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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それでわかりました。ただし、時間がきょう限られておりますので、たいへん恐縮ですが、テレビの局別の放送計画というものもひとつ資料であとから出してもらいたい。 それから特にこの際伺っておきたいのは、総理府として、先般、閣議でちょっと問題になりましたように、たとえばNHKをもう少し活用する問題だとか、それから一般放送事業者ですね、ラジオ、テレビを含めて、こういうものに対して具体的にどういう広報活動をこれから一年間やろうとしているの…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 この辺も資料であとで出していただけませんか。 それから次に、郵政大臣にお尋ねいたしますが、前回、電波、放送の両法の改正が今度の国会で不可能である、こういう経過についてはわかりました。そこで、私一つ前回聞き漏らしておったのですが、前から問題になっておりました例のNHKのラジオ受信料の全廃の問題ですね、これについては当時いろいろいきさつもありましたが、七十二万世帯ですか、とりあえず免除基準を拡大して四十二年度予算を通してあるので…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 NHKの会長、きょうおいでいただいているんですが、まあ従来のいきさつからすると少し問題があるように私は思うのですが、あなたの意見を伺ってから私も意見を申し上げたいと思うのですが、これに対してどうお考えですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 大臣ね、これはいきさつがありますから、大臣の考え方もわかりますが、私どももラジオにしてもテレビにしても安くすることについてはもうもちろん賛成でございますがね。ただ、会長の言われているように、NHKが一人一人の受信者を基盤にした組織であるし、またその受信料によって経営をまかなっておる法人ですからね。ですから、やはりこれから宇宙通信その他の問題等もあるおりですから、財政的な見地も十分配慮して、経営基盤がくずれないということがやっ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それから、これはモスコー発の電報によりますと、川島特使がいまモスコーに行っておられるんですが、その際、文化協定の締結についてやろうじゃないかということに意見が一致をした。特にその中で宇宙通信衛星を使ってのテレビ中継ですね、こういうものをひとつ大いにやろうじゃないか、こういうふうな話が合意に達したと聞いているわけですね。特に放送番組の交換等について積極的な姿勢を持っているようで、コスイギンは直ちに向こうの担当大臣に命令して、ひ…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 前田さんどうでしょう、この問題、NHKが当然窓口になってくると思うのですね、その番組交換になりますとね。そういう場合に、協会としては十分にそれに対応できる態勢というのはつくれるんでございましょうね、どうでしょう。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 時間がありませんので、日の丸衛星の打ち上げについて、NHK、国際電電、協力してやっておられますので、それにつきましてもお尋ねしたいと思いますが、これは逓信委員会に譲ります。 それから次に、きのうの毎日新聞を拝見しまして、ちょっと驚いたのですが、ニューヨーク発の二十一日共同によりますとですね、ゼネラル・エレクトリックの会社が、同社がつくっておりますカラーテレビに非常な量のエックス線が放射する、そういうことでもって、昨年六月から…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 いまあなたの御説明いただいたのはNHKが研究しておる結果でございますね。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 一般のメーカーがいま製造しているものについては、お宅はわからぬわけでしょう。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それは放送法の第何条でしたか、ちょっと条文は忘れましたが、NHKとしてはメーカーに対してこういう問題に対しての干渉というのは厳に禁止されているわけなんです。そのの関連はどうなりますか、何かあなたのところで見ておると言っておるが。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それはわかりました。許容ミリレントゲンというのは〇・五六でこれは間違いないですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 毎時数に換算した場合の許容量というのが〇・五六であるということですか。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 わかりました。 そこで、科学技術庁のほうにお尋ねしますが、この問題に対する科学技術庁の放射線医学総合研究所の伊藤物理研究部長さんのお話ですと、「整流管では相当量の電子が加速されるのだから、X線を発生するのは当然だ。しかし、わが国のテレビは鉛ガラスの使用など防護装置を十分にほどこしており、十年ほど前に調べたときは、外部に出るX線の量は許容量の百分の一以下だった。その後、電圧の高い大型テレビができているが、防護装置が進歩している…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それはいつお調べになったのですか、いまの。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 それは御苦労さまでした。十月前にやったままでその後再度やってないというのですから、私もこれ非常に問題だと思ったのですが、じゃ十年前にやったときから何年ごとにいままで実験をやったのか、実績について資料くれませんか。それから、いまある社と言いました。それはいろいろのメーカーの関係あるからそうと思いますが、じゃメーカー全部の製品に対してひとつそういう実験をしてみてもらいたいと思うのです。その点いいですね。資料もらいたいことと、過去…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 資料ですね、十年前からいままでずっと何回そういうことをやったか、具体的な調査の月日とその結果を調べてもらいたい。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 ちょっと質問を取っ違えておられるのです。いまからやれということじゃなくて、十年前にこれやったままだ、再度やってないということですが、あなたはいまそうでなくてやっておるということですから、それなら十年前から今日までの間、何回そういう製品について調査をして、そういうのがあったということを、時間がないから資料で出してもらいたいということです、いままでやったものについて出してもらいたい。

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 最後に通産省に伺いたいのですが、現在、直接テレビの危険防止関係の法律というものは、これはないのです。電気用品取締法もテレビは対象になっておらぬということでもって、問題になっておりますエックス線の障害についてもテレビについては取り締まりができないと、こういうような不備の法律になっているのですが、通産省としては直接品質の管理その他についても、それこそ責任を持っているわけですし、するのですが、こういう問題が起きて反省する点あります…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 実際にあなたは課長で、仕事をやる場合に困るわけなんでしょう。そういう問題が出てきても、それを法的に取り調べたり、検査する権限はないわけです。要するに、生産者まかせの立場にあるんですね。だから、これは日本の消費行政というものは、消費者保護の行政というものが実際あっちにもこっちにも飛び地になっておって、行管からおしかりを受けたように、消費者のほうを向いておらない。だから、やはりそういう科学の発展に伴って、いろんな電気製品が出てく…

日本社会党1967/05/24

第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○鈴木強君 まあひとつ、これはまた大臣に法律改正等については別の機会に申し上げることにして、いずれにしても、どうか、カラーテレビも普及度が非常に遅々としております。まあ本来われわれは、カラーテレビなどというものは日本ではまだ早いと、時期尚早だということで、この委員会でも満場一致で、実は与野党一致して時期尚早ということできめておったんだが、ある政治的な力によって突破口を開いて、今日カラーテレビが放送される、実用化されているんだが、さっぱり…