鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 補償の法律問題は……。法律的に補償する道がないんですよ、農薬の被害に対して。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 それからきょうは山梨県から岸先生においでいただいのですが、私は先ほども御研究に対する明快な御回答をいただきましたのですが、ひとついい機会ですから、せっかくお忙しいところをおいでいただいたので、今回の事件に対して東奔西走されました先生として、よってきたった原因、さらに今後どういうふうな措置をすべきかというようなことの御所見がありましたら、非常に貴重な機会でございますから、あなたのとうとい意見を承っておきたい、こう思うのですが、…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木強君 ほかに機会がないもんですから、総理にちょっとこのとき聞きたいのだが、この沖繩の全面返還については、いまお話のとおり非常にむずかしい。先般来の御答弁によりますと、極東のこういう情勢が続いている限りにおいては、もう日本のほうから沖繩を返してくれ、こういうことはなかなか言いづらいのだ、政府としてですね。そういうふうにとれるわけですね。ですから、われわれは、政府の姿勢として、全日本国民と沖繩の人たちが一日も早く返してもらいたいという…
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木強君 もう一つ。
第55回 参議院 予算委員会 第20号
○鈴木強君 いま総理大臣、前段の全面返還に対する基本的な考え方については違うと思うんです、確かに。ただ、私、沖繩問題の特別委員会を国会につくったり、いろいろ政府も苦労されていると思うんですが、どうも最近の姿勢というものが、もう沖繩に関する限りはアメリカに対してものが言えないような印象を私たちは受けるんですよ。そんならもう特別委員会も何も持っていたところでむだじゃないですか。ですから、その辺の政府の姿勢を聞いているわけですから、やはり全面…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○鈴木強君 いまの規正法の改正については、ちょっと私まだわかりませんから、関連して一つ二つお聞きしますが、藤枝自治大臣は十三日の委員会で、十九日が一日、二日ずれるかもしれませんが、そのころには国会に提案したい、こういうお話でした。ところが、きょうはもう二十五日ですから、その約束がくずれてきておる。そこで、それはいろいろとあなたのおっしゃっておるように、政党政治であるから党のほうとも連絡をとらなければならぬが、しかし、自治省自身としては答…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 大臣がいま御出席でございませんので、あとから大臣に——大臣としてNHKに対する、監督権もあるわけですが、特に放送番組に対する最近の政府の不当介入的な動きもございますし、特に協会のラジオ受信料については全廃をする法律改正を今国会に出す、しかも、今月中に出すということが、昨日の予算分科会で明らかになりました。したがって、私はきょうは時間がありませんでしたから、これらの問題については、きょう実はNHKの経営全体に対する大臣の考え方…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 この放送法四十四条に、番組の編集の問題が規定されておりますが、この中で、教養番組あるいは教育番組、報道番組、娯楽番組は、その間の調和をとるようにということがきめてありますね、調和をとらなければならない。したがって、私は、いまお話しのように、小学校向けの放送番組、中学校向けの放送番組、高校向けの放送番組、その中には昼間夜間とあるわけですから、そういうような配慮を十分にされておって、なおかつ、利用者が少ないということであればいい…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 まあいろいろ見ていただくほうの側におけるいろいろな条件が整わなければならないわけですから、そういう意味では、にわかに協会が態勢をつくりましても、相手側の態勢がなければ効果を発揮することができないわけですから、どうか、ひとつ、この意見書にもありますように、十分に関係者に相談していただいて、できるだけその趣旨に沿うように早急にやってもらいたい、こう思います。これは私、希望しておきます。 それから、これは放送部長、UHF帯に対する…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これは非常にこれからUを本格的に取り入れていこうということが大体大臣の腹なんですね。放送法、電波法はこの国会に出せぬと、したがって、当面免許基準については旧法によってやる。その場合にUを基本にして親局に使うということが、この委員会ではっきりしたのですね。したがって、私は、すでに高萩、日立なりに親局をつくっていますね。それから今度NHKの徳島が大電力としてのUの実験放送に成功したようです。いま電波技術審議会のほうで審議しており…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これは非常にむずかしい問題ですから、慎重を期さなければなりませんし、この相手方に対する負担がかかるわけですから、いずれこのUを本格的に取り入れました場合のUV混在に対する対策というのはどういう方法か、郵政のほうでも抜本的に考えてもらわなければならぬと思うのですが、ひとつNHKでもオールチャンネルについて、研究所のほうではもう成功して、いまお話しのように努力をされているわけですので、Uに入っていっても、絶対態勢はNHKでも持て…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 それから会長に二、三お尋ねしますが、きのうあなたの御出席の委員会で、ラジオ料の廃止をするというまあ大臣の法律改正ですね、態度を明らかにされたのですが、私はもう少し経営の内容を見てみないとわからないんですが、実はあなたが昭和四十年の一月に、これは朝日新聞の記事ですと、一月十四日付の記事ですが、年頭の記者会見をなさいまして、その際に、「ことしは視聴者へのサービスをいっそう強化するとともに、現行受信料は、少なくとも四十二年度までは…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これはいずれ法律改正がなされると思いますから、その際に私はさらに突っ込んだ御意見を承りたいと思いますが、いろいろ経過の中には、われわれの納得しがたいものがある。そういう点はまた私あとに譲りますが、問題はいま言われたように、経営上全廃することが差しつかえないということであれば、これはもう国民も大賛成でありますから、私は非常にけっこうだと思う。それはまたあとに譲ります。 それで、次官にちょっとお尋ねしますが、NHKのこの経営委員…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 いつ出したのですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 これは普通の場合ですと、三十日前に出せば、本会議も開かれているし、とっくに国会は承認をすべきなんですが、いろいろ政府のほうの御都合もあると思いますが、やはり協会の健全経営を運営するという意味におきましては、やはり法律に基づいて、すみやかに措置をすることが必要と思いますから、どんな条件があるか私よくわかりませんが、東京都知事などであまり自民党さんのほうで無理なことをやるからじゃないかな、多少そういう影響もあるかもしれぬが、人事…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 それから、これは三十九年度の予算とも関係しますが、NHKの健康保険組合がございますが、これは千分の七十七の掛け金のうち、千分の六十二は協会側が負担していると思うのですが、この内容について、現況、運営はどうなっておりますか、ひとつ概略だけ先に説明してもらいたいと思います。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 多少苦しいが赤字なしにやっておられる、これはたいへん御苦労さんです。ただ、もう少し私聞きたいのは、給付の内容ですね、病院もないわけでしょう。いま何か診療所ですか、そういうふうなものが医療設備としてはお持ちになっていると思うのですが、やはりNHKのような場合は、正月も盆も昼も夜もなく働いておる人たちがおるのですから、かなり労働も過激だと思うのです。したがって、この診療所というか、療養所というか、そういうところの利用率もかなり多…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 この二十三カ所にある保養所ですね、それから、あと診療所が東京、大阪、それに各局に医務室的なものがあると思うのですが、いずれにしても、内容について多少二、三年前ですか、上げたようですね。それはそうなるでしょう、なるでしょうが、特に私の言いたいのは、保健関係ですね、医療関係について言いたかったのですが、これはかなり利用率は高いと見ていいですか、一般的な診療所から比べると。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 この職員の健康ということは非常に大事なことだと思いますね。職員のまず健康、ですから、健康管理ということは非常に大事だと思いますが、これは一般的に各企業が病院をつくることについて、また反対の意見もございまして、すでに既設の病院についてもこれを縮小せよとかなんとかという文句も出ておるのです。なかなかむずかしいと思うのですが、できるならば、この独自の医療機関というものをお持ちになり、もう少し内容を充実して職員の健康管理、これはビフ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○鈴木強君 私どももぜひその方向に進んでいったほうがいいと思いますね。ですから、できるだけいろいろな条件を克服されて推進されることを私は希望しておきます。 それから三十九年度予算決算対照表を拝見しました。この中でわかりにくいところがありますからお尋ねしますが、特にこの予備費四億ですね、四億の予備費については、総則六条によって支出をする、これは予算審議の際にわれわれの承認を与えておりますから、おそらくこれ経営委員会の承認を得て——これは違…