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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 この前は、閣議で御発言があったときにさっそく、「日の丸」の例の番組について、「現代の主役・日の丸」ですね、それから「ウイークエンド・ショー」の内容について調査をさせましたね。あれは浅野電波監理局長ですか、行って調査をさせたことがありますが、そういうようなことも今度はする意思はないと理解していいですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 今度はやらないのですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 まあ非常に慎重に大臣、対処されているので、それはけっこうだと思いますけれども、しかし、やっぱりこういうふうな御発言が、前回に続いて閣議の中で出てくるということは、これは非常に重大な問題だと思います。したがって、放送法に明示された中において、日本の各民放なりNHKが番組審議会をつくり、その審議会において慎重に検討した結果、流している放送ですから、その個々人の考え方の中には、いろいろそれは聞いておる閣僚の皆さんには気にさわること…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 これは大臣、これも少し抽象的なお答えなんですけれども、具体的に、監察局長きょういらっしゃっていると思いますが、大阪と東京の運送業者の窓口で任意に調査をしたわけですが、そうしましたところが、そういう事実があったから警告を出すことになった。だから、大臣のお答えですと、あった場合と、またこれからの予防措置としての二つを言われているので、趣旨は同じと思います。具体的にあったとすれば、やはりこれは明らかにしたほうがいいと思うのですよ。…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 よくわかりました。 それで、時間がありませんので、個々の会社の名前等はひとつ資料で出していただけませんか、あとで。 それから、こういう郵便法に触れるような送達が行なわれておる原因として、郵便法の改正によって例の定形外郵便物というものができたわけですが、そこで、これが差し出してから相手に届くまで、平均四、五日かかるということで、どうものろのろ郵便で当てにならぬから、それで、急ぎのやつは会社とか事業所に頼むのだと、こういうような…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 曾山さん、いまの御発言で、何か定形外の大きな郵便物は、差し出しの区分の方法があと回しにされているということですから、要するに差別扱いですね。したがって、料金が割り引いてあるからという意味かどうかわかりませんが、大きいのであと回しにするということは、これはいつから始めたのですか。差別扱いをしたということはおかしいじゃないですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 そうすると、この定形外郵便物というのは、一定の規格から大きいものですから、扱いにくいのであと回しにしてやっておると、こういうことですね。これは従来郵便法改正になる以前の場合に、やはり四日も五日もかかるということがあったんですか。郵便法を改正する前においては、平均どのくらいあったか。いま改正後の場合のことを言っておると思いますが、その場合には平均四、五日かかるというのですから、利用者から見ると、定形外郵便物というものができて、…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 わかりました。私は、そういうような違法すれすれ、ないしは違法の行為をやるということについては、そこにはやはり利用者の不満があるということですね、あなたが、言われるようなそういうようなことがあるかもしれぬ。やはりある面からするとこういうようなことをやらざるを得ない、業者から見ると。こういうようなことですから、これは非常に遺憾なことだと思うのです。 そこで、今度定形外郵便物についての制度をつくってやっておるのだが、四日も五日もか…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 その際、改正案の内容ですが、ここで全部のことについて、大臣にどうだと聞いても、これは無理と思いますが、少なくとも前の国会に一度政府が提案しました。そして、それに対する自民、社会両党の修正案もでき上がって、その修正案をめぐって、実は自民党内部の調整がつかないということで、ついに廃案になったといういきさつがあるわけです。私は、その際に一番問題にしたのは、何と言っても、臨時放送関係法制調査会が答申をしている中の放送行政に関する委員…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 ぜひその点は、私どもの強い希望であり、国民の希望であり、世論だと思いますから、その点は十分留意をしていただきたいと思います。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それは、これからの基本の問題ですから、一緒に答えてもらいたいんですが、さっき私が申し上げたように、大臣の御方針からすると、かなりワクを広げてきたと私は理解しているわけです。そこで、われわれが考えておった北九州あるいは名古屋、近畿等の広域放送地域においていろいろ問題がありましたので、そこいらと、それから静岡、長野、新潟、まあ大体十億くらいの利益金をあげているような、そういったところが対象になるのではないだろうかという、大体のこ…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 そうですか。大臣の考え方を聞いて、私は小林郵政大臣は筋を通してくれる人だと思っておりましたよ、率直に言って。これは一般論で言うならばわかります、大臣のおっしゃることは。要望に負けたという率直な考え方もわかりますが、とにかく基本的にこのUの開発ということは、これはもうVの免許の経緯からして問題があるので、臨時放送関係法制調査会からも答申があり、政府も積極的に放送法の改正をやろう、電波法の改正をやろうという努力をしているさなかに…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それは、大臣少し先ばしった話で、法案が通るか通らぬかわからぬ、通らぬときにはやるんだと、それは一つの筋として、見通しとしてはわかりますよ。 〔委員長退席、理事森勝治君着席〕 だけれども、少なくとも、あなたが次の国会には両法の改正案を出して審議を願うという態度であれば、どんなことがあっても、どうしても通してもらわなければならぬという前提に立たなければならぬ。いまの段階では、それでいいと思います。だから、そういう意味において、こ…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 少し大臣の答弁は、そういうふうなことを言われちゃ、あとでぼくらひどい目にあうんで、ちょっと答弁としては適切じゃないと思いますけれども、そうおっしゃられたんですから、あなたの答弁を訂正させるわけにいきませんから、これでおきますけれども、 〔理事森勝治君退席、委員長着席〕 そこで、私は原則的にいまの段階では、十二月とか一月とかにぼつぼつやるようなことをやってもらいたくない。やはり放送、電波両法を出して、このあとはもうその法律案が…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 選挙用にテレビを使うということについて、私は、必ずしも県域放送をやらなければできないということでないと思うのですよ。現在でも、それぞれの県において、ラジオにおいて五分間ずつやっておりますからね。だからテレビはその時間が割愛できないということはないと思います。その心配はないと思います。ただ、私も県域放送についてはいけないというわけじゃないのです。これはローカル的なニュースも大いに聞きたいし、県民の要望もわかっています。ただ、そ…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それは周波数、チャンネルプランができておるなら、どうですか、ひとつ公表するようなことは考えませんか。大臣は、非常に慎重で、公表するかしないかは別としてということで、この前私に答えておるのですが、ひとつ公表して、他の地域もおくれておるが、だいじょうぶだという、そういう安心をしていただけるようにしていただいたらどうでしょうか。これは、私の希望的な考え方を含めた大臣に対する質問ですがね。 それでもう一つ、十八地区については非常に競…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 私のさらに聞きたい点もお答えをいただきまして、一本化の調整は大臣が非公式に要請した、これは明らかになりました。それから、もし一本化の調整ができない場合には免許の認可を保留する場合もある、この点もよくわかりました。そこで、これからおそらく一本化の話が進んでいくと思いますが、VHFによる日本のテレビ放送を初めて認可する場合にも同様に各地域における争奪戦といったものが熾烈に行なわれたこと、それだけは事実でありますが、この大臣の行政…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 地方といいましても、中央の毎日、朝日、読売、産経というのは、これはたまたま新潟県、静岡県にある新潟朝日放送とかあるいは静岡毎日放送とか、そういうかっこうで申請をしておるわけでしょう。ですから、地方でといっても、なかなかその点はむずかしいんじゃないですか。中央において何かそういうふうな話をしたことはないでしょうか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それから調整がつかない場合に免許は与えないかもしれない、こうおっしゃつたのですが、たとえば極端な例として、地方民放の関係者で意見がまとまった、ところが、中央が指導しておるのだということになるかもしれないが、毎日なり読売なり朝日なり、そういう新聞関係と、全く二つだけにしぼられたというようなことが出てくると思う。その場合に、せっかく放送周波数を割り当てたが、大臣は決断を渋って、それでは、地元がまとまるまで大臣は認可しないという態…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 私は割り当てたからには、現行放送法の中でいろいろ問題があったのだが、大臣が踏み切ってやった以上は、やっぱりこれは免許を出すべきですよ。そういう、やっぱり自信に満ちたものを出していただかないと、それだけに、この調整がむずかしいことはわかっているのですから、そういう中で、あなたはあえて割り当てたわけでしょう。そういうことであれば、大事な周波数をできるだけすみやかに開放してやろうということが当然でしょうね。これはちょっと私の基本線…