鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ガイドラインとおっしゃいましたけれども、じゃ、輸入する際に、これはパビリオンの中で無償提供する食品です、あるいはレストランで使う食品です、こういうふうに申請をさせるということでよろしいですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 入れるなとは言いませんけれども、その管理は非常に難しいものになるだろうなという懸念だけ申し上げたいと思います。 では、条約関連では最後の質問になりますが、郵便憲章について質問させていただきたいんです。 今日の質疑の中でも、日本唯一の国際機関の事務局長、日本人であるということがありました。この国際郵便の組織については、各国、分担金を払っておりまして、分担等級というのが決まっております。我が国は最も上のランクでございまして…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 当然ながら、ウクライナ側から、これをちょっと今回は払えませんから下げてくださいと言っていただくということでございまして、それを事務局として促していただきたいということでございます。 これをやっていただくということは、我が国が国際社会に対して、あるいはウクライナに対して支援をしているという明確なメッセージにもなりますし、外交力を発揮するという意味でも非常に重要なものだと思いますが、これは大臣、こういったやり方について、も…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 こうした部分を使って外交をしていただくというのも一つのやり方だと思いますし、是非推進していただきたいと思います。 さて、条約についてはこの辺りにいたしまして、本日はまた国際問題についてやらせていただきたいんですが、いつもとは方向が違いまして、いつもは大陸の反対側をやっておりますけれども、今回、大洋州についてさせていただきたいと思います。 まず、事務的に確認させてください。 二〇二一年にソロモン諸…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 既に、ソロモン諸島については、太平洋諸島フォーラム等々、オーストラリアですとかニュージーランドから警察や軍の派遣を受けることは度々あったと思いますが、こういった、中国がプレゼンスを発揮し始めたということ、そして、昨今、ソロモン諸島と中国の間では安保条約を結んだということでございますが、まず、大臣、この受け止めをお願いします。
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 安全保障について、中国の報道官は、両国の安全保障協力の形はオープンで透明感があり、いかなる第三者も対象としていないと、非常に高度な漫才のようなことを言っているんですが、オープンであれば公開されているはずですし、透明感があれば見えているはずです。そして、安全保障なんですから、第三国に必ず影響があるはずです。 こういったような発言をしている国々が、今、島嶼国に対して様々なことをやってきています。この最終目的は何なのか、私も…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 ただ、中国がこの島嶼部でやっていることについては非常に危険なことだと思いますので、是非、外務省の中だけではなくて、NSCですとか専門分野に上げていただいて、引き続きの情報収集と対応をよろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 質疑に入る前に、冒頭、先日行われました各国大使との意見交換、実現していただきまして、誠にありがとうございます。そして、委員長、理事の皆さんにおかれましては、オブザーバーの私も出席をお認めいただきまして、大変ありがとうございました。 やはり、外交についてを議論する私たち外務委員会においては、外国の方々から直接お話を伺うというのは非常に重要なことでして、林大臣はよく外国の方々と意見交換されると思い…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 島国という関係上、我が国では水際対策が非常に重要だと、この二年間、コロナ対策でずっと言い続けてまいりました。 しかしながら、少数でも入ってきた方々からコロナウイルスが国内に入ってきて、結果として蔓延を招いてきたというのが我が国の水際対策の非常に課題点でもあったと思いますし、今後のコロナ対策、あるいは新しい感染症に対する我が国の対策を取る上での非常に重要な場面なんだろう、このように思いますが、人道…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 余裕のない自治体はウクライナの方々を受け入れていらっしゃらないでしょうから、できるだけ短期にやっていただかないと、これは我が国のコロナ対策ですから、これは人道支援と切り離して、我が国の対策としてやっていただかなければいけないことだと思います。 加えて、外務省にお伺いしますけれども、それでは、ウクライナの方々に対しては、このコロナウイルス関連については特例を設けていないということが分かりましたが、外務省さん、出国する際、…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 いないんですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 では、ウクライナの方々に対して我が国がしている特例は一つだけということになります。 つい先日も報道にありましたとおり、農水省が十五日から、狂犬病予防法に基づく係留期間を、御自宅等で様子を見るというふうに転換をされましたね。 これも水際対策であって、島国である我が国が狂犬病の清浄国になるに当たってどれだけの苦労をなさったかということを考えれば、ここを軽々に変えることと人道支援ということは、これは切り離して考えなければなら…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 なぜか御存じですか。政治家が絡んでいないんです、これには。省令の判断を変更した、つまり、担当課と動物検疫所長だけで判断をされているんです。だから、皆さんが御承知でないのは当然なんです。 ただ、外務省さんが、この国に入ってくる際ではなくて、まず外国から出ていく際に動物がどういう状態になっているのか、あるいは飛行機に載せられる犬種であるかどうかを確認しているはずです。 私、航空会社におりましたからよく知っています。鼻が短い…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 犬を入れることが悪いと言っているんじゃありません。手続がしっかりその手順を踏んでいないから、玉突きで農水省が責任を取っているということです。 ですから、輸入するとかそういう場合の特例について、あるならある、ないならないということをしっかり判断していかないと、こういうことが発生するんです。特にこういう非常時においてはです。 これからもたくさんの避難民の方々が入ってくるかもしれません。そして私、前回もずっと委員会で何度も申…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 個別の基準とかではなくて、明らかにその条文に該当する方々については保護するという方針でいかないと、ウクライナの方々だって何が何で入ってきているのか分からないわけですよ。 私はずっと言っていますけれども、入れるなと言っているんじゃなくて、法的に入れていただきたいと言っているんです、しっかりと整備をした上で。そうでないと、その時々の政権と大臣の判断で入れることになるんです。その責任はその方々が負うことになるわけですから、そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 団結の部分が非常に重要なんですね。前回の委員会でも大臣に申し上げました、ちょっと趣旨が違うということでお話しいただけませんでしたけれども。国連の決議の中では、棄権していた方々が反対に回ったりですとか、様々出ています。そして、人権理事会の採決の前には、ロシアから脅しを受けたというような報道も、報道ベースなのでどこまで本当か分かりませんけれども、脅しのような書簡が送られてきたというような報道もありました。 そういうことをさ…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 ゴールデンウィーク中にはまた中央アジアに行かれるということもお聞きしておりますけれども、その国々も旧ソ連圏ですから、是非有効に我が国のリソースをお使いいただいて対ロシア外交に生かしていただきたい、このように思っております。 さらに、次の質問に移らせていただきますが、スウェーデンとフィンランドがNATOの加盟を検討しているということです。これは、今後どのように動くか、数週間という幅があって、まだ詳…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 私もその議連に是非入れていただきたいと思っております。 なぜかと申し上げれば、もう既にお忘れかもしれませんが、ドンバス周辺のウクライナ東部が、向こうの分離派と言われる、実態はどうか知りませんけれども、その方々が、あそこをドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国と言い始めた頃に、二〇一四年ですが、その頃に、一番最初に構想として描いていたもの、それは、ノボロシア人民共和国連邦というものでした。これは、ウクライナ東部だけでは…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 中印関係も非常に重要だと思いますので、是非今後も注視していただきたいと思います。 ちょっと時間もあれですので、簡単で結構ですが、アメリカは中国の新疆ウイグル自治区での行動についてジェノサイドだと認定をしていて、そこからの輸入を禁止する法律も作ったりしていますけれども、明らかに人権を侵害しているのはロシアも同じでございます。我が国としては人権侵害をしている国からの輸入や輸出等々に関してどのように対処されるか、簡単で結構で…
第208回 衆議院 外務委員会 第10号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 では、外交問題についてはここまでにいたしまして、今度、防衛省にお伺いしたいんですが、今後、空自機を使ってまた人道物資、派遣するということでしたけれども、空自機を使ったり民間機を使ったり、使い分けをされていますけれども、これはどのような基準でされているんでしょうか。そもそも民間機を使うといっても、貨物機ではなくて、旅客機の貨物部分を使っていらっしゃいますけれども、どのように使い分けてやっているのか…