P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院両院
総発言数
900 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会52 件・52%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会3 件・3%
  • 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会2 件・2%
  • 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
  • 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 件中 20 件を表示
自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) お答えを申し上げます。 スクールカウンセラーのまず資格でございますけれども、一つは臨床心理士と言われる資格を持っている方々、この方々が大体スクールカウンセラーの八割を占めていると御認識いただいて結構でございます。もう一つは精神科の医者、そして心理学系の大学教授あるいは助教授、常勤講師、この三つの資格を持っていらっしゃる方々から選ばせていただいているということでございまして、現在二千二百五十校、小中高に配置済みで…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) 予算に限りもございますもので、とりあえず中学校を対象に全部やってみようと。しかし、当然のことながら、中学校でスクールカウンセラーをやっていらっしゃっている方でも小学校から御要請があれば機動的に動いていただくと。高校についても同様のことを考えておりますし、その他の特殊学校についてもできるだけ柔軟に対処していきたいと考えております。

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) さまざまな御相談事があるように想像を容易にできるわけでございますけれども、例えば学校内暴力につきまして我々がつかんでおりますデータを申し上げれば、全国で二九・二%も学校における校内暴力がふえている中で、スクールカウンセラーが置かれている学校では〇・七%減っていると。あるいは、不登校について申し上げれば、全国平均が二二・六%でございますところ、スクールカウンセラーを配置してございます学校では九・二%の増加にとどま…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) 二千二百人ほどいらっしゃいますカウンセラーの中で精神科医は現在九十三人でしかございません。精神科のみならず、少年非行あるいは問題児の存在の背景に、極端に申し上げますと、例えば化学物質の影響さえあるんじゃないかという議論もございますほどに、さまざまな角度からの分析も少年非行の問題には出てきております。 したがいまして、このカウンセラーに限らず、もうありとあらゆる機関、子供にかかわる部分が総力を挙げてこの問題に総体…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) お答えを申し上げます。 義務教育は、先生に申し上げるまでもございません、人間としての基本的な部分を幼少期に満遍なく身につけさせる、一言で申し上げれば、この一語に尽きることでございます。とりわけ、戦後教育の、先ほど大臣が申し上げました問題点も我々は勘案いたしまして、みずから問題を発見してみずから学ぶ力をつける、そして豊かな人間性を身につけさせながら、たくましく生きていくための、文部省用語でございますけれども、生き…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) 佐藤先生ほど私は声はよくないんですけれども、歌は大好きでございまして、今、大臣のおっしゃったのを補足する意味で申し上げれば、私は環境教育という側面からもこの童謡あるいは民話、これらの重要性はふえることはあっても減ることは絶対ないと思っております。 先生、福島でいらっしゃるので、例えば今お歌いになったお歌の中で中田喜直さんの作曲の曲が二曲ございました。私はよく申し上げるんですが、先生の学ばれた福島なんかはまだ例え…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) 先生御指摘の平成十年度の財政制度審議会の報告につきましては承知をしておるところでございます。財政的な見地から見直しの必要があるという指摘がございます。 しかし、我々文部省側からいたしますと、かつての答弁の繰り返しになりますけれども、高度の専門性を有する教員の養成がどうしても不可欠である、あるいは学術研究分野への若手研究者の確保、これもまた学術水準の維持、さらに向上を目指すという意味からも必須条件であると考えてお…

自由民主党文部政務次官2000/09/06

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政務次官(鈴木恒夫君) スクールカウンセラーにつきましては、けさほどもいろいろ御議論がございました。 まだまだ整備を進めていかなければならない大事なポイントの一つと考えておりまして、平成十三年度におきまして、現在二千二百五十校に配置してございますスクールカウンセラーを三千七百校ぐらいにまでふやしたい、将来は一万校全部に配置をしたいということも考えておりまして、そうしたスクールカウンセラー制度の充実のために奨学金の返還免除も含めてという…

自由民主党文部政務次官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(鈴木恒夫君) このたび文部総括政務次官を拝命いたしました鈴木恒夫でございます。 以前に政務次官を一度経験してございますけれども、まだまだ努力が足りません。佐藤委員長を初め、先生方の御鞭撻をいただき、松村政務次官を初めとする文部省の諸君と力を合わせ、文教行政のよりよい状況に努力をするつもりでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。ごあいさつといたします。

自由民主党文部政務次官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(鈴木恒夫君) お答えを申し上げます。 福本先生、私は一九四一年生まれで戦後教育のはしりの教育を受けた者でございますが、我々のころの生徒の能力に比べて今の生徒の能力は私はもう格段に今の方がすぐれていると思っておりますが、問題は、知力偏重あるいは画一化といいますか、そうした傾向は否めないと、そこに大きな問題を私は見出しております。 そうした子供たちの全人教育を推進するという意味で、そのために入試選抜制度というものをどう変えていく…

自由民主党文部政務次官2000/08/09

第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号

○政務次官(鈴木恒夫君) 私からお答えをさせていただきます。 畑野先生も私も同じ神奈川県で教育を受けた者でございますが、世代は大分違いますけれども、私どものころは、小学校、中学校、五十人、六十人規模の学校教育を受けた。生徒の数が多ければ多いだけまたおもしろいのもおりまして、一律に決めつけるわけにはまいりませんけれども、しかし欧米の教育の現状などを見れば、できるだけ少人数で先生の目の届く教育を受けるというのは主流的な見解になってきているこ…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 私は松浪委員ほど華麗なスポーツ歴を持っているわけではありませんが、自分でサッカーもやりますし、これから先も青少年の教育にとってスポーツというのは本当に大事なものだ、社会の中で個人がどうあるべきかとか、団体の中で個人が果たすべき役割であるとか、他人への思いやりであるとかというようなことを青少年に植えつけていく上で、非常にスポーツは、いよいよ時代的に、あるいは教育的側面を強めていると思っております。 千葉すずさんのこの…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような、スポーツ振興を図るという大目的のために、国の財政が非常に逼迫をしている、あるいは経済の高度成長がもう望めないというこの時代背景の中で、やはりスポーツ振興のための財源をという意味でスポーツ振興くじの議論が始まったわけでございまして、二年前に法律をつくっていただきました。 それに基づきまして、我々は来年、十三年度からこのスポーツ振興くじ、くじの名前も「toto」と決めま…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 御存じのとおり、法律の第二十一条で、収益の三分の二はスポーツ振興を目的とする事業に充てる、こう規定してございますが、文部省といたしましては平成十四年度からの収益配分を考えております。 それに先立って、やはりこれは透明性が問題になりますので、先ほど申し上げましたように、スポーツのあり方から考えても、一点の曇りもあってもいかぬと考えますので、保健体育審議会の御意見なども聞きながら基本的な方針を文部省として定めまして、そ…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 突然の御指名がありましたので。 私は、松沢委員、これからの教育の一つのポイントは、やはり英語を初めとする語学教育と、それからコンピューター教育だと思っております。この二つがこなせなければ日本の未来はないくらいに思っておりますので、語学教育の重要性については委員ともまさるとも劣らぬ思いでおりますが、ただ、語学教育を子供に施していく場合の前提として、ここは御議論があるかもわかりませんけれども、私は、日本語教育の重要性と…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 補足的に答弁させていただきますが、委員御指摘の一元化の是非につきましては、これまでも政治的に議論が続いてまいりましたし、これからももっと議論を深めていかなければならないテーマだとは思いますが、委員御存じのように、平成十年の三月の段階で「幼稚園と保育所の施設の共用化等に関する指針」というものを文部省はつくりました。教育内容、保育内容の整合性を保育園と幼稚園の間で確保しようとか、あるいは幼稚園の教諭と保育士の合同研修を…

自由民主党文部政務次官2000/08/04

第149回 衆議院 文教委員会 第2号

○鈴木(恒)政務次官 お答えいたします。 義務教育段階における教育は、御存じのとおり公立に負うところが多いわけでございますが、高等学校以上、私学の重要性は申し上げるまでもないことでございます。これまでも私学助成に努めてまいりましたが、これからさらに、先生の御支援もいただきまして、私学助成のために、今度の大臣は極めてアグレッシブでございますので、平成十三年度予算の獲得に向けましても、私ども、全力を挙げて私学助成の充実に努めてまいります。

自由民主党文部政務次官2000/07/06

第148回 衆議院 文教委員会 第1号

○鈴木(恒)政務次官 このたび文部総括政務次官を拝命いたしました鈴木恒夫でございます。 前委員長を務めさせていただき、また、平成四年であったと思いますけれども、政務次官を経験してございます。 しかし依然として浅学非才、まことに力足らずでございますが、大島大臣を補佐いたしまして、ますます重要性を増しております教育の少しでも前進のために全身全霊を打ち込む覚悟でございますので、諸先生におかれましては、何とぞよろしく御鞭撻、御指導をお願い申し上…

自由民主党2000/04/27

第147回 衆議院 本会議 第30号

○鈴木恒夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、近年の情報技術の発達普及を踏まえ、著作権制度の整備を図ろうとするもので、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、視聴覚障害者の福祉の増進のため、コンピューターを用いた点訳や、放送番組等の音声内容の字幕送信を自由に行えるようにすること、 第二に、著作権等の侵害行為を立証するために必要な文書提出命令の範囲を拡…

自由民主党2000/04/26

第147回 衆議院 文教委員会 第14号

○鈴木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、著作権法及び万国著作権条約の実施に伴う著作権法の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文化庁次長近藤信司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕