鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 ただいまの御質問にちょっとお答えする前に、南スーダンの日報でございますけれども、これについて、掲示板にアクセスできる自衛官につきまして、これは当然、いわゆる守秘義務等も含めました、文書管理とかさまざまな部内の規則、この義務を負ってございます。この義務に違反すればそれなりのペナルティーも科される、こういう状況の中でのアクセスが可能というものでございました。 それから、イラクの日報につきましては、私どもちょっと承知している…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 イラクにつきましては、別の手段で、いわゆる上級部隊というか、当時であれば、陸幕ですとか統合幕僚会議、後の統合幕僚監部を含みました、そうしたところに情報が来、その後、いわゆる文書管理できちっと、そこから、先ほどからも議論に出ておりますけれども、当時で申し上げますれば、一年未満の保存期間という形になってございますから、いわゆる用済み後破棄というような形で、それが情報共有がなされていたということが現状だ…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○鈴木政府参考人 お答えを申し上げます。 防衛省の情報管理、情報公開につきましては、昨年、南スーダンPKOの日報問題に関しまして非常に厳しい御指摘を受けまして、再発防止ということで、この取組を昨年の七月からやっておりましたけれども、その中で今回のイラク日報が見つかったということでございます。 ことしに入り、さまざまな部署から日報が見つかったということなどを踏まえまして、防衛省として再発防止をより一層徹底するために、四月六日に防衛大臣から…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○鈴木政府参考人 まとまって持っているというところで今回イラクの日報が出てきた部署といたしましては、例えば陸上幕僚監部衛生部でございます。ここについては、イラク復興支援活動における自衛隊の主な活動の一つが医療支援であったことから、衛生業務の資とするために持っていたのではないかと考えられる。それから、陸上自衛隊の研究本部においては、部隊の運用等の任務遂行の資となる教訓資料を作成するために持っていたのではないかと思われる。それから、情報本部…
第196回 衆議院 外務委員会 第9号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し述べましたように、現在保管されていたものにつきまして確認されたものについては、先日公表させていただきました。 また、この作業自身は四月の二十日まで継続して全国の部隊、機関で行われますので、そこまでに確認されたものについても同様な対応をさせていただくということは先ほども述べたとおりでございますけれども、今回それぞれ確認をされた部署におきまして、いかなる形で文書が保存されていたのか、それはき…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木敦夫君) その件につきましては、私どもとして事務的に大臣に御説明するに当たりまして、今回の確認されましたイラクの日報について、そうしたものの文書上の欠損等がないかどうか、そうした状況、それから過去の国会答弁、それから資料要求、又は情報公開請求等々との整合、それを事務的に詰めておりまして、その結果として大臣への御報告が三月三十一日になってしまったというものでございまして、このことにつきましては、こうした事案を認知した時点…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 イラク特別措置法に基づく対応措置の結果につきましては、同法の規定に基づきまして、活動に至る経緯、活動の内容、実績、評価などを政府として取りまとめ、平成二十一年七月に国会に報告させていただいておりまして、その中におきまして、陸上自衛隊のサマワ宿営地及びその周辺における事案ということで、御指摘のような迫撃砲等が宿営地の付近ですとかそうしたものに弾着というような記述が出てございますけれども、そ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 日報につきましては、基本的に派遣された部隊が上級部隊に対して報告するものでございますが、当然その中の、日報そのものではないかもしれませんけれども、その中の非常に重要な要素、つまり防衛庁、当時は防衛庁長官でございますけれども、そうした政治指導者も含めて、上層部に必要な情報についてはきちっと御報告申し上げたということでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 昨日来お話ございますが、日報につきましては、これは、行動命令に基づきまして活動する部隊が作成した上級部隊への定時報告ということで、防衛大臣又は上級部隊の判断に資するものということでございます。 南スーダン等の部隊については、又は航空自衛隊の部隊については昨日御報告申し上げたとおりでございますが、お尋ねは、イラクの部隊、陸上自衛隊の部隊のことだと思っております。 陸上自衛隊のイラク復興支援群などの部…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 前であれば、派遣された部隊は、中央即応集団司令官のもとで派遣されておりましたので、そちらに直接行って、そこから陸幕ですとか統幕に上がっていくと思われますが、イラクの場合は、先ほど申し上げましたように、イラクに派遣されていた陸上自衛隊の部隊そのものが、防衛庁長官、当時ですけれども、の直轄部隊であったことからすれば、報告は、基本的に、まさに上級司令官の方にもたらされるわけですから、防衛庁長官になされるのが日報のあり方ではご…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 まさに、日々報告がなされている、そういう時点では、当然、陸上幕僚監部、統合幕僚監部で持っていたということが推定されます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 今、現時点で、保有状況を確認するという作業におきましては、当時であれば、当然、今申し上げた陸幕ですとか統幕というのは保有していてしかるべきところでございます。 ただ、あれから十数年の時間がたってございます。日報そのものの位置づけが、現在は違いますが、その当時で申し上げれば一年未満ということで、まさに、その用途が済んでしまえば破棄というような扱いでございましたので、そこにあったとしても、文書管理上は、そこにずっと保存され…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 本多委員の御要望にありましたところで、それを受けまして、ちょっと事務方の方から、非常に説明不足によりまして公表資料をお渡ししてしまったということでございます。その際に、これが防衛大臣の説明資料だということは全くございませんので、誤った形でお渡ししてしまったということは本当に深くおわび申し上げます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 本件につきましては、申し上げれば、先般の広田委員からの御質問におきましても、その際、その資料も見せられて、そのものについてはピンナップ資料というか、対外的に説明した資料だということを御説明したつもりではございました。 ただ、いずれにせよ、本多委員からの御要求は大臣への説明資料ということでございました。それを受けて、私どもの方として、その当時、そのとき御説明できる資料がその対外説明資料ということでございましたので、それを…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 今回の南スーダンに関します日報については、もう既に統合幕僚監部の方で一元化して全件保有しておるという状況でございますので、今回、幾つかの箇所から南スーダンの日報が確認されておりますが、これは基本的に同じものだということを認識しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 南スーダンPKOにおきまして、日報につきましては、中央即応集団司令官が施設部隊に対して日々の活動状況等を報告させるために作成を命じたものでございまして、南スーダンに派遣されております派遣施設隊では、日々状況等を日報の形で中央即応集団に報告し、中央即応集団では、その内容を活用して、中央即応集団司令官への報告資料であるモーニングレポートというものを作成しておりました。 日報、モーニングレポート、それか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 南スーダンにつきまして、日報それからモーニングレポートにつきましても、これはもちろんいわゆる開示、不開示の手続、作業は必要でございますけれども、基本的に情報公開に対応できる形になってございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 現状におきまして、過去行われましたVTCの録画については、今現在確認しているところにおきましては、そうしたものの録画は残っていないというふうに、現時点では確認ができていないというか、存在していないというふうには承知をしているところでございます。 ただ、日報の件で申し上げれば、もちろん、日報自身が、現場の部隊の一次的な資料として非常に貴重だということは、今回のいろんな、一元化ですとか十年保存であるとか、そうしたものの措置…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの、昨年二月二十日の衆議院予算委員会において、イラクの日報に関しまして、後藤祐一委員の質問に対しましては、「確認をいたしましたが、見つけることができませんでした。」、畠山和也委員の質問に対しましては、「しっかりと確認をしている最中でございますが、」中略ございまして、「イラクに関しては日報は残っていないことを確認いたしております。」と、当時の稲田大臣が答弁されました。 当時は、限られた時間と範…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 航空自衛隊は、平成十六年三月三日以降、クウェートのアリ・アルサレム飛行場からイラクのアリ飛行場までの間の任務運航を開始しまして、イラク人道復興支援活動に取り組んでおりましたが、平成十八年七月に陸上自衛隊部隊がイラク国内から撤収しても、それ以降も、多国籍軍及び国連の支援を継続するため、同年、平成十八年ですが、七月三十一日、新たにクウェートのアリ・アルサレム飛行場とイラク国内のバグダッド飛行場との間の…