鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 北朝鮮による度重なるミサイルの発射、もはや乱射と言ってもいいと思いますが、これは、私は、北朝鮮国内の焦りもあろうかと思います。 今までCOVAXで割り当てられていたワクチンの受取を北朝鮮は拒否していたわけですが、八月の末からワクチンの接種を開始したということで、さすがの北朝鮮でもコロナの流入は防げなかったのだろうと思います。我が国の大流行を考えても、北朝鮮のような状況でコロナが蔓延すれ…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 太平洋島嶼国に対しての影響力を強めるべきだということは、外務委員会でも何度も大臣に申し上げてまいりました。また、「しおかぜ」の件についても、拉致問題の特別委員会でも申し上げてまいりました。両方とも大臣は一緒ですから、今国会でもよろしくお願いします。 さて、ミサイルの話に移りますわけですが、既に我が国の防衛体制あるいは北朝鮮の装備品についての議論は諸先輩方からもあったとおりでございますので、私からはソフト面についてお話を…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 そうです。ないんですね。 まあ、これは、私も予備自衛官でしたからお話をいろいろ聞いていますが、宇宙空間であろうと領空であろうと、航空自衛隊宇宙作戦隊は適切に切れ目なく対処をしていただけるということであると思いますし、防衛体制も強化をされているところだと承知をしております。 なぜこれを伺ったかといいますと、昨日ですが、我が国の最新鋭ロケットでありますイプシロン六号機、打ち上げに失敗をいたしました。プレスリリースによります…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 地表に対しての落下についてはそれで結構なんですが、フェアリング一枚、ねじ一本、宇宙空間を漂っただけで大変危険なものになろうかと思います。「ゼロ・グラビティ」という映画がありましたけれども、宇宙空間でデブリをばらまいた場合には、まだ、日本人宇宙飛行士だって今宇宙にいるわけですから、我が国の邦人を守るという意味でも、破片の取扱い、これについては詳細を詰めていただきまして、これは、防衛大臣、外務大臣、御協力いただいて、国際社…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 弾道ミサイルに限らず、我が国を守ろうと思いますと、ISR能力と打撃力と、どちらも両輪で議論を進めていかなければならない点でございます。なので、総合的な御判断の中にそれがちゃんと含まれていなければならないと思います。 その点では、事こういう防衛のことに関しては、防衛大臣がイニシアチブを是非取っていただいて、岸田総理にしっかり御助言をいただきたいと思います。 そして、最後になりますけれども、つい先日のことですが、ドイツのサ…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鈴木(敦)委員 レールガンだけではなくて、X2で作ったときの推力偏向パドルとか、非常に重要な技術がありますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 終わります。 〔亀岡委員長退席、鬼木委員長着席〕
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木でございます。 本来は斎藤委員が委員でしたけれども、今日は委員変更で私に替わっていただきましたので、よろしくお願いします。 今日も委員の皆さんから様々な領域の安全保障についてお話がありました。今年は経済安全保障という言葉が出ましたので、安全保障というのは様々な議論があるということを皆さんもよく分かっていただいた、国民の皆さんも御理解いただいたと思います。 今日いろいろと議論があり…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 今、探査という言葉がありました。先ほど言えばよかったんですが、ここではっきり申し上げておきますが、天然資源の探査ということと海洋の科学的調査という言葉は違います。法律上、探査を行うというものと海洋の調査をすることとは天と地ほど意味が分かれますから、ここでは言い分けをしっかりさせていただきたいと思います。 資料を配らせていただきました。新聞報道でもありましたし、各党の会合の中でも議論になったと思い…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 この船ははえ縄漁船ではありません。ケーブルを曳航する理由はたった一つしかない。そして、これは会社のホームページでプレスリリースが出ていますけれども、この船が韓国政府から貯留層を探査するための契約を取ったとプレスリリースで出ているんですから、この船は明らかに海洋の探査を行っていた、鉱物資源の探査を行っていたわけです。だから、この船が曳航しながら、しかも三ノットという低速で動いていることもAISのデータで分かっているわけで…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 ですから、これは要するに、デパートの中でバールを持ち歩いている人に対して、何をしているんですか、何もしていませんと言っているのと同じですよ。それで結局こじ開けられちゃいましたでは話が違うじゃないですか。接舷して取締りをしなければならなかったと思います。そして、それをする権限があったはずです、民間船なので。 それ以外に、韓国は海洋調査院の公船を使ったりして、あるいは中国は軍艦を使ったりしてやっていますけれども、それは取締…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 我が国の排他的経済水域の中で外国の船舶は探査をしてはならないとたくさんの法律に書いていますよね。鉱業法では罰則も設けてありますよね。 これは、領海じゃないから何もしないじゃないんです。排他的経済水域というのは主権ではないけれども、主権的権利を有しているわけですから、この権益を守るためだったら何でもやらなきゃいけない。これは海上自衛隊にはできないんです。軍隊がやったら大変なことになる。海上保安庁があって、そして、それと連…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 排他的経済水域でこういうことを許していれば、その次に来るのはどこですか。接続水域です。接続水域の先は領海なんです。一番最初に私が申し上げたとおり、我が国を武力で守ろうと思ったら、海洋、空中、宇宙、サイバーしかないんです。その四つの領域のうちの海洋の部分をこれでは守れない。民間船がこうやって探査をする、我が国の法律が及ぶ場所で公然と法律に違反している可能性があった。これを放置したのであれば我が国を守ることもできない。 そ…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 そうなる前の戦なんです。 今日この部屋には外務委員会で御一緒している委員の方がたくさんいらっしゃいますけれども、私はいつも言っていますが、外交というのは武器の使用に至る前の戦争なんです。交渉もそうです。だから、防衛大臣がそうやっておっしゃるのはもちろんそうなんですけれども、その前の段階で阻止しなければならなかったんじゃないんですかと私は申し上げているんです。是非この件は御検討いただきたいと思います。 時間になりましたの…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木敦でございます。いつもお世話になっております。 私、昨年十月に初当選させていただきまして、初めて皆様からの直接のお声を聞かせていただきました。今までも、様々、いろいろとお話を聞いておりましたけれども、今までになく様々な条件がそろってきたと私も思っております。 本日、西岡参考人にまずお伺いをしたいと思っておるんですが、本日もいろいろな質問の中でもありましたとおり、北朝鮮の国内状況は…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 北朝鮮という国に対して様々な意味で制裁をかけるというところで、SWIFTの話をちょっと引き合いに出させていただいたわけです。 政府側に関しても、この前の所信表明に対する質疑の中で私も申し上げましたが、総理が直接向き合う覚悟ですと何代も連続しておっしゃっているんですが、向こうがこちらを向いていない以上、幾らその決意を言ったところで前に進まないではありませんかとこの前も申し上げましたし、その際に、実際にテクニカルな話で、ど…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございました。 様々いただきましたけれども、今日の話の中で一番心に残りましたのは、横田参考人からいただいた言葉でして、そもそも我が国の領土から拉致をされているということで、我が国の国民を守る意思が問われている問題がずっと四十五年間放置をされてきたということを改めて実感をしたわけでございます。 私たちも、海上保安庁の機能整備につきましては党内でも議論をさせていただいておりますし、我が国の領海、それから排他的経済…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございました。 もう時間になりますので終わりにいたしますけれども、今日いただきましたお話、そしてこれから先も議論させていただくお話の中で、北朝鮮によって拉致の被害に遭われた全ての皆様を必ず救い出す、この固い意思については私も表明をさせていただくとともに、本日この部屋の中にいる最も若い人間として、この国家による組織的な犯罪と我が国の国民の尊厳を奪った犯罪行為について、次の世代まで語り継いでいくことをお誓い申し上…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 弁護士の鈴木敦士です。 本日は、参考人として意見を述べる機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 着座にて失礼いたします。 消費者契約法及び消費者裁判手続特例法の改正案について、日頃から消費者相談を受け、訴訟を代理し、また特例法に基づく裁判について特定適格消費者団体を代理した立場から課題を述べて、課題になっている事柄についてそれを解決する方法について私見を述べたいと思います。 この法案の評価を述べるに当…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 率直に言って、判断力の著しく低下した場合の取消し権の規定が実現しなかったというのは残念に思っています。取消し権の三つ提案されている中でも、この取消し権についてはある程度考え方の中で要件が示されていたものだというふうに考えています。 生活に著しい支障を生じるという要件が曖昧であるというような議論があるわけですけれども、それは程度問題でありまして、過量は明確だというふうに消費者庁は再三言うわけですけれども、過量でもな…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 差止め請求の件に関しましては、まず、その差止めの対象が現状では取消し権のあるようなことあるいは条項が無効になるようなものに限るという発想になっていまして、かなり限定的なものになっていて、個別の法律で規定しているんですけれども、もう少し差止めの範囲を拡充できないのかという問題があると思います。 また、特に表示についての差止めの場合については、商品の実際のものに比べて優良かどうかというようなことについて、なかなかその…