鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 詳しい事実関係は現在調査中でございますが、今般確認されました日報につきまして、これまでの調査によれば、UNMISSが派遣されていた当時、情報本部における日々の情報分析に使用するため、情報本部分析部及び画像・地理部が統幕運用部運用第二課や中央即応集団司令部情報部から電子メールで受領していた模様です。 情報本部が日報を受領していた期間の全体像については、現在、探索、集約作業を継続中であることから、現時…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 当時の特別防衛監察につきましては、南スーダンの日報をめぐりまして、統幕、ここにおいて確認されたわけですが、それが、陸幕等々、そうしたところにあるやなしや、そういうところが非常に議論になりました。そうした、配付された経路、こうしたものについてしっかりと確認をする必要があるということから、御指摘の、事務次官、統幕、陸幕、そしてCRF司令部、そういったところに特別監察が入ったというふうに承知しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 三月三十一日に小野寺防衛大臣に対しまして本件について御説明した資料につきましては、現在その取扱いについて検討しているところでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 お手元にある資料そのものが何であるかは、ちょっと私、あれですけれども、今まで御報告差し上げた資料は、小野寺大臣が本件について対外発表をされた、それについてのまとめた資料と申しますか、対外説明資料として作成させていただいたものだというふうに理解しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 御指摘のように、統幕の方でこの日報を確認しました二月二十七日から、大臣への御報告が三月三十一日になっているというものでございます。 大臣への報告に際しまして、事務方として必要な作業を行っていたということでございますが、結果といたしましては、昨年の南スーダンのPKOの問題を踏まえていないなどといった厳しい御指摘につながったというふうに重く受けとめてございます。 この件につきましては、小野寺防衛大臣より、私も厳しく御指導を…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 本作業、統幕への一元化という作業の中で、これは昨年の夏の南スーダンPKO問題に端を発するものでございますけれども、十一月の二十七日に、陸上自衛隊は、陸幕を中心といたしまして、全国に所在する部隊を対象に、いわゆる日報、これの保有状況を確認して、ことしの一月三十一日までに提出するように通達を出しました。その締切りの中で、一月三十一日に陸として全体を集計いたしまして、そして、二月の二十七日に統幕の方に持…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 三月五日に私の方にこのイラクの日報の存在の話がございましたときには、研究本部、それから陸幕の衛生部、こちらの方で発見されたという話もあわせて……(広田委員「その日時」と呼ぶ)その日時については言及はなかったというふうに承知しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 本件につきましては、先ほど申し上げましたが、イラクの日報について探索をするという作業ではなく、全体の、陸上自衛隊が各部隊を含めまして保有する日報等の保有状況全般を調査する中で出てきたものであるということでございましたので、その中でこのイラクの日報というものも入ってきたというふうに理解したものでございますから、そのときの日時そのものに注目していたわけではございませんでした。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 その当時の私といたしましては、まず、イラクの日報そのものの現物そのものをまず確認するですとか、そして、そうした日報が何日分ぐらい、つまり分量的にどうあるのか、そして、更に申し上げれば、陸だけではなく、ほかの自衛隊でのイラクの日報等もないのかどうかといった再探索作業、それから、更に申し上げれば、三月五日のときから、陸自の中では、陸幕を中心といたしまして、更にこのイラクの日報の再探索というものが行われましたので、そうしたも…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 当時の南スーダンの日報問題に関しまして、その点が非常に大きな問題になったということも承知しておりました。その点も踏まえますと、今回のイラクの日報に関しまして、まず第一報を大臣に御報告申し上げるということが重要であったというふうに今は考えてございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 私といたしましては、当時は、事務方として大臣にきちっと御報告するに足りるような十分なさまざまな作業、こうした情報を集約した上で大臣に御報告した方がいいだろうということで思って時間がかかってしまったということでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 私は、繰り返しで恐縮でございますけれども、必要な情報、それから過去の国会でのやりとり等々をきちっと整理するということが非常に必要なことであると思った上で、自分のむしろ任務を遂行しているというつもりでした作業でございました。ただ、今になってみると、第一報すべきであったということは、大臣からも厳しく御指摘を受けておりますし、私もそのとおりだと思っております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 本年三月五日に、私も統幕の参事官付から本件を承知したわけでございますが、その同日に、統幕参事官付から、官房文書課の方にこの事実を報告せよということで、このイラクの日報の保管が確認されたということが報告されております。 これは、官房文書課が防衛省における文書管理を所掌しているということもあります。それから、あと、さらには国会等の担当もしているということもございますが、大臣官房から小野寺大臣に対して報…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 確認されましたイラクの日報につきましては、今御指摘ございましたように、四月の半ばをめどに公表させていただくということでございまして、必要な開示、不開示の作業を経た上でということになりますが。 ただ、申し上げますれば、一万四千ページにも及ぶ大部でございまして、当然その中には個人情報等も含まれてございます。そうしたものもきちっと把握した上で、開示、不開示の作業を終え、公表させていただきたいというふうに…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる日報とは、行動命令に基づきまして活動をする部隊が作成した上級部隊への定時報告でございます。それで、防衛大臣又は上級部隊の判断に資するものということで、その様式ですとか記載内容、根拠等は、任務の内容や部隊の種類によってさまざまでございます。 陸自の日報には、派遣部隊の活動状況や人員、装備の状況、現地の治安状況等が書かれていることが多うございます。空自の日報には、運航状況ですとか人員、装備の状…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、日報とは、それぞれその必要性に応じていろいろと異なるところでございますので、その活動に必ず日報が伴うかどうか、日報が伴う場合もあれば、日報を伴わない場合もあるかもしれません。 いずれにせよ、現時点におきまして、保管が確認されているというものはございません。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 基本的に日報を伴う活動があることはあるというふうに承知しております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 陸上幕僚監部衛生部が、この確認されましたイラクの日報を行政文書登録したのは二〇一五年度でございますが、既にイラクの日報が作成されてから十年程度経過しているため、この日報をどのように入手したかは、今ではちょっと申し上げることは困難でございます。 ただ、他方、イラクの復興支援活動における自衛隊の主な活動の一つが医療支援であったことから、この衛生部は、衛生業務、これをやっておりますので、この衛生業務の資…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 これまでは確かに、御指摘のように、日報等につきましては、保存期間が一年未満とされていることで、いわゆる俗称用済み後破棄という形でのものでございました。 ただ、もちろん、文書管理上は一年以上保存するように変更する場合には、保存期間を延長した上で行政文書ファイル管理簿に登録するという手続を経ることになります。 申し上げれば、このPKO等の日報につきましては、昨年九月の部内規則の改正、それから本年四月の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 教訓とは、例えば、陸上自衛隊におきましては、「主として部隊運用及び教育訓練を通じて得られた運用、防衛力整備、研究開発及び教育訓練等に資する知識」と定義されておりまして、教訓を作成することで任務遂行の資とするものです。陸上自衛隊におきましては、教育訓練研究本部、かつての研究本部でございますが、これが教訓業務を行うものとされております。 海上自衛隊におきましては、自衛艦隊司令部幕僚長、護衛艦隊司令官等…