文教委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2000/07/06
会議録
○西委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当文教委員会の委員長に就任いたしました西博義でございます。 今日、教育や学術、文化、スポーツに対する国民の期待と関心は一段と高まっており、その充実振興を図ることが国政上の大きな課題となっております。 このようなときに当たり、本委員会の果たす役割はますます重く、私もその職責の重大さを深く痛感している次第でございます。 練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○西委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西委員長 御異議なしと認めます。 それでは 岩永 峯一君 河村 建夫君 下村 博文君 渡辺 博道君 田中 甲君 藤村 修君 池坊 保子君 都築 譲君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○西委員長 この際、大島文部大臣並びに鈴木文部政務次官及び松村文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。文部大臣大島理森君。
○大島国務大臣 このたび文部大臣を拝命いたしました大島でございます。 教育は、国家百年の大計でありますし、国、すべての社会システムの礎である、このように私は思っております。青少年の大変大きな犯罪等を考えますと、国民の皆様方の関心は、教育のあり方に非常に今大いなる関心が向いているこのときでもあろうし、政治もまたそのことにこたえなければならないときであろうと思います。 教育、学術、文化、スポーツの担当大臣として、教育改革の推進を初めとする諸課題に全力で取り組んでまいりたい、このような決意であります。 西委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○西委員長 次に、文部政務次官鈴木恒夫君。
○鈴木(恒)政務次官 このたび文部総括政務次官を拝命いたしました鈴木恒夫でございます。 前委員長を務めさせていただき、また、平成四年であったと思いますけれども、政務次官を経験してございます。 しかし依然として浅学非才、まことに力足らずでございますが、大島大臣を補佐いたしまして、ますます重要性を増しております教育の少しでも前進のために全身全霊を打ち込む覚悟でございますので、諸先生におかれましては、何とぞよろしく御鞭撻、御指導をお願い申し上げます。 ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○西委員長 次に、文部政務次官松村龍二君。
○松村政務次官 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび文部政務次官を拝命いたしました参議院議員の松村でございます。 私は、大臣、総括政務次官をよく補佐し、教育、学術、文化、スポーツの振興のため、全力で取り組んでまいります。 委員長初め委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○西委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 及び 文化財保護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中審査のため、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会