鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 ウクライナというのは寒い地域ですので、もうそろそろ氷点下になろうかと思いますけれども、早期に暖房設備だとかあるいは発電設備などを供与するような体制をすぐ整えなきゃいけないと思います。 現に、ウクライナ政府は、国外に脱出したウクライナの方々は戻ってこないでくださいというようなことを言っているわけです。それだけインフラが破壊をされて、生活が成り立たないという状況になっておりますが、追加の経済対策を立案するのは結構です。でも…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 今すぐにやらなきゃいけないことと中長期的に支援しなければならないことは切り分けて考えなければならないと思いますし、我が国が東日本の大震災で各国から支援をいただいたときに、お金だけ渡して、はいどうぞと言われた国よりも、ニーズに応じて様々、今すぐに支援していただくものと中長期的にお金を支援していただくものと、切り分けてやっていただいたわけでございます。それですらまだ復興ができていないというのが我が国でございますから、本当に…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 それは、山奥だから注視するしかない、そういう考えなのかもしれませんが、人の命が懸かっており、また、思想信条の自由が制限をされるということは、日本であれ諸外国であれ変わらないことでございますので、これはしっかり、見るだけではなくて、行動もしなければいけませんし、発言もしていただかなければいけません。 これは、G7の議長国もやるわけですし、国連の非常任理事国にも入りますから、ある程度のイニシアチブを持って発言できるわけです…
第210回 衆議院 外務委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 もう時間になりますので最後にいたしますが、さきに申し上げた国際経済フォーラムには、インドやイランあるいはUAEといった国が対面で演説をするというような結びつきも既にできておりますし、この中には、アフガニスタンやミャンマーといった、ロシアとは切っても切り離せないような関係の国々も参加をしているわけでございます。 特に、ここに直接対面で参加をしたような国々については、それこそ手厚く我が国として対応をして、ロシアとの結びつき…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 私は理事会にオブザーバーで出席をお認めいただいておりますが、その場では発言できませんので、ここで提案をさせていただきたいと思いますが、先国会の会期が終わってからもう四か月余りがたつわけですが、この間、世界的には気候変動がたくさんあり、あるいは、英国では、女王陛下が崩御され、総理が辞任、就任、また辞任、就任と続いたわけでございます。アジアに目を向ければ、中国は演訓といって台湾の海峡周辺に…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 それでは、質問させていただきます。 様々な議論があるということは先ほど申し上げました。なので、本日は、アジアの三つの国と地域についての質問をさせていただきます。 最初に台湾でございますが、中国の共産党の党大会で習近平主席から、母国の統一は必ず実現されなければならないし、必ず実現できるというような発言がありました。中国は、軍事、非軍事にかかわらず、やる気であろうと思います。 こうなったときに、なぜ中国が台湾にこれだけ固執…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 非政府間での実務上の関係ということなんですけれども、それでは追いつかないという話をこれから申し上げます。 今、これは例にするのも申し訳ないんですが、ロシアとウクライナの紛争がこれまでずっと激化をしているわけですけれども、ウクライナの場合は、NATO三十か国とロシアが一国で対峙をしているわけでございます。しかしながら、東アジアにはそういった枠組みは全くなくて、日本と韓国が個別にアメリカと安全保障条約を結んでいるだけでござ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 ちょうど邦人の保護というお話をいただきました。 事前に私が質問したのと同じ内容ですが、有事という言葉を使うと武力的な、軍事的なものを想定されがちですけれども、仮に平和的に統一をされたとしても、台湾という地域を統治している政体が変わるわけです。これが、アフガニスタンもそうでしたけれども、政体が変わったときに、じゃ、邦人保護のために我が国がチャーター機を飛ばしますだとか、あるいは自衛隊を派遣しますだとかいう取決めをしようと…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 商用定期便というお話でしたが、台湾に乗り入れをしている航空会社の大半が中国系の航空会社でございますが、我が国から乗り入れている航空会社はそんなに多くありませんし、そもそも今はコロナもあってそんなに飛んでいないという中で、商用定期便で帰ってきてくださいと言ったところで帰ってこれない可能性が非常に高いんですが、そこについては何か検討されておりますか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 また外務大臣が政府専用機で行って何人か連れて帰ってきてくれればそれはそれでいいんですが、事前にある程度の整理をしておいていただかないと追いつかない問題だと思いますし、アメリカ側も台湾の再統一に向けた中国の動きを非常に警戒をしていて、短期的に行われるのではないかというような見通しも最近出てまいりましたので、議論されているとは思いますが、加速していただく必要があるのではないかと思います。 それでは、中国本体の問題に移らせて…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 確かに貿易相手としては最大なんですが、中国が国内で使っている法律、国家情報法の第七条には、いかなる組織及び個人も、法に基づき国の情報活動に協力し、国の情報活動に関する秘密を守る義務を有しという文章があるので、国民全てが中国政府の命令でスパイとなり得る可能性があるという法律を持った国と、ルールに基づいたやり取りをしてくださいとお願いをしなければいけないわけです。 そして、この後申し上げますけれども、国際仲裁裁判所の判例に…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 さきの予算委員会でも言いましたけれども、今、世界的に、半導体を取られたら何にもできません。スマートフォン一つ造れませんし、我が国の基幹産業である自動車だって半導体でほとんどコンピューターみたいなものになっていますから、半導体をめぐる今後の外交になる。エネルギーの外交になりますよとずっと言っていますけれども、それと併せて議論をしていただければと思います。 もう一問、中国のお話をしますが、これはさきの国会からずっと言ってお…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 ニーズに合わせてということですが、中国は太平洋島嶼国に対する投資額が大変多くて、トンガが一・六億ドル、サモアが二・五億ドル、あるいは、バヌアツで一・九億ドルとか、パプアニューギニアなんて三十九億ドルとか、巨額の投資をしているわけでございまして、これも影響力を高めるための一つの方法ですから、我が国もそういった方法を、これは所管ではないと思いますけれども、検討していただければと思います。 最後に、北朝鮮についてでございます…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 実弾で発射したのは十五年も前でございます。一隻につき一発ずつしか撃っておりません。 これは事前に説明を受けましたが、誘導弾はそれでいいんだ、あとはシミュレーションで何とかするんだということなんですが、私が自衛隊で撃っていた銃も同じですけれども、実際に撃ってみて、それが抑止力につながっている点もありますので、システム上大丈夫ですということではなくて、見せる力というものも防衛省にはお願いをしたいわけでございます。 そして、…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 NHKワールドについてですけれども、放送時間も最盛期に比べたら削減をされているし、使用言語も減っているわけでございます。かつ、ウクライナの紛争が始まったとき、NHKワールドは何分放送したかというと、たった二十分ですよ。それしか放送していないところと緊密に連携をしても余り効果はないわけでして、だから、そこを国と外務省が所管してもっと拡充をしてくださいということを最後にお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうござい…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。三十三歳でございます。 本日は、滋賀県の斎藤アレックス議員に補助に入っていただきまして、三十七歳、二人でお送りしたいと思います。ちょっと入れ替わっただけですね、先週から。 一番最初にお伺いしたいのは、これは私が国会議員になって必ず総理に聞こうと思っていたことです。 非正規をずっとやっておりまして、低賃金で働いてまいりました。そんな中で、私、人の世の過ごし方は三種類に分けられると思いました。人生を…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 なぜ私が最初に年齢を申し上げたか。私三十三、アレックス三十七。なぜ申し上げたかというと、その三十代の方々というのは、いろいろな荒波にもまれて、状況があったんですね。 ある人の話を、二人の人間の話をしましょう。一人は、いい大学を出て、大手の一流企業に入って、今は首相秘書官として総理とお仕事をされている。もう一人は、同年代で、大学を出ることはできなかった、望みの仕事に就くこともできず、非正規で働かざるを得なくて、十年間思い…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 では、最後に、これをやるための財源のお話をします。 質問は飛ばさせていただきますが、これは百四十九円レートで計算した場合の我が国の外貨準備高の総額になります。百四十九円ですから、今ちょっと増減していると思いますけれども。 今、総理の答弁、過去の本会議やアレックス議員の質問の中でもありましたけれども、これを使うのは適当ではないと総理はおっしゃっているんですが、我が国は、これだけの外貨準備高、ほとんどドル建ての米国債を持っ…
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 済みません。 これは、本体そのものを使う議論をするべきではありませんか。
第210回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(敦)委員 時間ですので、済みません、時間が過ぎました。終わります。