鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それからもう一つ、ちょっと質問が入れ違っておって恐縮ですが、例の近畿地区の問題ですね、これは従来から非常に問題になったところですが、今度京都、神戸ですか、県域放送を許したのですが、その際何かわれわれが話に聞きますと、関西テレビの場合に、ネットワークの点で非常に問題があるというふうに聞いているわけですよ。それで、京都にしてもあるいは神戸にしても、そのネットワークの点でかなり異議を持ち出しているとかというふうな話を聞いていますが…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これは大臣、大臣がああいう計画を発表されたあとにやっぱり問題が残ったのじゃないですか。その後全部調整されたと、こういうふうに見ていいわけですか、郵政省の案で理解されたと。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 私の言っているのは、初めからありましたが、郵政省のああいう案が発表されてから、特にそれに対する考え方が強く出てきたというふうに理解しているものですから、もう現在ではその点は消えたのですね、こういうふうに聞いているわけです。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それからNHKの場合は、教育放送用の周波数を確保していただきたいというような希望が出ているように聞いておりますし、それから文部省からも、教育放送としての周波数の留保をお願いしたように聞いておりますが、そういう点と関連して、今度高松と佐賀、もう一つどこでしたか、三カ所にUを一応割り当てましたね。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 徳島ですか。NHKに対する今後のUの割り当てというのはどういうふうに考えているか。第三の教育放送といわれている問題もからめて、ひとつ文部省側の要求もありますから、それらについての考え方はどうですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 周波数はある程度そういうことも考えて、考慮に入れて保留してあるわけですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それからちょっと、私資料を拝見しますと、周波数の割り当て計画が、いまおそらく公聴会が済んで、審議会のほうにかかっていると思いますが、百八メガサイクルから百七十メガサイクルと、それから二百二十二メガサイクルから五百九十メガサイクル——チャンネル番号で六十二まで一応割り当てになっているんですが、特にこの中で飛び番がありますね、飛んでいるところ。これはどういうわけで飛ばしたんですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これはちょっと間違いですか、百二メガサイクルから百八メガサイクル、百七十メガサイクルから百七十六メガサイクル——ダブっているんですね、これは間違いですか……。 その他に使っているというのが百八から百七十ですね、これはどこへ使っているんですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 固定業務、移動業務だけれども、それはどこの固定業務か、どこの移動業務か。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それじゃ、二百二十二から五百九十の間は完全に保留してあるわけですか。ほかに使っていることはないんですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それはわかりました。 それから、この問題について、最後に大臣にもう一つ伺いたいのですが、まあ政府としても、UV混在に入ってまいりますが、受信者のほうから見ますと、これによって難視聴地域の解消等がある程度できると思いますが、一番被害を受けるのはまあ受像機だと思いますね。これはオールチャンネル受像機も外国まで輸出しているようでして、生産能力はかなりあるようですが、そういった問題と、それが買えない人は、コンバーターをつけてとりあえ…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これはまあこういうU開発によって、受信者のほうでは持ち出しをしなければならないということですからね。ですから、その辺ぐらいは、大臣がおっしゃるように、全体の価格の点でサービスをして、プラス・マイナス・ゼロにするというような、そういう配慮も大事だということでしょうし、またこの物品税の問題は、これはひとつ大臣、ぜひ考えていただけませんか。きのうも何か、まあ所得税か何か知りませんがね、減税はしないなんてことを宮澤さんが言っておるよ…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 私は、そのほか、特に問題になっております。この既存テレビの十二チャンネル、それからNET、十チャンネルですね。これについては、とかくいままで郵政省が認可をした番組基準から照らして、かなり逸脱をしたものがございます。特に十二チャンネルについては全くひどいものだと私は思います。資料を要求しておきましたら、大体簡単な資料だけ私の手元にまいっておりますが、これではまだちょっと不十分です。ですから、もう少し私は資料を出していただきたい…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 たいへんお忙しいところありがとうございました。実は、この前の委員会で国際電電の経営の実態等について質疑を申し上げたのでございますが、その際、特に問題になりました点を、きょうは二、三しぼって、さらにその後の経過等を承りたいと思います。 まず、第一点は、日本海ケーブルの建設・保守協定の調印についてでございますが、この前もお話を承りましたように、去る八月二十四日にデンマークのコペンハーゲンで日本海ケーブル建設・保守協定というものが…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 なお、これに関連して幾つかの質問がございますが、この際大臣にですね、ひとつこの国際通信の基本について、ぜひ意見を承りたいんでございますが、まあ、この短波通信から海底同軸ケーブルと、少なくとも太平洋における通信網というものは、衛星を含めてかなり拡充強化されてきていると思います。今後はこの日本海ケーブルが完成いたしますと、ヨーロッパに通ずる従来のグレート・ノーザン系の回線がもっと強化されて最新式のものになっていくわけですから、陸…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 モル二ヤ衛星を打ち上げておるソ連の衛星系と、それから自由圏のインテルサットと、こうあるわけですね。これはどうなんですか。どなたでもいいのですが、われわれしろうとだからわかりませんが、ソ連と日本が通信をするような場合ですね、別に支障はないものなんでしょうかね。これは一本になって、共同で幾つかやったらいいと思いますがね。現実には二つあるのです。通信衛星を打ち上げておるわけです。その場合に日本としては、現にインテルサットに加盟をし…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 国際電電はどうですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 まあ、東南アジアヘの海底ケーブルを含めていまの基本的な衛星通信利用の問題は、これはもう非常に大事なことですし、一歩おくれますと、それだけ立ちおくれになると思いますから、郵政大臣もここにいらっしゃるし、郵政省も積極的に前向きの姿勢で全世界の国と共通の場に立って、通信がよりよくできますように、ひとつ格段の政治的な配慮をお願いしておきたいと思います。 それから、この協定を結ばれたそうですが、もうその基本的な内容等については時間があ…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、パーセンテージにするとどんなふうになりますか、KDDの負担は。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 これはどうしてあれですか、七五%なり二五%というような極端な差が出ているのですか。