鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 選挙の結果、自民党が五〇%を割って四八%になったという、こういう事実はやはり認めておかなければ、あなた方がかりに三分の二近い議席を持っておっても、やはり国民はそうあるかどうかという判断は、非常にこれはむずかしくなってきたんですよ。そういう点はわかっているのでございましょう。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 まあ、これからこの防衛論争が非常にあなたの考え方でもって進んでいくと思いますけれどね、一説によると、外交、防衛論争がかなり煮詰まったところで国会を解散する、そうして、信を問うということが言われているのだが、どうですか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 時間がどうもなくなりましてね、非常に残念ですが、そこで、これはまたあらためて総理との間にやりたいと思いますが。 次に、沖縄の警察力の増強対策について総理は警察庁のほうに何か指示をしたというふうに聞いておりますが、事実でございますか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 これは法的に日本政府が沖縄の警察力に対して何かものが言えるような仕組みになっているのですか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 現在、沖縄の装備が非常に悪いというのですが、その実態をひとつ教えてもらいたい。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 総理の指示で沖縄対策委員会というものを警察庁はつくったのでしょう。いままでどういう仕事をしてきたのですか、わかりますか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 つくってないんですか。——それはどういう根拠に基づいてつくったのか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 いや、委員会は持ったように聞いているのですがね、沖縄対策委員会を警察庁の中に、そうして具体的に沖縄代表を呼んでやっているのでしょう。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 総理はなぜこういうことだけを先に言い出したのでございましょうか。本土との一体化については、あなたは日米会談で、今度は諮問委員会をつくってやることになっているでしょう。その諮問委員会のあり方についても、何か完全な諮問機関じゃなくして、日本の言い分をそこで出して、それで通じていくのだというようなことだったのだが、きょうの新聞を見ると、アメリカのほうから草案が来ているそうですね、外務大臣に聞かしてもらいたいのだが、それによると、そ…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 外務大臣、諮問委員会のやつを答えてください。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 こういうことに近いものなんですか、どうなんです、その点は。総理がいままで答弁したようなものなのか、それとも、違うものなのかということをはっきりしてもらいたい。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 この草案はわれわれには見せてもらえませんか。これが一つ。 それからもう一つ、近いところは完全に一体になってもらいたい、総理の答弁ですね。それから遠いところはやっぱり近寄っていかなければいかぬ。そういうことはこれからの交渉の中で可能なんですか、どうですか。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 佐藤総理ね、この警察力増強の問題は、この諮問委員会ともやっぱり関係があるんでしょう。だから、その点でおやりになったらいかがですか。まあいろいろ言われておる点もわかりますけれども、逆にあなたの真意というものがとられる危険性もある。
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 私は次に、小笠原の帰属の問題等について、非常に問題になっておりますので、伺いたかったのですが、時間がございません。なお、中期債を引き受けることについても、ぜひ聞きたかったんですが、できませんので、また改めた機会にお伺いすることにいたします。 そこで最後に、一分ですが、非常に、まあ年末になりまして、年末調整を税法上やられておるのですが、新聞にも出ておりますように、たいへんなこれは社会問題になっておる。これはやはり源泉徴収の税額…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○鈴木強君 大蔵大臣ね、ならほど、おっしゃることもよくわかりますけれどもね、しかし、基本的に、源泉徴収税額表をつくる場合の年間のボーナスというものは四カ月にあなたのほうは見ているんです、四カ月程度とね。これではやっぱりいま言ったように問題が出てくる。なるほど、その辺、賞与をもらうときだって、少ないほうがいいですよ、年末調整も少ないほうがいいですよ。それはまあ制度全体のことだから、私はここで根本的なことは言いませんけれども、少なくとも、や…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 私は、西村委員及び石本委員とともに、去る八月三十日から五日間、関東、信越両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いします。 右御報告します。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 私は、きょうは主として電波関係、それから国際電電関係、それから電電公社関係、この三つについて質問をいたしたいと思います。 まず、大臣にお尋ねしますが、実はけさの毎日新聞を拝見しますと、昨日の閣議で、テレビ番組に対する批判があったそうでございます。これは新聞によりますと、閣議が終わったあと、大橋運輸大臣が、記者会見の席上で、そういう話があったということを発言になっておるようであります。私は、この内容等については、去る二月の閣議…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、大橋運輸大臣が閣議終了後の記者会見でお話しになっておるのですが、まさか間違いではないと思いますが、そうしますと、そういうある番組について偏向であるというような趣旨の御発言があったことは、これは事実でございますか、そのことも言えないのですか。
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それでは、この際、私は記事の面のことですから、一応質問をしたたてまえ上、この記事の内容の概要について申し上げておきますが、増田防衛庁長官が、きのうの閣議で、最近のテレビ放送番組に触れて、東京放送の佐藤首相の南ベトナム訪問に関する報道が、好ましくなかったという発言があり、さらに終戦記念日にNHKが放送した番組の一部にも言及して、小林郵政相に善処するよう要望した。これに対して、TBSとNHKの番組担当者は、誤解であって、偏向を問…
第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、大臣は、そういう増田さんの話はあったのだが、これに対して行動にも出ておらないし、まあ聞きっぱなしでおくのだと、こういうことですか。