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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これは非常にむずかしい問題だと思います。これは一面、佐藤内閣としては、新しい経済社会発展計画の中で、特にこの国民生活充実との問題からして、物価の安定ということを三つの柱の中に入れているわけでありまして、そういう観点から申しますと、値上げをするということは、国民大衆に非常に迷惑がかかってくる。したがって、いま大臣がお述べになりましたような経営の合理化、その他経費の節約等、あらゆる手段を尽くして、なおかつ生ずる赤字については、資…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 大臣、二者択一でない、そう考えない。もちろん私も大きく分けてそう言ったのであって、それをミックスしてやる場合ももちろんあるでしょう。ただ、それよりも私はこれからの第四次ですか、第四次の四十七年末までに、申し込めばすぐつく電話、全国どこにでもすぐ通ずる電話、こういうスローガンを掲げてやってきたわけですね。したがって、そういう一つの展望の中に長期計画が進められてきたわけですが、現在ひるがえって過去と将来を見ましたときに、なるほど…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、具体的な検討をするという中身ですね。中身は、公社がすでに佐藤調査会に諮問をして、答申も出ております、一つの案がございますね、これは大臣もごらんいただいたと思いますが、われわれパンフレットなんかをいろいろ拝見するんですが、この中にもすでに、公社は四十七年度末における加入電話の需要は、既設の電話を含めて、現行の一万円を三万円とすることとして、約一千九百二十万と見込まれる、この設備料は一万円から三万円にする、こういうこ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それであれば、私はこれ以上あなたに見解を聞こうとしても無理ですから、それなら私の意見として申し上げておきます。 少なくとも、この長期計画といいましても、四十七年末までの展望でなくて、やはりそのあとさらに五年ぐらい、いわゆる十年ぐらいの展望をもって、電話事業は一体どうなるのか、電報事業は一体どうなるのか、こういう点をよくひとつ検討してもらいたいのです。その上に立って財政措置はどうしたほうが一番いいんだということを十分にひとつ考…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 総裁、そうおっしゃるけれども、ビジョン、夢ではないのです。十年先はもう夢ではないのですよ。百年先だったらビジョン、これは一つの夢だと考えていいですよ。しかし、当然、五年ですから、これは四次を立てるときに第五次の計画というものはどうなるか、たとえば拡充法が四十七年で切れておるでしょう、そういう場合に一体これはどうするのですか。それを含めての需要がどうなってくるのか、それを確実に消化していくにはどういう計画を立てるかということは…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そこは、大臣がおらないから、私もちょっとあなた一人に言うようになりますけれども、少しあなた方の姿勢は消極的ですよ。じゃ、十年間の、ビジョンじゃなくて考え方があるなら、その考え方を言ってくださいよ。その十年間の考え方を言えといえば、来年度の予算が通って、そうして料金の改正がどうなるかきまってからやろうということでしょう。この五カ年計画を政府が発表するのも——やはり公社は公社としての一つの政策というものを持つべきですよ。それがペ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 だから、十年間の大綱があるなら大綱を示してもらいたいと、私はこう言っているのです。技術関係はなるほど私も拝見しました。業界新聞で拝見しましたから、それはわかっておりますが、一体第四次そのものもまだそれじゃわれわれに発表できないのですか。第四次そのものはいつできるのですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 九月に出すのですか。いまは大綱はもうあるのでしょう。いま大綱を持っておられるでしょう。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ですから、これによると、料金値上げは考えている。したがって、その料金値上げを考える場合に、これだけじゃいかぬでしょうと私は言うのですよ。当然四十八年以降の展望を持たなければだめでしょうと言うのです。これはたとえば二〇%なら二〇%の料金値上げがかりに行なわれたとして、それで拡充法を四十七年度で廃止させていくという場合に、四十八年度以降はどういうふうにしようというのですか、総裁としては。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 計画はわかりました。プランニングをやる場合の計画はわかりましたが、いま私は料金問題を論じているときですから、したがって、全体的なプランというものが八月三十一日でありましょう。しかし、私は、いま料金がどうしてもまだお先まっ暗だ、勉強しておらない、わかっておらないというのですから、これは公社のほうとして、ある程度の、四十八年以降どうするかという問題を含めて、ここで当然検討されているだろうと思いますから、具体的な問題として伺うわけ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それじゃ話は進まないわけです。しかし、あなたがそのときでないと検討できないというのに聞いてもしかたがないから、やめますけれども、ただし、この長期拡充計画、いま皆さんが示しているこの計画は、今度の新しい経済社会発展計画によって変更しなければならない。この点は間違いないですね。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それはまず第一番に需要予測ですね、あなたがこの前百万ですか百五十万くらいはこの五年間にふえるということは、一年ずれていることは私も知っておりますけれども、具体的なことは私はこの前伺ったのです。四十二年から四十六年までの間百五十万ふえるということになれば、現在考えている千七十万に百五十万ふえていくわけでしょう。そうすると、四十三年に百五十五万、四十四年に百七十万という計画がずいぶん変わってくるでしょう、その点が一つ。 それから…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 これは局長の答弁は明快です。私もそう思うのです。これは何としてもやはり需要予測はふえてきますから、修正されざるを得ないと思います。それで、これは料金値上げということを一応前提にして需要予測をはじいておりますね。前のものを修正しましたね。したがって、この料金値上げがあるいは二〇%になるか、あるいは一五%になるか、公社の考えどおりにいかない場合には、またそこに狂いが出てくるわけですね。そうなると、私はこの前も申し上げましたように…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 まあここら辺はよく私にはわかりませんけれども、またあとでこれは聞きましょう。 で、問題はこの工事面において心配はなかろうかということですが、四十一年度の繰り越し工事は大体、額にしてどの程度になっておりますでしょうか。四十二年度に持ち越した工事は……。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、今年度も多少の繰り越しはやっぱり予想されますか、四十二年度ですね、この計画でいきました場合。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それからですね、この四十二年度中に新規のサービスをやろうというのは、どういうものが計画されておりますか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 このデータ通信は、私はこれはほんとうに大事な問題ですから、また場所を変えまして詳細に伺いたいんですが、ただここで伺っておきたいのは、「和製コンピュートピア物語」というのが、「潮流ジャーナル」の特集(3)というのに掲載されておりまして、私これを拝見しましたが、この中で日本情報処理センターというのがあるのですが。これはまたあとで伺いますが、これとことしの予算に計上されております地銀相互間のデータ通信ですね、これは全然関係はないも…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 はい、わかりました。それでは、その点はまたあらためて伺います。 それから、その次に、ことしの予算の概計で、扶養手当を国家公助員並みに上げようという、こういう要求をいたしましたね。ところが、これが大蔵折衝の中で切られております。大蔵の主計官もおると思いますが、これはどういうわけで削ったのか。国家公務員はすでに、わずかであっても、人事院勧告が出てそれによって千円に上がっておりますね、妻の場合は。ですから、私は五現業の場合も三公社…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 主計官。簡単でいい。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 そうすると、団体交渉できめるものであると。したがって、団体交渉がこれが一つの場だけれども、まとまらない。そうすると、仲裁なり調停にいきますわね。そういうものが出てこなければ認めない、こういう筋ですね。