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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 だから、ないんですよね、今は。

国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 だから、現段階で自衛隊はEMPに対する防護は米軍に満たないということです。ガイドラインがないんですから。そういうことですね。 これは、アメリカの基準でも足りないという報告が出ているわけです。アメリカの議会の先ほど申し上げたタスクフォースによれば、HEMPというものを使うと百キロボルト・メートルなので、アメリカの硬化基準の倍ぐらいの威力が出せると分析をしておりますし、ロシアのソースによれば、二百キロボルトまで出力を高出力…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 分かっていましたけれどもね。そうお答えになると思いましたよ。 ただ、総務省に関しては一言申し上げますが、通信に関しては、ITUから勧告Kの七十八という形で、対EMPに対する防護の要望というか要件が、既に勧告を受けているはずです。にもかかわらず、事柄の性質上お答えできないはずはない。国際機関から勧告を受けているわけですから。 もう一度お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 法的拘束力がないからといってやらなくていいという話じゃないですよ。 かつ、NTTは、EMP攻撃にどう対応するかということで、しっかりレポートをまとめて出しています。NTTがやっているのに総務省がやらないというわけがないじゃないですか。ただ単に、確認していないか、やっていないか、どっちかじゃないですか。 公共インフラだって全部一緒ですよ、電気を使っているんですから。真空管でも使っていない限り、EMPから完全に防護するなん…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 以前お考えいただいていたのと同じなんですが、実は、これは一つ大きな問題がありまして、EMPというのは、電磁パルスを使って主として通信網を遮断するために使用される兵器であります。我が国も孤立をいたしますし、軍事的にも非常に困るということなんですが、その状況下において、国民保護のポータルサイト、つまりインターネットが閲覧可能であるという想定が私はちょっと甘いんじゃないかと思います。 インターネットが…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/11

210衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 今日はちょっと申し上げませんでしたけれども、このHEMP、高高度で爆発させる電磁パルスの兵器については、これは核爆発を伴いますが、人も殺さなければ、構造物を破壊することもありません。放射線も我が国には落ちてきません。これを核兵器の使用とみなすかどうかも非常に問題だと思いますし、何も壊さない、人も殺さない、そういうものが我が国の上空で爆発したとして、どういう対応をするのか、そのときになってから判断をしたのではもう遅いんで…

国民民主党・無所属クラブ2022/11/08

210衆議院 本会議 第7号

○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 会派を代表して、ただいま議題となりました法律案について質問いたします。(拍手) 我が国周辺のみならず、世界において軍事的な脅威が一段と増している昨今において、テロや大量破壊兵器の開発等の資金源を断つという取組は、本来、アジアにおいて最も脅威にさらされている地域に位置する我が国が主導しなければならない課題でありました。 その我が国が、FATFの評価で、英国、香港より一段下の重点フォローアップ国の指定を…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 質問に入ります前に、まず、つい一時間ほど前ですが、北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射をいたしました。その前後には砲撃も行った、まあ、演習だと思いますけれども。この後触れさせていただきますが、安保理決議については先日否決をされました。その中でも彼らはやってきたということでございます。まず、この受け止めをお願いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 韓国によれば、短距離弾道弾二発ということでございました。 この後触れますけれども、国連決議にすら違反をして彼らは行動をしておるわけですけれども、そもそも国連自体に機能がないというのも非常に大きな問題だと思います。 我が国と北朝鮮の間には拉致問題という非常に重要な課題があり、その課題の解決に向けていろいろ御尽力いただいていることとは思いますけれども、これだけ、今年二十八回もミサイルを発射してくる国に対して、こちらから譲歩…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 餌も含めると、一〇%ぐらいしか我が国の国産というものはないという状況になります。それは、我が国の牛肉の競争力の低下を招くものでもあります。 ここからは三役の方にお答えをいただきたいと思いますが、今回、セーフガードが発動した大きな理由というのは、干ばつの影響だったり、あるいはコロナで出荷が減ったということが大きな要因だったと思います。つまり、これらが解決すると輸入量も必然的に減っていくことになると思いますが、今回、セーフ…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 今副大臣からもありましたとおり、輸入の量については為替が大きく関わってくるわけでございまして、中国を始めとするほかの国々が我が国よりも有利な条件で買い付けをした場合、最悪の場合、買い負ける可能性すらあるわけです。 そして、私はよく牛丼を食べるんですけれども、価格が上がっていますよね。非常に安価で、働いている人たちにとって非常に助かるんですけれども、こういった部分、価格転嫁がどんどんされていくと、一般の働いている人たちが…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 米国の農務省のお話がありましたから少し御紹介しますと、農務省が出しております期末在庫量というのがありまして、穀物は特にそうなんですが、期末在庫のうち幾つかの品目は世界の在庫の約半分が中国にあるというような分析もされているわけでございますから、牛肉だって例に漏れず、彼らが本気で買い付けに来れば我が国ではとても太刀打ちできないという状況ですから、貿易協定を改定するのは別に結構ですが、我が国の安定供給がしっかり図られるように…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 この条文が作られたとき、私はまだ議員じゃなかったので、文句を言っても仕方がありませんけれども、そもそも、セーフガードが発動するかしないかという目標を見直すことを前提に条文に加えるということ自体が私はたてつけ上おかしかったんだろうというふうに思いますし、更に申し上げれば、これは通告していませんけれども、交換公文だけではなくて、議定書の中には、二〇三三年度以降、四年連続でセーフガードを発動しない場合、セーフガードをその後発…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 交渉結果をつまびらかにしろと言っても出しませんし、今後の交渉に関わるのでそこまで深く追及はいたしませんが、とはいえ、これは、この後、次の質問ですけれども、アメリカが最初からTPPに残っていれば、こんなことにならなかったわけでございます。 それが抜けてしまって、アメリカを別の枠組みとしてTPPと同じ枠組みに入れますよというのが今回の議定書の中にも入っていますけれども、そんなことをするぐらいだったらアメリカに帰ってきていた…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 引き続きお願いしたいと思いますが、ただ、CPTPPに加盟している幾つかの国からは反対の意見も出ているようですけれども、外務大臣の交渉の中で、そういった国々との意見交換はどういったものが、お話しになれる範囲で結構ですが。

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 交渉事ですので、応援しますから、是非ともお願いをしたいと思います。 なぜなら、我が国は貿易で成り立っている国でございますし、入れなきゃいけませんし出さなくちゃいけない、そういう国柄ですから、通商の部分については円滑にしていただかないといけないと思います。 自動車についてのお話をちょっとしたかったんですが、もう具体的に、そして深い議論を既に先輩方にしていただいておりますので、私からは、ちょっと改めての確認という意味でもさ…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 想定をしていなかったということだったと思うんですけれども、自動車に関しては。だから、それは自動車だけを進めていただければそれでいいと思うんですけれども、その後の議論は追加の議論だと思います。 次に行きますけれども、今、TPP11には新規の加盟の申請が幾つか来ておりまして、イギリスが既に交渉に入っているという状況だと思います。その交渉の進展については内閣官房になるかと思いますけれども、どの国の申請を受けるかとか、どうやっ…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 台湾からは様々なものを輸入していますけれども、台湾のハーブティーとか結構おいしいんですよ、大臣、御承知だと思いますけれども。 そういったものも含めて台湾とのやり取りを継続していく、深化させていくという意味でも、台湾との関税の問題ですとか輸入輸出の関係は検討していただきたいと思うんですが、一方で、台湾については、RCEPに関しても全く適用がされておりません。台湾が我が国と、二国間というのは不可能だと思いますけれども、ある…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 実務的な関係になってしまうとTPPにも入れないんだと思いますけれども、ここのところは整理していただかないと、重要なパートナーであり大切な隣人、友人ですと言っておきながら、その隣人を切り捨てるような、そんな我が国であってはならないと思います。 貿易協定についてはこの辺りにさせていただきます。国際情勢について、次の質問をさせていただきます。 北朝鮮のミサイルの話は冒頭させていただきました。ただ、安保理決議が否決をされて、そ…

国民民主党・無所属クラブ2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 まさに国連の信頼というものが今揺らいでいると思います。 ロシアに関しては、そもそも、そういった場所で拒否権を行使する権限が与えられ続けているということ自体、そして、その権限を剥奪をするという力もないわけでございます。これは大きな問題点だと思いますし、国連改革を先導していくということであれば、まずイの一番に、常任理事国、あるいは非常任も含めてですけれども、何かしら、国連のあらゆる取決めに違反をした場合にはその機能を停止す…