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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 この協定は、有効期間が二十五年と聞いておりますが、この二十五年間の歴史の中では、おそらく今後いろいろな事情変化が出てくると思います。そういう場合に備えて、この七五対二五というパーセンテージの変更等については、留保的な条件がついていると聞いているわけですがね。たとえば、五年後にそういう事態が起きてきたという場合に、しからばその減価償却費はどうするとか、あるいはその利息はどうするとか、いろいろなやっぱり付随した問題が出てくると思…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それから、いよいよ認可になり着工していくと思いますが、この建設資金、日本側の持ち分二十六億ですね。これの資金調達については、国際電電の今後の業務運営等から見て、設備投資は十分にできるということになっておるのか。それからもう一つは、完成は四十四年の前半とおっしゃいましたが、一体何月ごろを一応予定しておるのかですね。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 このケーブルは直江津に陸揚げされるわけですね。そうすると、直江津の局ができるわけですが、その際のこの局舎の規模とか要員計画というものはもうきまっておりますか。それがありましたら、明らかにしてもらいたいのです。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 こういうこの局の規模とかあるいは要員計画とか、そういうものについては、組合側等とは話し合いを事前にやるということはないのですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 従来ですね、この十王局の新設の場合にも、宿舎などもどうも後手々々になりまして、借り上げをやるなどしたということもありましたけれども、そんなことは万々ないように、ぜひひとつ今回はやってもらいたい。まず事業は人ですから、そこに働く人が、要員が行っても借り上げでなくては、住まわれないというようなことで、奥さんを田舎に置いておるというような、そんなことがないように十分配慮してもらいたいと思います。これはひとつはっきり答えてください。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それから、日本海ケーブルが完成しますと、長崎の国際電報局は廃局になるということをこの前聞きました。それで、これについては非常に問題が残ると思いますが、とりあえず、このいまある土地ですね、それから局舎、特にケーブルの陸揚げ設備、それからその当時の明治二年ですか、あれができましたのが。何か聞くところによると千本ケーブルハットというのがあるそうですが、そういうものの復元とか、何か由緒ある土地として遺蹟を残しておいたらどうだろうかと…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 いま使っている回線というのは、日本海ケーブルが完成するまでは、そのまま通信形態として残すというふうに理解していいですか、その点。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 その次に、従業員の配置転換あるいは職種転換ということが出てくると思いますが、その時期というのは、昭和四十四年の五月とおっしゃいましたね、完成が五月ですから。その前に、これはやはり、これこそ労働組合のほうとも十分に御相談があると思いますが、大体そういうふうな準備態勢というのは早いほうがいいと思いますね。できるだけ早く急速にひとつ従業員側、組合側の意見を聞いて対策を立ててもらいたいと思いますが、この点どうでしょうか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それでは、この日本海ケーブルの新設に伴って長崎国際電報局が廃局の運命になると思いますが、この前も申し上げましたように、長年この地において苦労された先輩の皆さんや、またそれを受け継いで今日しし営々として国際通信を守ってまいりました長崎の諸君の気持ちからすると、非常に内心非常な愛着もあるでしょう。いろいろな思い出もあるでしょう。したがって、私はさっき申し上げましたように、要員計画、配転計画、いろいろな面についてひとつ福岡の受信所…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 けっこうです。ますます発展を祈りますが、そのときにKDD丸ができまして、その直後八月二十七日にマニラ湾付近のグァム——フィリピン間のケーブルに障害があって出動したことがありますが、KDDとして障害のあった場合の保守区域というものをどういうふうにきめたんですか。この地域は保守区域外ではなかったか、その点はどうですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 これは保守区域は共同ということですから、そうしますと、いま社長のおっしゃるように、両船が一番至近の距離におるものが出動していくということになるのでありますが、まず、こういう船ができますと、重宝なものですから、方々から貸してくれというようなことも出てくると思いますが、そういう場合に、とんでもない南のほうまで出ていくことはないと思いますけれども、そういう際に、会社としては、協力態勢があればどこまでも、たとえばベトナムの近くまでも…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 社長、消防自動車が応援に行くのとちょっと問題が違いますよ。たとえば、ベトナムの海域が非常に危険な状態にあるというようなこともあるでしょうし、台風や暴風にあって、ハリケーンにあって難航することもあるでしょうし、乗り組み員の立場を考えれば、陸上でサイレンを鳴らして隣の町まで——まあ隣の町までは行けない、消防自動車だって消防法で行けないことになっております、隣の町までは行けない。それとは違う。従業員の労働条件ということから見れば、…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 これは労働組合のほうから見ましても、たいへん心配なところだと思うのですよ。当然そういう場合には、組合側と話し合いをして、協議が成立しなければ、いやだというのに無理に遠くまでやるということはないでしょうね。これは当然でしょうね。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 この場合には、私が申し上げたように、当該の従業員ですね、乗り組んでいく人たちと相談して、身辺の危険とか、その他の問題についていろいろ問題を出し合ってみて、よろしいという了承がない限りはやっていくべきではないと私は思う。やはりそういうようなきびしいおきてを置きませんと、問題が起きると思いますから、そういうことを私は聞いておるわけです。そのとおりなんですか。

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それから最後に、もう時間がたいへん延びちゃって申しわけないのですが、来年の四月はたしか公社から国際が分離して十五年になると思いますが、この間、皆さんの御努力で日本の国際通信は世界の水準から見てかなり上回ってきた、これは事実だと思います。ただ、従業員の待遇その他から見ますならば、私は、まだまだ不十分だと思います。ですから、いろいろな他の類似産業との比較もあるでございましょうが、今度のケーブルも少なくとも自己資金において二十六億…

日本社会党1967/10/12

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 あと、電電公社の分がまるきり残ってしまったのですが、時間を一時ちょっと過ぎまで、こういうふうに委員長から言われておりますので、非常に長い間御出席をいただいて、お待たせして申しわけないのですけれども、きょうはこの点は、ひとつ留保してまた次の機会にでもお尋ねしてみたいと思いますから、公社の皆さんにはたいへんすみませんでした。

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 きょうの委員会は、臨時国会の終わります日に、あらかじめ開会がきまっておったと思うのでありますが、きょうの委員会に、大臣なりあるいは公社総裁が御出席になりませんことは非常に遺憾であります。 私は、特に最近の電波放送業務についての大事な段階を迎えて、U新局免許に対する郵政省の態度等が盛んに新聞、テレビ、ラジオ等によって報道されておるわけであります。電波、放送両法の改正が遺憾ながらできませんでした、そういう中で作業をやるわけであり…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 順序がちょっと逆かもしれませんが、最初に公社のほうにお尋ねしたいんですが、これも、問題の第四次五カ年計画につきましては、従来から佐藤調査会に公社が諮問して、そうして、その答申が出てまいっておりますが、その答申に基づいて具体的にどのような対策をお立てになるかということについては、私どもも深い関心を持ち、その時期は大体予算案をきめる八月の末だろう、こういうふうに判断をしておったのでございます。したがって、われわれはそれらの公社の…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これはどうなんでしょうね、きわめて大綱だと言われるが、そのとおりですね。だけど、もう少し親切な説明できないのですか、計画局長からというお話でしたけれどもね。副総裁からも大綱を伺いましたが、要は、佐藤調査会の考えと同じだということはわかりました。ただし、多少の数字の変更あるいは事情の変更等はあるということはわかりました。したがって、そうすると、やはり二二%の料金値上げを前提として一応その概計予算は組んである、そういうふうにとっ…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは依然として職員の待遇や要員問題については触れられないのですね。これは従来のような計画を持っていないということなのか、持っておっても言えないというのか、その内容がですね。質問みたいな形になるのですが、これらの点が私は触れられていないということは非常に遺憾です。だから、次回質疑をやる際に、これらの点をひとつ明らかにしてもらいたい。 それから、たとえば料金修正と、こう言うのですが、これは言い方はどうであろうと、料金の値上げに…