鈴木明良
会議録に記録された「鈴木明良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 内閣委員会地方行政委員会連合審査会13 件・13%
- 内閣委員会人事委員会連合審査会7 件・7%
- 内閣委員会大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 さらにお尋ねいたしたいことは、先ごろドレーパー使節、バトラー調査團長の指摘しておるように、炭價も改訂しなければならぬ、資材の割当を促進しなれればならぬ、労働時間の延長も考えなれればならぬ、一人当りの作業量の向上も考えなれればならぬということを、バトラー調査團長も指摘しておると思います。こういうことが絶対必要であることは申すまでもないところでありますが、この点について、商工大臣の所信を伺いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 労働問題のこと、それから一人当り作業量の問題については、まだ触れてないのでありますが。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 炭鉱労務者のことでありますが、すなわち人件費の節約と炭鉱労務者の一人当りの生産量を向上するために、労務者を現在以上増加しない。それを四月末日で釘づけにする。しかも半年間釘づけとして、労働者の配置轉換によつて、坑内夫と坑外夫の比率を六・四にするということ、労務者用の物資の特配とか、あるいは融資なども、すべて五月一日を基準として、これ以上増加しないということ。公共職業安定所を通ずる労務供給は減つただけ補充する。そういうこと…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 現在のような方法で閣議が決定したということをただいま承つたのでありますが、これに要する資材資金の問題をひとつ伺いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 労働者の数を限定するということになりますると、結局労働組合が一体となつて政府の思う通りにやつてくれれば、まことに結構だと私は思います。今日の減炭の理由も、一昨日かの商工大臣の言明にもありました通り、減炭の理由はストやサボによることが多いのだ、こういうことを指摘されております。そこで私は総司令部労働課の提案せるところの紛爭処理機関のようなものを設置するということも、その中に含まれておつたようでありますが、その行程が私は問…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 前にも私述べたと思いますが、炭坑労務者の物資の特配、あるいは融資をするということは、すべて五月一日現在を基準として、これ以上は増加しないと閣議で決定したように伺つております。それにもかかわらず、去る十八日の午後二時から、福島の商工会議所で開かれた産業界の代表者との懇談会の席上で、水谷商工大臣は、一般労務者も七月ころからは全量で百万石程度の加配米を配給すると言明して、席上の代表者たちを喜ばしたように、私は聞いております。…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 次にお伺いしたいことは、肥料の問題についてであります。政府は米價の改訂に伴つて、農民に肥料の配給を確約しておるにもかかわらず、その米價の改訂がいまだ問題になつておりますために、約束の三分の一も実施してないように思われますが、その責任を私は迫究すると同時に、具体的にその肥料の状態をひとつ説明していただきたいと思います。なお、商工大臣はその肥料事業を國家管理にするのだと就任早々言明しておつたようでありますが、その点について…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 だいぶ生産が思う通りに運んでいると、いま数字をもつて申されましたが、この肥料は農家に対して、いまだ三分の一も入つておらない状態であります。そこで私は輸送のことも問題になると思うのでありますが、大肥料会社とあるいは農民との間に、最近直接交渉によつて肥料をもらうために米を出している、物々交換も行われているように考えます。しかもそれも公然と行われているように思うのでありますが、政府はそういうことを許しておるのかどうか。また肥…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 この問題は実に重大なる問題と思いますから、商工大臣におかれましても、十分にお考え願いたいと思います。 なお商工大臣は就任の当時において、肥料は將來國家管理にしなければいけないということも言明されたようでありますが、この点についてはどういうお考えをもつておりますか、お伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 私は次に中小商工業者の問題に触れたいと思いますが、祖國再建のために最も重要なる役割を果しておるところのこの中小商工業者は、実に最近みじめな状態におかれております。政府の力の入れどころは、昭和電工というような大きな会社に対しては莫大なる融資をしております。またその他の大きい会社に対しては実に莫大な復金の融資をもつてやられておること、これもまことに結構なことと思うのでありますが、中小商工業者に対しては、その恩惠に浴すること…
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 今度創設されるところの取引高税のことが、中小商工業者に非常に影響があると私は思うのであります。れつきと店を構えた中小商工業者に対しては、この取引高税によつて非常に迷惑をこうむると思うのであります。同時にやみ商人に対してはこの問題が追究されておらないようにも考えられますが、この点に関して商工大臣はいかように中小商工業者を救つていくかというようなことも、ひとつ具体的にお伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 社会党はこの取引高税に対しては、党議をもつて反対の意を表明されたようにも思うのでありますが、その点についてはひとつ商工大臣からはつきりとしたお答えを願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 ただいまの御答弁によりますと、まだ正式には決定しておらないということですが、すると水谷商工大臣は、この取引高税には賛成なのでありますか、ちよつと伺いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 内閣におかれましては、この取引高税はとるのだと閣議で決定せられたように私は存じておりまするが、この点に関する見解はいかがでございますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木(明)委員 あたなは社会党出身の商工大臣であると私も思つておりますが、あなたもそう思つておると私は思います。そこで政府においては、とるとはつきりせられておるように思われるのでありまするが、商工大臣の言をもつてするならば、未だとるともとらぬとも決定しておらぬような状態のように思われます。來るベき本予算も未だ何をしておるのか、まことに私は心配にたえないものがあるから、その点も伺つておきたいと思うので、現在の取引高税の問題も追究したよう…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第34号
○鈴木(明)委員 本請願の要旨を申し上げます。鬼怒川堤防改修工事は昭和十五年大略完成いたしましたが、茨城縣眞壁郡下妻町地内、豊岡村地内及び石下町の堤防は舊態のまま放置し、あるいは工事不完全のままでありますため、洪水ごとに溢水又は決壊し、本年のごときはその被害多大であります。つきましては前述箇所の堤防改修工事を速やかに施工をお願いいたします。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木委員長 それでは會議を開きます。 これから十七日、十八日の兩日にわたつて行われました各分科會の審査の經過竝びに結果につきまして、主査の方々から御報告を願いたいと存じます。まず第一分科の主査古賀嘉太郎君。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木委員長 次は第二分科。船田享二君。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木委員長 次は第三分科の順序でありますが、便宜第四分科の方から御報告を願いたいと思います。主査川野芳滿君。
第1回 衆議院 予算委員会 第23号
○鈴木委員長 第三分科が殘つておりますが、主査がまだ御出席になつておらぬようでございますから、ちよつと休憩いたします。 午前十一時十三分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午前十一時二十五分開議