鈴木明良
会議録に記録された「鈴木明良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 内閣委員会地方行政委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会人事委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 講和会議の見透しがつかないということは、まことに私たち國民にとつて、前途憂慮にたえぬものがありますが、これもいたし方ありません。しかしいつかは開かれると私は信じます。國際情勢の変化によつて、あるいは急速に開かれるかもしれません。かような時間が到來したならば、必ず独立國家として認められるときもあるでしよう。そのときに備えて、外交官の派遣ということも考えなければならぬと思うのであります。政府はこれらに対してどういう用意をし…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 了承いたしました。次にこの問題に関連しまして、わが國民が平和会議前でも、海外の渡航を許す用意があるんだというようなことも極東委員会で取上げられております。そこで私はこの海外渡航の問題と併せて、國際会議にわが日本人の参加の件をお尋ねしたいと思うのであります。極東委員会でアメリカの主張が通つて、日本人の國際会議に参加する権限を総司令部に対して與えるということが決定されたように報道されております。まことに前途明るいことであつ…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 次に伺いたいことは、わが國の失業問題解決のためにも、食糧問題解決のためにも、また高度文化國家建設のためにも、海外渡航を許されることは暗夜に光を見出す結果と私は思います。そこでこの前の予算委員会においても、質問をしたのでありますが、平和会議前でも許す用意がある旨正式に発表されております。しかしながら、政府のこれらに対するやり口は、まことに緩慢なように伺われます。一体総理はいかようにこの点について努力せられておるか、実業家…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 そうすると、これらに対しては、何ら努力することはできぬ。こういうふうに了承してよろしいのでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 わが國のスポーツ界、こういうものは終戰後非常に進歩発達をしております。先の問題に関連いたしまして世界市場に私は比較しても遜色のない事柄は、各種の最近の競技における新記録が物語つておると思うのであります。先日の水泳界における古橋選手の世界的新記録を出したというようなことまでも、世界的に公認されない。これはスポーツ愛好者にとつても、ものさびしさを感ずると、私は存ずるのであります。こういう事柄は講和会議が開かれない今日におい…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○鈴木(明)委員 いろいろ今まで質したのでありますが、すべてどうも具体的に、積極的に政府から向うへ懇請しておるというような事実が見出せないのであります。今後一つ政府におかれては、強力にこういう問題について懇請をして、わが國民の前途を明るくするように一日も早くこういつた方法に進まれんことを私は要望いたしまして質問を終ります。
第2回 衆議院 農林委員会 第14号
○鈴木明良君 ただいま同僚議員からいろいろ御報告活ありまして、大体のことはよくわかりました。私は具体的問題を取上げまして政府の御理解ある御処置を願いたいと思います。特に被害のひどかつた水戸地方における雹害、茨城縣の結城、猿島、眞壁、筑また甚大であります。この病虫害になつた原因は、天候に左右されたことが一つ、また過燐酸肥料それから燐酸こういつた肥料の不足が原因となつております。一例をあげて申しますと、猿島のごときは平年作で大麦が十一万石、…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 私はこの際芦田総理大臣に質問いたします。芦田内閣は片山内閣と同樣に、もともと両立しない二つの努力の一時的な抱合せの上に立つておる以上、その政策に一貫性を欠くのが当然てあると思います。そこで組閣の前提となつた三党政策協定のすこぶるあいまいな不明瞭な協定は、ともかくも成立したように思われます。しかしそれは問題の解決を先に延ばしただけであつて、本質的には一切の重要問題は少しも解決されていないのであります。そこでわれわれ國民は…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 二番目には國債の利拂いの問題でありますが、これは同僚議員から前にも出たようでありますから、この際省略をいたしまして、農地改革の問題を伺いたいと思います。 社会党は第三次農地改革を断行すると言つておりました。民主党はやらないと党議て決定しております。しかしながら、結局のところ、第二次農地改革の徹底的推進という字句を使いまして、第二次農地改革の完遂、第三次農地改革の準備を意味するように伺つております。一体どういうことか、わ…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 私は茨城縣の出身でありますが、わが茨城縣の第三区の選挙区におきましても、社会党出身の議員は、この第三次農地改革は断行するのだ。こういうことを演説をして歩いております。このために地方民は非常に迷うておるのであります。そのために私は今の農地改革の問題をお尋ねしたのであります。これ以上この問題について追究はいたしませんが、総理の答弁を伺いまするに、どうも了解のできない点がたくさんございます。総理自身も腹の中は不可解だろうと私…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 ただいまの御答弁によりますと、着々進行しておるということでありますが、どうも今まで発表した政府の事柄は、口ではやるということを言つているのですが、その内容に至つては、すこぶるあいまいな点があるように伺つております。着々進行しておるというが、どの程度に進行しておりますか。大体の点で結構でありますが、お伺いしたいと存じます。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 着々進行しておるという程度で了承しろ、こういうことでありますが、他方においては、この出先機関がたくさんありますために、どの機関にお願いしても、どうも連絡が十分にまいりません。たとえば農林省の出先機関のごときも、実に矛盾が多いのであります。ですから、ぜひこの点については、早急に実現されんことを要望いたします。 それからこの際、勤労階級あるいはそういつた労働階級、その賃金安定の新しい法律を考え中だ、こういうこともこの前述べ…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 どうもいずれも研究中のように伺つておりますが、この点はこの程度にいたしまして、先ごろのドレーパー陸軍次官の報告について伺つてみたいと思います。 このたびアメリカの陸軍次官ドレーパー氏が東京に参られまして、詳細に視察をしましたが、その報告の内容について、総理の見解を私は伺つておきたいと思うのであります。 なおこの報告中に、総司令部は日本における米軍の占領費を減らすよう努力せねばならぬと勧告しておりますが、この点については…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 そういう意味です。ドレーパー陸軍次官の報告について、政府の所信はどういう考えかということと、もう一つは、この報告に中の総司令部は日本における米軍の占領費を減らすよう努力せねばならない——終戰処理費の問題であります。この点について総理は先方に対して努力をしたが、こういうことをお尋ねしたのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 次に芦田内閣は、外資導入を一枚看板として生れ出たように思つております。また総理自身もそのことを述べております。そこで私が伺いたいことは、この外資を導入するについても、まず為替レートのことが問題になるのであります。あるいはこれから貿易を再開するについても、この為替レートが問題になるのであります。この為替レートは大体どの程度になるお見込みか、それも伺つてみたいと思います。同時に貿易の問題に対しましての見透しが大体ついておる…
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 大体のところで結構でございますが……。
第2回 衆議院 予算委員会 第24号
○鈴木(明)委員 そうしますと、この外資導入という問題は、結局見透しがつかぬ。こういうことに了解してよろしゆうございますか。 この問題は一應ここで打切りまして、先ごろアメリカの視察國は、講和会議前ても海外渡航を許す用意があるのだというようなことを述べておつたように、私は記憶しておりますが、これに対して総理大臣として、われわれ國民が海外に渡航できるよう努力したことがあるか。もし許可してくれるというならば、いつごろから許可してくれるか、その…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 私は商工大臣に石炭の問題についてお尋ねいたしたいと思います。わが國再建の基礎となる石炭の重要なることは、いまさら申すまでもありませんが、そのために政府は現在各地に人を派しまして、増産に苦慮せられておることも、その努力に対しては一應敬意を表するものであります。政府はあらゆる困難あらゆる反対を押切つて、石炭の國家管理法を強硬に國会を通過させまして、去る四月一日より実施のはずでありますが、何ら見るべきもののないことは、まこと…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 今の御説明によると、指定炭鉱の基準も月末までにはできるというようなことでありましたが、すでに四月一日から断行しておるにかかわらず、その怠慢振りを私は追究したいと思うのであります。 まず質問の順序といたしまして、炭價の問題も考慮しなければならぬと思うのでありますが、各炭鉱とも増産すればするほど現在は赤字が生じておる。その赤字を穴埋めするのに、復金の借入金をもつて一時凌ぎをしておるという状態で、まことに不自然だと思うのであ…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 大体のめやすで改訂すると申されますが、その大体のめやすとは、どういう程度か承りたいと思います。