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自由党衆議院
総発言数
608 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 内閣委員会地方行政委員会連合審査会13 件・13%
  • 内閣委員会人事委員会連合審査会7 件・7%
  • 内閣委員会大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 件中 20 件を表示
民主自由党1949/10/29

第6回 衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴木委員長 ただいまの小川原政信君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/10/29

第6回 衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴木委員長 御異議なしと認めまして、 青木 正君 池田正之輔君 江花 靜君 小川原政信君 根本龍太郎君 鈴木 義男君 苫米地義三君 木村 榮君 保利 茂君 船田 享二君 の十名を理事に御指名いたします。 次会は公報をもつて御通知いたすことといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会

民主自由党1949/05/21

第5回 衆議院 本会議 第35号

○鈴木明良君 ただいま上程になりました國家公務員法の一部を改正する法律案に関する本委員会の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、御承知のごとく、五月十二日、本委員会に付託されたものでありまして、本委員会としては、五月十三日及び二十一日の両日にわたつて委員会を開会し、その審査を行つたのであります。 本法案の内容について申し上げますと、第一に、内閣法の一部を改正する法律案及び総理府設置法案の成立に伴い、「内閣官房次長」を「内…

民主自由党1949/04/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第9号

○鈴木(明)委員 十七に減らすと言うのですが減らして新たに設ける目安がついているのですか。

民主自由党1949/04/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第9号

○鈴木(明)委員 大体の予想は……。

民主自由党1949/04/22

第5回 衆議院 運輸委員会 第9号

○鈴木(明)委員 予想はつかないと言われるが、運輸相として、どことどこに置きたいという構想があると思うのです。それでも伺えればたいへん仕合せでございます。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木(明)委員 先ほど供出の話が出たのですが、今日農民が供出をして、その代金で作業衣も肥料も農機具も買えないという現状であります。そこで私の伺いたい点は、米の値段を近き將來において、改正する意思があるかどうかといいことを一言伺いたいと思います。

民主自由党1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木(明)委員 大体どの程度ですか。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 私が質問したいことは、今回提案された予算は、ドツジ公使の内示案を採用したということであります。しかしながら大臣が前に考えておつた事柄は、こういう予算ではなかつたはずであります。そこでこの予算が、小峯君からもちよつと出たのですが、最もいい予算だというふうに最近は申しております。しかしながら大臣の腹の底は私はそうじやないのだと思つておりますが、その点についてドツジの案が最上のものであつて、そして政府が提出されたものは、日本…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 先ほど税の軽減ができるということを小峯君の質問に答えた。私が心配をするのは、この税金はとれる自信があるということを、しばしば言明されているが、どうも税金が私はとれないように思う。前年度の予算と比較すると、おそらくこれは二倍程度になります。納税者一人当り一万円ずつこの機会に政府にまかせるというような結果になると思います。ただとれるという言明。それからもう一つは、そういう税金は重いということも大臣承知なんだ。そして五月に專…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 歳出をできるだけ切り詰めるということですが、その歳出を切り詰めるということは、どの部面をどういうようにして詰めて行くかということも伺つておきたいのです。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 私は昭和二十三年度の予算の執行に際して、所得税の点を考えてみるならば、この税金でさえも一家心中をしたというような、かわいそうな実例が最近の新聞にひんぴんとして起つております。その上に差押えの強行、こういうことで、徴税におびえている今日の状態であります。そこで考えなければならないのは、大臣がいかにも安易に——今の御答弁に現われておりますが、一体この三千百億というような税金がとれるのかどうか、この点について私はどういうふう…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 どうも私には頭が悪いせいか、のみ込めないのです。去年の税金でさえも赤字を予想しておるのだ、とれないのだというのですが、今年の予算を見ると、それより相対的に考えると、大体倍くらいに勘定される。こういうものはますます私はとれないのではないかと思うのです。それをますます強行してやるというと、結局私が先ほど申したように、今でさえも税金のために一家心中するというような現状になつておる。この上に税金が加重されては、われわれの生活は…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 先ほど申告納税者の問題についても説明があつたのですが、この申告納税者は、店舗を張つておる人々には適用しておるがやみをしておる、店舗を張らないで商賣をしておる人には、どうも適用しておらない。そこで大口脱税者というような問題が起きて來る。けさの新聞にもそういうことが出ておつた。日本一の金持ちが一銭も納税しなかつたというようなことが出ておつたのですが、そういう点に対する処置は、どういうふうになされるかということをひとつ伺いた…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 次にお尋ねしたいことは、この予算が実行された場合に、産業界にどんなふうに影響するか、こういう問題であります。先ほども小峯委員が触れたのでありますが、私はここで最も心配になるのは、長期産業資金の問題であります。この資金はどんなふうに調達しているか、政府はどうまかなうか。私はこの点についても非常に疑問を持つておるものであります。すなわち長期産業資金は、今まで復金が大体まかなつておつた。それも復金が半身不随の状態になつた今日…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 対日援助資金によつてこれに充てるということも、一應うなずけるのです。しかしながらこれも米國の監督下に嚴重に行われると私は思う。しかもその資金は、貯蓄によつてもやられると申すのですが、どうも納得が行かないのです。もう少し具体的にこうして、こうするのだ、この程度まかなえるのだということを私は伺いたかつたのです。 まずその点はそれといたしまして、次にお伺いしたい点は、單一為替レートの問題であります。この單一為替レートは、これ…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 私どももそう考えます。そうすると結局この問題が決定したあかつきには、あらゆる産業界において大手術をしなければならぬと思います。中には経営不能になる産業界も出て來ると思います。思い切つた大手術をやることは社会不安を引起す。しかしながらやらなければならない。経営が不能となるものもある。その一方為替の利益をかせぐ者も出て來るのじやないかと思うのです。この利益は無條件に認める考えかどうか。これらに対する技術的措置を私はひとつ伺…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 大藏大臣に対する質問はこの程度でけつこうです。

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 私は商工大臣に対する質問を留保いたしまして、安定本部長官にお尋ねしたいと思います。 経済九原則を忠実に実行した場合、國民生活に與える影響はどうなつて行くかという問題であります。この意味において、先ごろの施政方針演説にもありましたが、この九原則を忠実に実行した場合には、われわれの生活に対してどういう影響があるか、その内容について具体的にひとつ御説明を願いたいと思うのであります。すなわちこの問題を解決するために、まず第一番…

民主自由党1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木(明)委員 私はただいまの大臣の答弁では納得しかねる点もあるのですが、さらに突き進んで、インフレ收束の施策のみについて伺いたいと思います。このインフレ対策を先行的に考えて重点的に取上げる私の理由は、経験以來の奢侈、浪費、結局は正しい所得の不均衡、ことにその大きな所得が必ずしも正当な理由によつて取得されたものではない、こういうことを考えなければならないと思います。現在日本人がアメリカの租税負担者の犠牲において生存いたしておる、こうい…