鈴木恒夫
会議録に記録された「鈴木恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会52 件・52%
- 予算委員会38 件・38%
- 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会2 件・2%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 法務委員会 第9号
○政務次官(鈴木恒夫君) 政府側として補足をさせていただく格好になりますけれども、私も横浜の小中学校を振り返ってみますと、内申書にどう書かれるかというのは物すごく子供心に気になったものでございますね。ですから、不当な評価を子供が与えられて、それがすくすくと育つべき子供の性格なり考え方をゆがめるということがあっては絶対ならないと。 したがいまして、教師と子供の信頼関係というものも当然日常的に学校の中で培われねばなりませんし、この内申書の書…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 私からお答えを申し上げます。 森岡先生御指摘のような懸念がありますこと、我々も十分承知はいたしております。しかし、著作物の経済的価値はある程度長期にわたって判断されるものであること等から、一定の需要がある作品でありますれば、管理が拒否されることは想定されにくい。そういうことを考えますと、著作権保護に重大な支障が出ることはないと我々は判断をいたしております。 しかし、御懸念はもう重々承知しておりますので、管理事業者の…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 森岡先生、冗漫な答弁はするつもりはございませんけれども、私は昭和三十八年に毎日新聞に入社いたしました。そのころのことを思い浮かべますと、有楽町の毎日新聞の本社の屋上にまだ伝書バトがおりまして、それから三十数年たって、まあ恐るべき情報化社会の到来だ、もう隔世の感がございます。 権利者の擁護と情報開示というものは、双璧として当然両輪で進めていかなければなりません。我々は、これに関する行政量は今の体制で十分カバーできると…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 私からお答えをさせていただきます。 御心配をいただいてありがとうございます。 ただ、従来の仲介業務法に比べまして、この法律が対象といたします著作物等の分野が広がるわけでございますが、登録制、届け出制を採用することに伴いまして許認可事務がなくなるわけでございますので、文化庁のトップからずっと聞いてみますと、十分今の体制でやれます、こういうことでございます。 新たに独立行政法人というお話もございましたけれども、独立行政…
第150回 衆議院 文教委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 一言私からも発言させていただきます。大臣からも、あなたからもという促しもございました。 私は、新聞という言論機関におりました者として、言論の自由の裏側に絶対にあるべきものは責任だ、こう思っております。石井先生のお話を聞いていて思い出すのは、宮崎勤の犯罪でございます。あれは三巻だったと思いますけれども、作家の方がずっとこの犯罪のフォローをされている本が出ておりまして、私も丹念にこれを読みました。石井先生のおっしゃるこ…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 私からお答えをさせていただきます。 大臣が申されましたように、私自身も戦後教育を受けてまいりました身でございますので、大臣と言葉をかえますと、日本の国家のこれから目指すべき姿は、平和な、文化の薫りのする非軍事型の民主主義国家だと、自分にそう言い聞かせ、また考えておりまして、それに比べてまだまだ、先生御指摘のとおり、文化面での施策が、あるいは予算が十分に行き届いているとは残念ながら思っておりませんけれども、精いっぱい…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 池坊先生御存じのように、高度経済成長のころに企業に経営的な余力がありますころは、盛んにメセナということがもてはやされた時期がございます。残念ながら、文化庁、文部省はそのころのデータを持っておりませんで、平成四年度ぐらいのころからのものしかそろっていないんですけれども、国の予算が不足している分、メセナという形で民間からの御支援があるのはとてもありがたいことでございます。 残念ながら、ここ数年の不況で、これは企業メセナ…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 若手の芸術家、文化活動者に、非常に我々が誇りにさせていただけるような若手が育ってきておることもありがたいことでございまして、私はクラシックが趣味なものでございますから、五島みどりさんなどの活躍は本当にありがたいことだと思っております。 これからも、そうした若手の人材育成のために予算面でもできるだけの努力をしていくつもりでございまして、平成十二年度の予算要求額を念のため御参考までに申し上げますと、芸術フェローシップと…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 石井委員にお答えさせていただきます。私は、サッカーが趣味なものですから、答弁を買って出たわけでございます。 まさに石井委員おっしゃるとおり、そういう問題が起きてはいかぬということを頭に置いてテスト販売を始めているわけでございまして、体育局長からお答えしたとおり、よくテスト販売の調査結果を精査いたしまして、委員御指摘のように、十九歳未満はいけないという表示を、例えばもっと大きくする必要がないかとか、それから、シャドー…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 どうして松浪先生が私が宮沢賢治に心酔していることを御存じなのかよくわかりませんけれども、実は、私は農家の出身でございまして、宮沢賢治に深い人格的敬意を持っているものでございます。この「雨ニモマケズ」の詩は、このかばんの中にコピーを持っております。 御存じのように、宮沢賢治はこれを作品として発表したものではございませんで、没後、手帳に、一ページに二、三行だったと思いますけれども、漢字と片仮名で書いたものを弟様が発見を…
第150回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(恒)政務次官 権威のそろっておられます教育改革国民会議の先生方に御無礼があってはいけませんけれども、私も実は、これからの教育においてスポーツというものが、つまり先生おっしゃるように体力を子供につけるということと同時に、社会性を身につけるという意味で非常に重要なテーマになってきていると個人的に思っております。 つまり、コンピューターの時代になりまして、人間は社会的動物であるべきものを孤の世界に、まさに大臣のおっしゃる孤の世界に、コ…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○鈴木(恒)政務次官 お答えを申し上げます。 毎日新聞がこの特だねをスクープいたしまして、私も毎日新聞の記者をしておりましたので、特別この紙面からショックを受けた一人でございますけれども、どうしてこういうことが起きるのか、学術の世界にまで退廃の波が及んだかと、そういう意味で非常に私は衝撃を受けた次第でございます。 いろいろ聞いてみますと、この藤村という人が掘ると不思議に石器が見つかる。最近は少し、ちょっとおかしいぞという声も出ていたと聞…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○鈴木(恒)政務次官 事の重大性を考えまして、私どもでは、七日付で、全国の都道府県の教育委員会に対しまして、この藤村氏を中心とする東北旧石器文化研究所が実際に調査あるいは踏査にかかわったかどうかということを、事実関係の調査を、文書をもって報告していただくようにお願いしたところでございます。きょうが締め切りとしてございますので、来週中にも大まかな、ベーシックな調査を終えたいと思っております。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○鈴木(恒)政務次官 藤村氏当人がやったのは上高森遺跡と総進不動坂、しかもそれは、ことしになって、九月、十月の段階だというふうに説明をされておるようでございます。 本人が現在言っておりますことが正しいのであれば、直ちに教科書の記述訂正が必要であるかどうかは判断が非常にしにくいところでございますが、学会における学術上の、これはもう非常に専門的なごく限られた知識を持っている方々にお願いしなければならぬわけでございますけれども、改めるべき内容…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○鈴木(恒)政務次官 これまでの調査の場合でございますと、各遺跡のある箇所を持っております都道府県の教育委員会が調査指導委員会というようなものを設けて、特別に学術的な知識を持っていらっしゃる方に入っていただいて、そういうチェック機能を持っていたと聞いておりますが、今度の研究所の場合は極めて個人的な組織で調査を進めるケースが多かったものでございますから、そうしたチェック体制が各都道府県教育委員会になかったケースが多いようでございます。 今…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 お答えを申し上げます。 私ども文部省、教育改革を懸命に今進めようとしているところでございますけれども、一番大きな問題点として、戦後教育の中で我々は余りにも画一化、平準化というものにウエートを置き過ぎてきたのではないかという反省がまず基本的にございます。そうした意味で、平成十四年度から、新しい学習指導要領に基づきまして、特に小中学校、高等学校の初等中等教育においては、もう少し子供たちが自分で考える、あるいは自分で問題…
第150回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(恒)政務次官 お答えを申し上げます。 よく一般論的に、理科、数学の力が日本の小中学生は落ちているでないかという御議論がございます。データ的に申し上げますと、ちょっと古いデータで、平成七、八年度のころのデータでございますが、国際的な学力評価の調査がございますが、少なくともそれを見る限りにおいては、そう著しく能力が低下している数字は出てございません。 しかし一方で、これはもう荒井先生もあるいはその点を御指摘かもわかりませんが、論理的…
第150回 衆議院 法務委員会 第6号
○鈴木(恒)政務次官 文部省の総括政務次官でございますが、お答えをさせていただきます。 先生の今の御質問を伺っておりまして、子供を悪くするには欲しがるものを何でも与えればいいと古い人が言っていたとおっしゃいましたが、実は、同じせりふを今文部省が親に配っております家庭教育ノートの中に書いてございまして、つまり、そういう普遍性を持った言葉なんだろうと思っております。 子供の教育をどうやって立て直して子供を犯罪へ追い立てるのを防ぐかというテー…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政務次官(鈴木恒夫君) お答えを申し上げます。 民主社会が成熟化してまいりました今日、私は個人的に申し上げれば、行政というものはますます公平、公正が求められております。そうした行政の要請の中で、今、委員御指摘の決算結果報告につきましての問題は極めて遺憾と文部省として申し上げる以外にございません。 重々これまでも指導をし、監督をしてきたつもりでおりますけれども、これを教訓といたしまして、今後こうしたことのないように十分注意をしてまいりた…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○政務次官(鈴木恒夫君) 民間のスポーツ振興助成金につきましては、先生御指摘のとおり、二通りあるわけでございますけれども、民間スポーツ振興費等補助金というものは、JOC、日本オリンピック委員会に対しまして、ナショナルチームの編成強化、つまり国レベルの、国のトップを走る選手の育成強化、このための補助を目的としたものと、こう御認識をいただければと思いますし、一方、いわゆるセンター、先生おっしゃるセンターの助成金につきましては、もっと幅広く国…