鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 四条三項の困惑類型に取消し権が追加されたことについては、この要するに要件にぴたっと当てはまるものについては、逆に疑問の余地がなくなって取り消せるということが分かってくるということなんですけれども、そういう意味で一定の意味はあるというふうには思うんですけれども、取消し権の三条の四項のところを見ていきますと、一号、二号というのは割とシンプルな規定になっていまして、三号、四号以下は結構長いですよね、要件がいろいろ複雑に…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 御質問ありがとうございました。 CツーCの規律に関しては、一応民法の一般の規定が適用されるということになるんだと思われます。格差はないんですけれども、どちらも、何といいますか、ある意味脆弱な立場に立っていて取引がされるということになります。 ただし、現状で今CツーC取引で問題になっているのは、仲介者がいるんだろうと思うんですね。デジタルプラットフォームなどがあって、それで仲介されて、実際の社会においてはほとんど接…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 判断力不足についての明確に簡易に立証するというのはなかなか難しい話で、今、増田参考人が述べられたような日常生活上の状況とかそういったことを踏まえて、それが表れている介護保険の認定であるとかカルテであるとか診断書であるとか、そういったもので裁判で判断するんですけれども、それは、今の法律の枠組みによって判断する場合はそうだということで、結局、その判断力が不足していて事理弁識能力がないというか意思能力がないというような…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 悪質クレーマー対策問題は労働組合でもUAゼンセンさんとか提言されているということはよく承知しておりまして、弁護士としても、事業者側から相談を受けることもあれば、弁護士自身も事業者でして、悪質クレームというようなものに対して困っているというような事例とかがあったりとかするわけでありまして。 消費者教育も重要なんですけれども、事案に接していると、もう、ちょっと教育とか啓発とかいうレベルを超えているようなところもありま…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 御指摘いただきましたのは、行政における分野横断的な行政ルールを作るというような点についてのお話だと思いまして、EUでは、不公正な取引ということで一定包括的な規律を設けて、かなり詳細な具体的な例を別表というふうにしておりまして、それを禁止するということなんですが、どういうふうにして禁止するのかというのは加盟国に委ねられているようなところもありますが、割と行政的な手法を活用して禁止しているところが多いと。一部には、中…
第208回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○参考人(鈴木敦士君) 私も大門委員がおっしゃっているとおりだというふうに思っておりまして、その取消し権の三つの要件とか、別に余り法律の教科書に書いてあるの見たことないんですけれども、いずれにしろ、何といいますか、事業者にとって、行為規範だから事業者は予見できなければいけないといっても、一定のことが書いてあれば分かるはずですし、明確性といっても、無理に個別具体的に列挙するまでの必要性はないのではないかと。 現に、消費者契約法も、消費者契…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 お疲れさまです。国民民主党の鈴木でございます。 今回も三協定をまとめて審査しておりますけれども、おおむねこの国の国益にかなう形にされていただいているというふうに評価をさせていただきたいと思います。特に、今日の質問の中でもいろいろありましたベトナムとの協定に関してもそうですし、強制労働に関しても同じことでございます。 また、今回はケープタウン条約についてちょっとお話をさせていただきたいんですが、今回は漁船に関しての話でし…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 これはこれから始まる話ですから、これ以上もう面倒なことは言いませんけれども、ここに示すだけにしますけれども、救命浮器といって、ただ浮かばせておいて、遭難した人たちがただぷかぷか浮かんでそれにつかまっていてくださいみたいなものですら、今認められているわけで、水温五度ではそんなのではもたないですから、いろいろなことで考えていただきたいと思います。 協定本体の話をさせていただきます。 これは本来は大臣にお伺いするつもりはあり…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 本来、これは事務的にお答えいただければよかったことです。大臣にこんな技術的な部分をお答えいただく必要は本来なかった。そして、私も別に、オーストラリアという国、個別の国が個別の協定にどう入ってくるか入ってこないかについて、とやかく言うつもりは全くなかったんですが、ただ、一方で、オーストラリアと我が国の間では、オーストラリア沿岸地域でミナミマグロの漁獲量をめぐって長い戦いがずっとあったはずです。 あ…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 よろしくお願いします。 全て我々国に仕える、そして国民に仕える者は、熱烈な愛国者であるべきなんです。日本の国益にかなうかどうかという判断をしていただかなければいけない。それは、条約の発効を上から下にやっていくために加盟国を積算していくことではないはずです。是非よろしくお願いします。 次の質問に移らせていただきますが、これは厚労省に伺います。 ゴールデンウィークに入る直前ぐらいに、我が国で海外旅行客の受入れを順次再開する…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 マスクの着用の意義については、もう三年も私もやっていますから、それなりにベテランだと思いますから、分かっていますよ。 ただ、今、エアラインですら、マスク着用義務のないエアラインもあるんですね。フィンエアーだとか、ブリティッシュ・エアウェイズとか、あるいはヴァージンアトランティック、あの辺りはもうマスクをしなくていいんです、飛行機の中の方が換気しているからと。 そういうことになっている人たちは、例えば、現地から、イギリス…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 だから、持ってこなかった人たちにどういうふうにするんですか。一便三百人以上が乗っている飛行機に着用義務がないんですよ、今。そういう人たちが入ってきたときに、マスクしてくださいねと配るんですか。誰が配るんですか。このレクのときにも、厚労省の皆さん、外国人に関しては観光庁だと言いましたよね。 じゃ、観光庁の方に聞きます。外国人の方にどうやって働きかけをするんですか。
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 結局、厚労省も観光庁も、具体的にどっちが何をやると決まっていないわけじゃないですか。誰がこの水際対策をやるのかということも決まっていないし、お願いしますとお願いをするだけなわけですよね。これは私たち一人一人もそうですけれども。 私たち日本人は真面目だからいいですよ。でも、マスクをしない人たちに対して何も言えないということですよ。その明確な基準もないということです。どうやって水際対策なんかするんですか。もはや水際でも何で…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 関係省庁との連携とおっしゃっていますけれども、インターネットで公表されている今年三月以降の水際措置の見直しというところに、あなた方、外国人の新規入国について云々かんぬんの後に、観光目的以外の入国を認めますとかといろいろ書いているんだから、あなた方が決めるんですよ、厚労省。そこは責任逃れはできない。 私たちも含めて、子供たちの運動も含めて、大人だって苦しいですよ。今日の委員会の中だって、たくさんの委員がマスクを外したりし…
第208回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。非常に有意義だったということで、よかったです。 パラオは私もいつか行ってみたいなと思っておりまして、あの国は戦争のときにも大変な苦労をされた国でもありますし、今、新しい安全保障上の在り方が出てきてしまいまして、我が国としてできる範囲のことは全てやっていただきたい、このように考えております。 本日は島嶼国についての質問を幾つか考えておりましたけれども、これは次回に回させていただきまして、今日はこれで…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 国民民主党、鈴木敦でございます。 まず、質問に入らせていただく前に、知床半島で遊覧船が遭難をいたしまして、多くの方々が命を落とされて、また、行方不明の方々も出ておられます。これについて深くお悔やみを申し上げたいと思いますし、いまだ安否が確認されていない皆様については、一刻も早く元の家に帰れるようにお祈りを申したい、このように思います。 そして、場所が場所でございまして、海流の関係もあり、当然、ロシア側と協力をしながらや…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 仲裁の仕組みについてはこういうことになっておりますが、では、具体的に過去の例、どのような方が選ばれているのか実例を挙げていただきまして、今回の租税条約と同じような条件で仲裁人はどういう方が選ばれたのか、ちょっとお示しいただきたい。
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 この租税条約と同じ仲裁の手続については様々な国との間でも協定はありますけれども、具体的にどの方が選ばれるとか、どういうフローで選ばれるということが分かっていない状況では、実際に我が国が、スイスとの間でこれがあると言いませんけれども、仲裁の可能性があった場合、それが発生した場合に、我が国がどういう人を任命して、その人に対して、リーダーとなるもう一人の人をどういう基準で選んでくださいという事例が全くこちら、政府側から提供が…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 今日は時間もそんなにありませんから余り詰めませんけれども、我が国もある程度の準備をしておかなければ、仕組みをつくっても対応できませんし、これまでこの仲裁の手続は九十か国近くと結んでいるにもかかわらず、いまだに情報収集ができていませんでは、これは非常に困ると思いますよ。これから先も、是非、情報収集を進めていただきたいと思います。 では、次に万博に行きますけれども、万博については、私自身も、今回ほかの条約でも賛成をいたしま…
第208回 衆議院 外務委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 パビリオンの中を巡回して、お金を払っているかどうかを確認した時点では、もう既に、税金を払っているか払っていないか、処理が終わっているわけでございまして、どのようにこの仕組みを担保されるのかについては聞きたいと思いますし、加えて申し上げれば、資料によると、自動車の直接税も免除ということになっておりますが、ここも詳細を詳しく御説明いただきたいと思います。