鈴木明良
会議録に記録された「鈴木明良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 内閣委員会地方行政委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会人事委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 次にこの問題に関連するのですが、徴税の強行によつて社会不安が起きるということは、これはどの委員からもお話があるのです。経済九原則の遂行のために、何よりもまず考えなければならないことは、歳出の圧縮——これは先ほど大藏大臣からも御答弁がありました。この問題について大藏大臣は價格調整費を圧縮して行きたいのだというような意見も出ております。私がこの問題を取上げる理由は、まずこういうことであります。復金に対して政府が出資すること…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 次に、先ほどのお答弁にも出たのですが、企業の合理化の問題についてお尋ねしたいと思います。私は企業の合理化の問題を取上げる前に、一例といたしまして、日本銀行について考えてみたいと思います。御承知の通り現在企業の合理化に対し、日本銀行当局者が最も熱心であります。その熱心である日本銀行の当局者が、まず日本銀行から企業の合理化を始めなければいけないのではないか、こういうふうに私は考えます。なぜそういうことを申すかというと、日本…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 そうすると、政府は民間に対してのみ企業合理化を押しつけて、政府みずからの企業合理化は、あとまわしだというふうに解釈してよろしいのですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 そうすると、今申したように伺いとれるのであります。こういうことは私は率先して政府みずから企業合理化の模範を示して、そうして民間にこういうふうにやるのだという指針を與えられたいと思います。 次に外資導入の問題に移ります。わが党の公約の中心とも申せる外資導入に対する貿易あるいは生産の振興政策を推進しながら、九つの目標についての施策のプラスの面について、私は考えてみたいと思います。生産技術及び経営方法等を世界の水準に到達せし…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 午前中の大藏大臣の御答弁の中に、價格調整費を思い切つて節約して行きたいのだという考えがありました。その中で特に安定帶物資の諸経費、そういつた節約の用意がある、あるいは石炭とかそのほか安定帶物資以外のものも節約をしたい。総合的に五百億程度節約したいという意見がありましたが、安本長官としてこの價格調整費を節約するという面について、どういうお考えがあるか、ひとつ長官としての態度を宣明していただきたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 大藏大臣は節約すると言う、安本長官は節約は聞いてない。やりたい氣持はあるが、まだ聞いてない。そうすると結局この予算遂行の上に、非常に私は齟齬を來すのじやないかと考えます。一体どれを採用してよいのか、私たちは非常に困る問題だと思うのであります。そこで私がさらにつつ込んで伺いたい点は、國民の負担を軽減するためにいろいろの施策がある、まず五月にりつぱなアメリカの方が來て、税制審議会をつくるというようなお話もあつたのですが、ど…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 安定本部長官にはその程度です。これで打切ります。あと商工大臣に対する分は保留しておきます。
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 私は総理大臣に二、三お尋ねしたい点があります。その第一は、わが國の人口問題であります。現在四つの島國に限定されて、引揚民はどんどん引揚げて來る、こういうことを考えて参りますと、わが國の人口が年々増加の一途をたどりつつあることは、わが國再建のため、また民生安定のために、重大な問題だと存じますので、この機会にお尋ねいたしたいと思います。それにはいろいろの解決策もあると思いますが、総理としてどういう方針でこの問題を解決して行…
第5回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(明)委員 次にお尋ねいたしたいことは、かつての新聞紙上に非日活動委員会というものが報道せられております。この問題について、いろいろ法務廳関係で、その内容について檢討しておるということも報道されておりますが、まず私はその内容についてひとつ総理から方針を伺つてみたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(明)委員 私は一言お尋ね申し上げたいことがあります。私どもは一つは今度の暫定予算を一箇月分を組まずに半月分組んだということ、もう一つは船舶運営会の従業員に限つて待遇改善のために金を増すのだ、こういうことは将來においていろいろ悪影響を及ぼすと思いますので、なぜこういう処置を船舶運営会の従業員に限つてやつたか、という二つをお尋ねいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(明)委員 終りました。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 運輸省の機構を根本的に改変するということも、ここにうたつているのですが、私は参考までにその構想をひとつ承つておきたいと思います。私は質疑をすることに賛成であるということを前提として伺つておきます……。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 ただいまの説明によれば、明日の閣議でおそらく決定する、最後のお話によると、今週中には見込みがあるのだというようなことで、確たることがまだないように私は考えられます。そうすると、ただいま滿尾委員から質問がありました期日の点ですが、私も非常に疑問に思うのです。いろいろのものがまだ具体的に行つてない、おそらくきまるだろうというような見通しのもとにやることは、この期日の点においても相当の疑問をだれも持つだろうと思う。その点につ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 私もいろいろ質問したいのですが、くどくどしたことをやめて、大ざつぱなことだけもう一言伺つておきたいと思います。先ほどのお話の中に、人員も相当整理をするのだということがはつきりと言われておつたのですが、この経営合理化方策というこの書類の中に、予算人員がここに出ております。これは二十三年度の予算人員なんですが、今年の予算人員は、まだ予算が確定しないから出ないと思うのですが、実人員というのは一体どのくらいあるか。二十三年度で…
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 見当では困る、実員を私は聞きたい。わからなかつたならば、あとで調べてから……。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 米窪さんの御意見も、まことにごもつともだと私は思います。しかしながら、ここにこの法律だけを考えた場合には、ただ六月一日まで二箇月だけを延期したいのだ、こういうことでありまするから、ひとつ米窪さん、御了承願いたいと私は思うのであります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第2号
○鈴木(明)委員 それでわかりましたが、今度の予算はまだできていないのですが、今度のあれは大体どのくらいですか、わかりませんか。
第3回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(明)委員 理事は委員長において指名せられんことを望みます。
第3回 衆議院 建設委員会 第2号
○鈴木(明)委員 小委員は九名として、小委員及び小委員長は委員長において指名せられんことを望みます。
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○鈴木(明)委員 私は水谷商工大臣にお伺いしたいことがございます。それは國家の重要産業を担当しておる商工省内部において、最近昭和電工の問題に絡んで涜職事件が起きておるように伺つております。もつともこの基礎産業を担当する商工省内部において、こういつた腐敗官吏の出ることは、まことに遺憾に存ずるものであります。この点に関して、商工省内部におけるこの腐敗官吏の状況を、ひとつ鮮明にせられて、商工大臣は強い処断をされんことを、私は要望いたすものであ…