鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 一問飛ばさせていただきますけれども、ちょっとここで改めて厚労大臣から、念押しというか確認をしていただきたいと思います。政府が今進めようとしているのは、無期雇用に転換することではなくて正規雇用にするんだ、こういうことでよろしいでしょうか。 私は、二〇一一年、東日本の震災の後で大学を出て、正規雇用なんかない中で生活してきたんです。そのときにこの言葉があったらどれだけ救われたことかと私は思います。政府が、総理がそうおっしゃる…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 そのお言葉が十年前に欲しかったです。ありがとうございます。これで我々、本当に非正規で働いている人たちというのは、星を眺めるようにして正社員を夢見ているんです。是非よろしくお願いします。 次に、賃上げが直接影響する健康保険組合についてお話をさせていただきたいと思いますが、後期高齢者については数が増えていきますので国庫の負担が入っておりますが、数が減っていくということで、前期高齢者に対しての国庫負担というのは入っておりませ…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 この話をなぜさせていただいたかというと、保険料が増えると、賃上げしても意味ないんですよ。ですから、賃上げを実効的に可処分所得を増やすという意味でやっていくのであれば、この点、しっかりと議論していただければと思います。 では、厚労大臣、ありがとうございました。 経産大臣、お待たせいたしました。 一番最後に、国家の基本政策の中でも非常に重要な部分についてお話をさせていただきます。半導体についてです。 昨年も半導体について議…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○鈴木(敦)委員 時間になりました。 半導体は、何度も言いますけれども、地政学上重要なものです。よろしくお願いします。 終わります。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 質問の前に申し上げておきたいんですが、我が国の政府が、あらゆるだとか、あるいは多くのと言った場合に、考え得る選択肢を全て実行した上でこれしかないという段階までいったことは私はないと認識しています。今までの政策、これは今の政権だけじゃありません、我が国の政府全体が、あらゆると言ったときに、やり尽くした、もうこれしかないんだというところまで私はやったとは思っていません。 これを申し上げた上…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 このポータルサイトというのは、そもそも、処理水の問題が何なのか知りたいという人たちがここにアクセスをして情報を持っていくものです。なので、日本語、英語、中国語及び台湾語で書いてあるのは理解ができます。 ただ、主にこの問題に対して我が国に対して意見を持っているというのは中国、韓国ですよね、一番大きな声で主張していると思いますが。彼らに対して幾ら説得をしたところで、彼らが、それで、分かりましたと今更拳を下げられるとは私は思…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 短波放送は、十六言語で発信できますからね。十六ですよ。これには、インドネシア、タイ、ベトナム、フランス、スペイン、そういった国々の言葉も使っていますから、これをやったら相当効果があると思います。 と同時に、中国の方々への過度な対応はいかがかと思います。中国に限らず、ほかの国々だって大きな影響はあるし、理解を得てほしいというんだったら、これは台湾に関しては、撤廃してくれたんですから、そういう部分についても、実はこういうふ…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 これは、一戸一戸、意向確認をしてとかというのをずっとやってこられたと思いますので、大変な労力と時間がかかっていると思いますが、まだまだこれから残っている部分がありますので、営農再開は四三%という言葉ですから、まだ半分にいっていませんので、これから先やっていただきたいと思います。 最後にお言葉のあった加速という部分ですね、これは次の質問になりますけれども、加速させていかなければいけないんですが、特…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 一つ一つのものがまだ未解決のまま残っているという印象を私も受けました。おととい見てきたときは、もう既に、除染した土ではありませんけれども、それを囲むために置いておいた遮蔽土がまだ置きっ放しだったりとか、そういうのはたくさんありましたし、一つ一つそういうものは見ていかなくちゃいけないところなので、二〇二〇年代をかけてという言葉だったので、あと八年くらいしかありません、もう年の瀬ですから七年ですね、それぐらいかけてになりま…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 時間がなくなりましたので、一つ飛ばさせていただきます。 なぜこれを申し上げたかというと、私は個人的にウクライナの大使館のコルスンスキー大使と懇意にさせていただいておりまして、度々会談するんですが、その際に言われたのは、敦、あんたは復興の委員会に入っているのかということで、日本がこの十年間やってきたことというのは、ウクライナにとってはもう喉から手が出るほど欲しい技術なんだと。考えればよく分かる話で、インフラも何もかも、天…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。是非とも進めていただきたいと思います。 もう時間がないので最後に申し上げますが、一番最初に申し上げた短波放送もそうですし、ホームページの多言語化もそうなんですけれども、こういうところにウクライナ語を使っていただくのが一番いいと思いますね。我が国に対して好意的な意見を持ってくださっている国に対しての発信というのはどんどん進めるべきですし、いい意味での国際世論の形成というのはそうやってつくっていくもの…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 一週間前になりますか、大臣のドイツ外遊、お疲れさまでございました。まずその御報告をいただきたいのと、あと、先日の所信に対する質疑の中でも私は申し上げましたが、台湾との通商関係を何とかすべきではないかとお話をしましたが、アメリカは、二十一世紀の貿易に関する米台イニシアチブということで、アメリカと台湾の間では生産的な通商協議ができたというようなことでございます。先にやられてしまいましたねということ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 ドイツとはいろいろと関係も深いと思いますので、引き続きやっていただきたいということと、特にドイツに関して申し上げれば、ドイツの人権・人道支援委員会の面々が我が国にも訪日をされまして、議会としても意見交換をさせていただきましたし、先週になりますか、先々週ですね、日本・EU議員会議の中でもドイツの議員とは意見交換をしたところなんですが、その中で、ドイツは結構我が国にも理解の深い方が多くいらっしゃいま…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 十月六日の時点で百六十万人ということでしたが、先週末、コルスンスキー大使からお話を伺ったら、二百五十万人とおっしゃっていましたよ。百万人も増えております。かつ、数千人は子供であると。子供は、拉致をされた後でロシア人の家庭に引き取られて、ロシア人として生活をしていくんだと。完全な人権侵害でありまして、我が国も拉致の被害者が多数いる中で、これは決して座視するわけにはいかない課題であります。 ここは、今国会はまだ拉致特を開い…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 ここ十年ぐらい、このEMP兵器については、度々、数年に一度ぐらいの確率で議論に上っています。 どういうものかといいますと、これは、一九六二年にアメリカが核実験をした際に、遠く離れた場所でも電線に高負荷がかかったとか、そういったものが確認をされたものであって、決して近未来の兵器ではないということはまず申し上げておきたいと思います。 アメリカの議会には、このEMPに対する特別なタスクフォースというのがあります。そのタスクフ…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 では、十一月三日に発射をされたミサイルの発射は、敵の指揮系統体系を麻痺させる特殊弾頭の動作確認だったと北朝鮮は発表しておりますけれども、これを受けてもまだ何もお答えいただけないということなんでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 分かっていたら、普通は抑止力のためにも発言されると私は思います。生物兵器と化学兵器は言えて、しかも核兵器についても言えて、EMPについては言えないというのは、ちょっとそれは理解できないと思います。 なぜEMPのことを私がこんなに言うかといいますと、今のミサイル防衛システムというか体制では、これから我が国を防護することは非常に困難なわけです。これは、迎撃すれば済む話ではなくて、我が国の上空で爆発した場合に我が国に電磁パル…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 じゃ、別の方向から言いましょうか。 EMPというのは近未来の兵器じゃありませんよと先ほど言いました。なぜそれが言えるか。 これは、過去に我が国も開発を試みたことがありますね。平成三十年に予算化して、令和二年に事業が中止になりました。中止になった理由が非常にお粗末で、カタログ品だった民生品が手に入らなかったから造れなかったという話でございますが、これは後継事業があるということでございますので、まずそれは御紹介いただきたい…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 我が国だって造っているし、研究もしているんですよ。 この研究を始めた大本の理由は、EMP弾を開発することによってそれを防護する技術も手に入るからだということで、平成三十年から始めたにもかかわらず、まだ基礎研究の段階にしか入っていないんですよね、我が国は。これが進捗がこういう状況です。民生品が手に入らないという非常に残念な話でもあったんですけれども。 じゃ、これまでの十年間何もなかったのかといえばそうではなくて、自衛隊も…
第210回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 であれば、政務官、今段階では、この防護はアメリカ基準に満たないということでよろしいんですか。