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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは普通の会社でも、あるいは予備金の支出については、かなりうるさいワクをはめていると思いますね。それはいいです。内容をまたあとで伺いますが、それで、この給与ですね、給与にわれわれはできるだけ回してもらいたい、待遇改善に。なお余ったものについては、債務償還のほうに回してもらいたい、こういう意見をわれわれ出しているのですが、給与に回ったのが七条による二億三千五百二十一万、ここに予備金に三億四千三百二十九万入っておりますが、もう…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 違うよ、これは振り当てたんだよ。

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そうでなくてね、よく聞いてくださいよ。増収があった場合に、これは予算総則六条、七条によってそれぞれ使えるわけです、振り当てができるわけです。私の言っているのは、せっかく増収があったら、従業員の待遇改善等に充て、なお余裕があれば、これをひとつ債務償還にできるだけ振り向けて借金を払うようにしたほうが、利子も早くかからなくていいじゃないか、こういう意見を私は前から出しているわけです。したがって、ことしの場合に、わざわざ三億四千三百…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それは納得しているとは私は思いませんね。ですから、われわれは予算を審議する際に、繰り越し剰余金というものはゼロに見ておったわけです。それが十六億七千四百三十八万というものが少なくとも繰り越しているわけです。それは、団体交渉ここで私はやるわけじゃないですから、副会長が両者納得したというふうに公の席で言われれば、私はそれに介入するというのはどうかと思うのですが、必ずしも満足をしてはいないと思うんですよ。ですから、十六億七千四百—…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それから三十九年に、コロンボ計画と中南米技術援助計画に基づいて、パキスタンとタイ、マレーシア、エルサルバドル、この国々に協会から放送及び技術指導者というものを派遣しておられますね。そうして放送事業等について、いろいろと日本のすぐれた立場に立つ指導をされていると思うのですが、これらの、いうならば後進地域という国々の放送事業に対して、この出ていきました指導団といいますか、派遣団といいますか、こういうものが果たした役割りですね、そ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 後進国の放送事業発展のために寄与するという目的でいらっしゃる場合は私は賛成ですが、ただ、国内におきましても、まだまだなすべきことがたくさんあると思います。特にいまお話しの学校教師として招聘を受けたということになりますと、これはやはり学校教師がどういう教師なのかよくわかりませんから、おそらく放送専門の教師か何かわかりませんが、一般的に教師であれば、これは文部省の関係になるし、また、コロンボ計画なり中南米技術援助計画というものに…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 わかりました。事業団に報告すると同時に、そういう一翼をになって協会がおやりになっておる場合には、コロンボ計画にわが社はこう協力しておるという趣旨のPRというものは、協会自身もおやりになったらどうですか。もしやっていれば、失礼ですから私撤回しますけれども、そういう点も御注意いただきたいと思います。 それから、いろいろありますが、何か時間が非常に少ないようですから、大臣が衆議院の逓信委員会との関係、予算委員会との関係でおそらくお…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これはちょっと私、法律との関係で困るのですけれども、はたして全部のラジオをなくした場合、協会のこれからの宇宙開発、いうならば日の丸衛星の打ち上げまで考えているわけでしょう。そういう場合に、はたして今後協会の体質というものがそれにこたえていけるのかどうか、そういう点がちょっと心配があるわけです。しかし、法律案は今月中に出すというのですから、いずれ閣議できまるのではないですか。そうすると、いまの大臣のおことばは私聞き捨てておくわ…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 大臣はいつも私のあらゆる質問に対してそう言って逃げているわけだけれども、われわれも耳持っているのです、アンテナを。だから、いろいろな角度からわかりますよ。だから、それはもう出せないでしょう、電波法、放送法を今度の国会には。だから、一部改正法案を出すのでしょう。その場合に、もうきまったとすれば、ちょっと私の意見もおそいのですよね。したがって、NHKがそのことによって経営的な問題について、あるいは放送内容の充実について、難視聴地…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 わかりました。それで、時間がありませんから、最後に一つだけ伺いますが、いま、たとえば放送文化賞というのを出しておりますね、この放送文化賞を出す場合に、資金はどういうふうになっているんですか。失礼にならないように出しているんですか。額いろいろあるんですか。 それからもう一つ聞きたいのですが、たとえば「私たちのことば」というのがありますね。これには採用の分には謝礼を差し上げますと、こう放送しているんですが、この謝礼というのはどの…

日本社会党1967/05/25

第55回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 私はね、時間が許せば、人事管理についてもぜひ会長から承りたいことがございました。ですけれども、これはまた別の機会に譲りますが、ただ私はさっきもちょっと申し上げましたように、かなりこのNHKの放送局を中心にして正月の元日から働き、祭日も休む間もなく働いておる人たちの労働条件というのは楽なものではないと思うのですよ。したがって、もう少し職場環境の整備——仕事をしやすくしてやる。従来のように、放送センターができない前は、あっちに間…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会 第18号

○鈴木強君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和四十二年度予算三案中、農林、運輸、郵政、建設の四省所管にかかるものであります。 分科会におきましては、二十二日から本日まで、運輸省、郵政省、農林省、建設省の順に、関係大臣から提案理由の説明を聴取し、質疑を行なってまいりました。 以下、質疑のおもなものについてその要旨を御報告申し上げます。 まず、運輸省所管におきましては、新東京国際空港の問題について、…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 最初に、総理府の長官、きょう何か御都合で出られないそうですが、関係の方おいででしょうと思いますから、お尋ねします。広報委託費というのが六億三千四百二十万円計上されておりますが、そのうちラジオ、テレビ、これに対する金はどの程度見込んであるのか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 この四億六千万円のうち、ラジオ、テレビに分けてどうなっておりますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 その他の千百万円というのはどういうのですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 その有線放送とは何ですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 千百万の内訳を聞いているんです、その他の。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 NHKに対して何か委託して調査する、そういうのはどうですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ことし、四十一年度はやりましたでしょう、何か。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 四十一年度も。