鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 実に足りないですね。農薬の研究としては、これはもう一番そこが使命じゃないですかね。展着剤の作用というものは、一番重要な要素ですよ。武田シベラの場合には、天候とか時期とかいうことはありますけれども、これがやはり決定的な要素になると思うんですよ。あなたがおっしゃったように、農林省の農薬検査所でやっておらないとするならば、各県の検査所もあると思いますから、そういう試験の全国的なデーターを集めて、一体ジベレリンの場合、おたくで認可す…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 明快な御研究をなさっておりまして、非常に参考になりました。ありがとうございました。 そこで、山梨の地元で今度の事件については夜も寝ないで御苦労されているようですが、現在まで場長さんでいろいろと実情を調査された結果、最終的にはこれはいま農林省の検査所でやっておりますから、おそらく二十五、六日頃ですか、その結果が発表されてくると思いますけれども、主成分その他の品質の問題については分析結果がわかると思いますので、それは科学的な判定…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 それからこれは農林省に伺いたいのですが、農薬取締法第七条によりますと、「農薬を販売するときは、その容器に左の事項の真実な表示をしなければならない。」とここに十一書いてあります。ここに、私、協和とそれからいまの武田さんのと両方容器を持ってきて調べてみたのですが、この中に何かおかしなところはないですか、その点を調べたことがありますか。法律に照らして、十一の条項に照らして、どこかおかしなところはないですか。そういう点は調べないです…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 ですから、そういう法律に基づく表示が正しくしてあるかどうか、そのくらいのことを検討しておく必要があるのじゃないですか。これはおたくのほうがまずいですよね。協和さんのはりっぱです。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 それを全然調べてないと言うんですけれども、やはり法律を守る立場にあるのですから、その辺の書き方はちょっとおかしくないですか。法律第七条に「表示をしなければならない。」というこのうちの九項目に、「貯蔵上又は使用上の注意事項」と、こう書いてある。協和さんのほうは、貯蔵上の注意事項、使用上の注意事項を書いてあるが、おたくの場合は、使用上の注意しか書いてない。一回使ったものについてはふたをしっかりしなさい、暗いところへ入れておきなさ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 これはあげ足をとろうと思って私はやっておることではないんです。表示されたことがやはり農民にとりますと唯一の頼りですからね。薬を買うときでも、ちょっとわからぬのでわれわれが能書きを見て飲むのと同じです。 それから山梨県に現におたくがお送りになった大箱の外側には、去年の武田ジベラの表示があるんですよ。これはあとで実物を見せますけれども、それから中箱にもそう書いてある。中をあけてみたら、001が入っておる。これは間違いないです、見…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 それから農林省のほうも、局長が率直に第七条に照らして表示のしかたが誤解を受けるしまずいと。これは直さしてくださいね。 それからこれを見ましても、絶えず、製品というものがどういうふうに販売されてくるか、表示がどうなっているかということを、足りない検査員の方で御苦労ですけれども、足りなかったら人をふやしてもらうようにして、やはり管理をよくやっていただかないと、人間のやることですから、悪意がなくても落ち度があるかもしれません。しか…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 その場合に、セールスの仕事は、各販売店なりあるいは——まあ販売店でしょうね。各販売店から、農協なり経済連なり単位農協なりに行くと思うのですが、本社から直接セールスに出かけるようなことはないのでしょうか。すべて特約店にまかして販売させるということでしょうか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 それはわかりました。 それから価格のことでちょっとお尋ねしたいのですが、山梨のあたりを全部わらじをはいて回ってみますと、明治にしても、協和にしても、武田にいたしましても、何か一つの価格協定をしておるのではないかというふうにとられるような節があるのです。というのは、この一びんが四百二十円ですね。まあいろいろあとから申し上げるようなからくりがあるようですけれども、とにかく四百二十円、どこの会社も、メーカーも。これは、そういう価格…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、偶然に四百二十円で売っているのだと、こういうことでしょうか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 これは、私は、公正取引委員会にも意見を具申するつもりでおります。 それからこの販売のやり方が、おたくのほうから直接セールスが行っておらないようですから、まあおたくをここでいま責めるのもどうかと思いますけれども、実情は聞いておいてください。たとえば四百二十円になっておるが、ほかとの会社の関係があるから、とにかく四百二十円にしておいてくれ、あとで十五円なり二十円なりは割引いたします、こういうことを現実に言っておりますね。中には、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 この四百二十円をとりあえずまあそう約束しておいて、あとから十五円なり二十円なり割引する。場合によっては、三十円ぐらいやっておるようですね。これはちゃんと証人がいますから、私はでたらめなことは言いません、少なくとも国会の場所でございますからね。要するに、そういう割引価格というものが行なわれているようですが、そういう事実は知っていますか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 そうすると、これを、四百二十円に売ろうが、三百九十円に売ろうが、これは自由であると。おたくには幾ら入れればいいのですか、一本に対して。それは言えないですか。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 わかりました。 それからですね、山梨県の場合に限ってたいへん恐縮ですが、さっき最初に申し上げましたように、大阪その他たくさんの府県の被害が出ておりますが、まあ視察に行ってまいりました関係、あるいは被害の度合いの大きい関係上、時間がありませんから、山梨に限って恐縮ですけれども、一体、山梨から被害の状況を受けたのは、いつごろだったんでございましょうか。そして、直接本社から、あるいは東京支社から山梨においでになって農民と語し合いを…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 現地においでになりましていろいろ直接農家の方々とお話があったと思いますが、その中で、私は調査の結果問題になりましたのは、その一つは、いまおたくで申し述べられたようなラジオ放送なり新聞広告なりが、それぞれ私もここに写しを持っておりますから、そのとおりだと思いますが、ただ、二十三日当時の判断というものが非常に問題だったということですね。というのは、その具体的な例ですが、甲府市の桜井という地区に私どもは視察に参りました。その際に、…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 まあこれはどちらを責めるということじゃなくて、それぞれ有機的な連携をとりつつ中央地方の行政は動いているわけですから、まあ県側のほうも、五月三十日に口頭で初めて農林省に来た、そういうことは非常に遺憾だと思います。その点、私ももう少し調査をしてみたいと思いますが、いずれにしても、こういう経験をひとつ生かして、他山の石として、もっと適切な措置をとっていただくようにしていただくことと、また、会社のほうの、自分の品物は悪いとは言いにく…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 少し熱意の点で私は疑問を感ずるから、重ねて申しますが、その申し入れがあればというおことばですが、それはあなた何か人ごとじゃないですか。もう少し現地に乗り込んで、いま、あすをどうするかという農民とひざをまじえて話はできないのですか。そうして、もう少し誠意のある態度で接してもらいたいんですよ。実際、農民は、むしろ旗を立ててあなたのほうの本社まで乗り込もうと言っておりますよ。いいですか。それだけのやっぱり憤りを持っておりますよ、こ…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 私の誤解の点はたいへんすみませんでした。これは率直におわびします。 それで、私はもう少し詰めた話をしておきたいと思うのです。要するに、農民は、何らかの具体的な問題についての補償を求めているわけです。ですから、大阪の六億に対して一億五千万の預託をされたということは、何といっても農民にとりましては一つの安心感です。いま、山梨の被害を私も聞いて、甲府市の調査では十四億という数字をちょっと見ましたが、そのほか八代郡、中巨摩郡、また南…
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 じゃ、農林大臣からお願いします。
第55回 参議院 農林水産委員会 第13号
○鈴木強君 大臣が三時半ごろいらっしゃるということですから、お待ちしておりましたが、何かの御都合でおくれたのだと思います。そこで、いまお話を承りましたが、大臣、こういう点ですね、もう少し具体的にお答えをいただきたいんです。 一つは、ジベレリン処理のための農薬を購入する資金を各農家は借金しております。ところが、収獲が皆無の場合、あるいはいずれにしても生育がおくれておりますから、収獲の時期が延びますね。普通ですと六月十日が、六月二十日になる…