についてお伺いいたします。 原子力損害賠償紛争解決センター、ADRセンターは、申すまでもございません、国の機関でございます。一方で、全力で被害者を救済しなければ、私も当然そういう感情を持っております。その反面、一民間企業である東電が起こした事故の救済にどこまで国が関与をするのか、責任を持つのかについて、これは基本的なことでございます…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 それでは、具体的に、損害賠償請求の処理体制についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 郡委員より既に質問がございました。また、内藤副社長の方からも一部説明がございましたけれども、改めまして、東電に対する請求件数はどのくらいあるのか、その内訳や傾向についてお尋ねをします。 もうお答えをいただいておりますので、簡潔に、よろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 ADRセンターには東電の対応では納得できない方々が仲介を持ち込むということでございますけれども、ADRセンターにはどのようなタイプの請求が持ち込まれるのか、案件はどのくらいの件数なのかについて、お尋ねをさせていただきます。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 わかりました。 それでは、現状では個々の案件の解決に大体どの程度の日数を要しているのかをお尋ねさせていただきます。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 三カ月という一つの目途に対して、現状では八カ月かかっているということであります。 紛争日数の短縮化というのは大きな課題であると思いますが、そのためには、類型化とか、そういう今までの知見の集積でもって日数の短縮は相当図られるものというふうにも予測をされるわけでありますけれども、しかしながら、やはりADRセンターでやると言った以上、解決日数の短縮化等に、体制としても全力を挙げて取り組むべき事柄であろうというふうに思うわけで…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 国の関与の仕方というところについては、私は若干異論を持っておるところでございますが、やるとなった以上はきっちりやる必要があるだろうというふうに思います。 そういう意味で、体制の方もきちんと整備をして、目標とする三カ月がいいのかどうかというのはありますが、ぜひ、三カ月以内に全ての案件が片づくというようなことでこれからも御努力をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 あと、ちょっと時間がなくなってきました…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 文部科学委員会 第6号

○鈴木(望)委員 非常にファジーだなということはよくわかりました。そして、これについては、またいろいろと機会があったら御質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、今回の福島原発事故で被害をこうむった方々に対しましては、政治としても、できる限りの支援をしていかなければならないと考えております。 その意味で、今回の時効の中断の特例に関する法案に賛成するものでございますが、時効中断の特例を措置しなくてもよいような賠償請求の処理体制の構…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 文部科学委員会 第4号

○鈴木(望)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 当面する二〇二〇年の五輪招致やラグビー・ワールドカップの開催に向けた国内のスポーツ振興の状況に応じ、独立…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 日本維新の会の鈴木望と申します。 私は、遠州灘の津波対策について質問をさせていただきたいと思います。 天竜川右岸、これは天竜川の西側、浜松地域でありますけれども、この右岸で、この四月から民間の御寄附を受けて防潮堤が建設されようとしているわけでございます。 申すまでもございませんけれども、静岡県民にとって最大の懸案事、心配事は東海地震でございます。今後三十年間に八九%、これは昨年の確率でございますけれども、今はどうなっ…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。 浜松の方で、地元に説明する資料の中にも明確に書いてあるわけでございますけれども、もうちょっと詳しく説明していただきたかったんですけれども、高さは十三メートルということですね。これは東日本大震災のレベルに対応するものとして建設をされている、今、レベル1、レベル2のお話がございましたけれども、レベル2に対応する防潮堤として建設をされているというふうに理解してもよろしいんでしょうか。お尋ねいたしま…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 L1じゃなくて、L1を超えるレベル2で防潮堤が建設をされる、東日本大震災のレベルに対応するものとして建設をされるというふうに理解をさせていただきます。 また後でお尋ねをさせていただきたいと思うんですけれども、昨年、内閣府が公表した資料に基づきますと、一番高いところで十四メートルから十五メートルぐらいの津波が来る。防潮堤の高さは、地元に対する県の説明資料、もちろんこれは浜松市も一緒にということですけれども、十三メートル…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。もう少し御説明していただければありがたいなと思っていたわけですけれども。 にもかかわらず、防潮堤の高さが十三メートルでいいというのは、三・一一の東日本大震災の一つの経験を踏まえると、浸水の深さ、浸水深が二メートルを超えるかどうか、浸水した深さが二メートルを超えない場合には、津波による被害が大幅に小さくなる。地元に発表された資料によりますと、防潮堤の高さを十三メートルにする根拠については、被害が…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 ありがとうございました。 約六百億円、私どもの感じでも大体そんなものかなと。むしろ、東側の方が開けていませんので、もう少しお金は安くいくのかなというふうに思っておりますが、そんなことを踏まえて、命に差はないという観点からもありますけれども、国交省としては建設を御支援する気はあるのかどうか。静岡県が建設をするといったら、補助等の支援をする考えがおありでしょうか。ぜひ、そこら辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 はっきり言いまして、納得が全くできないということでございます。なぜ納得できないかについて順次質問させていただきたいと思います。 天竜川左岸、東側に、右岸と同程度のものを建設できないということでございますけれども、それでは、予測される津波の高さに右岸と左岸で差があるんでしょうか。申しわけありませんけれども、天竜川を挟んで西と東に分けて、どういう御認識でいるのか、聞かせていただければと思います。東の方は、磐田、袋井、掛川…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 大体そんなもので、御前崎の方へ行きますともうちょっと津波の高さは大きくなるということで、基本の御認識は同じだと思うんですけれども、東海地震による津波の高さに右岸と左岸で差はない。これは当たり前の話で、同じような地域ですので、差はない。 次に、質問して確認をさせてもらいたいんですけれども、右岸に防潮堤ができたことによって、かえって左岸、東側の津波の脅威が増すのじゃないのかなという懸念も出ております。常識的に考えると、一…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 こういった大きなこと、未知のことについては、専門的な見解より、素人の健全な常識の方がむしろ正しいんじゃないのかなという感じも一方でいたします。専門的な見解をもちろん否定するわけではありませんが、まだわからない、調べてみるということですが、ぜひ調べて、せっかくいいことをやったということで防潮堤を建設した、その波及効果でマイナスのものがほかに及ばないかどうかというのは、きちんと検証していただきたいなというふうに思います。…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 全く納得できないわけでありまして、先ほどからるる質問をして、御答弁をいただいているように、差はないわけですよね。差はないのに、たまたま三百億円のお金があった、そこへつくる地域とつくらない地域によって安全上で大きな差が出るというのはいかがなものかということを質問させてもらっているわけであります。 ちょっと観点を変えまして、実は、四月五日付の地元紙、具体的には静岡新聞と中日新聞でございますけれども、その報道によると、静岡…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 地元の方々は、三・一一のあの津波の状況を見まして、大変に、また真剣に今、心配をしているわけでございます。静岡県知事の単なるリップサービスであるとしたら、また、具体的な防潮堤の建設案もなくて安心してくださいというようなことを言っているとしたら、これは見過ごすわけにはいかないんじゃないのかなというふうに、私自身、思います。 天竜川の浜松側では、東日本大震災の津波に対応できるような、御答弁があったような防潮堤が築かれて、河…

日本維新の会2013/04/12

183衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○鈴木(望)分科員 繰り返し言っておりますのでもう言いませんけれども、浜松側ではL2レベルで対応する防潮堤が築かれようとしているわけですね、民間の御寄附によってということもございますけれども。一方の東側は、L1レベルで、多重的防御で、地震が来たらいち早く逃げろとか、避難タワーをつくってそこに登れとかというレベル。これはちょっと、それをどういうふうにするのかということについて具体的な考えもなく安心してくださいという知事の発言は、私は問題だ…