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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは委員長、政務次官からあとで、政策的な問題ですから大臣にもお尋ねしておきたいのですが、おおよその考え方でも、政務次官はこれはやはり政治家であるし、行政の担当官ですから、そういう意味では大臣と変わりないと思うのです。だから、にわかにここで、公社法をどこをどうせいということを申し上げることについては、時間が足りませんからできませんので、問題は、二回の答申というものが抽象的であっても、公社の自主性を尊重すべきであると、そういう…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ法律案の提案は郵政省になると思いますが、要するに、公社のほうもちょっと腰がないんですよ。非常に萎縮しちゃって、矛盾を感じつつも、むずかしいものですから、つい手を引いてしまうというようなことだと思うんです。ですから、そういう点を公社自体もひとつしっかりしてもらうと同時に、やはり郵政省が絶えず連携をとっていただいて、こういうような方向にいけるような努力をしていただくと同時に、もう少しこの次の機会に私は大臣とやりますから、きょ…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ非を改めていただいたようですから、私の意図するところは達したので、もうこれでいいと思いますけれども、ただ、電波行政とタクシー事業との関係についていろいろと問題が起こってはいけませんので、もう少し経緯を明らかにさしていただきますが、中小企業協同組合法に基づくところの事業体なのですね、個人タクシーの場合には。ですから、すでにあなたのほうでは、昨年の四月に、広島県の個人タクシー組合ですね、百五十七台を持った方々に対しては認可を…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ですから、そういうやはり行政上の将来に向かっての展望というものを持たずにやったのじゃないですか。道路運送法上、そういう共同営業所なり、あるいは共同施設というものの認可がなければだめなんだ。広島の場合には認可して、大阪ほか十一の都市については、これを認可できない。じゃ具体的に広島を認可してみたけれども、これこれこういう点において道路運送法上まずい、そういう欠陥が指摘されて、その欠陥を指摘したものに対して、さらに調整を加えて次の…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 率直にこれは自分の非を認められたのですから、私はこれで何も言いませんが、どうかひとつ、せっかく方針を変更されて、おそらくこれらの個人タクシー業界は喜んでおると思うのですよ。ですから、いま申請をされている十一の都市の個人タクシーの問題、さらにこれから出てまいるであろう申請等については、ひとつ手ぎわよく電波監理局とも御連絡した上で認可をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。ありがとうございます。 それから次に放送電波…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうしますと、通常国会に出して、それで余裕を一年間ぐらい置いて、二年間にしておいて、法律が通ったあと、新しく再免を認めたものは再免をしていき、全体のものをやっていこうという、こういう方針は、きょうやきのうわかったわけではないでしょう。その前に大臣は何とおっしゃったですか。要するに、緊急地区の問題等については触れられておりましたけれども、免許の問題については触れておらぬが、触れておらぬということは、やはり省令を改正しなければな…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ基本的に最小限にしぼっていくというその考え方、そして、それにプラスアルファですね、できるところから、できるところというか、緊急地区に準ずるようなといわれているところですね、それは経営の内容とか、いろいろあるでしょう。そういうところをできるだけやっていこう、こういう方針なんですね。ですから、考え方によると、ぼくらは白井先生と同じような考え方を持っているんだが、逆に、Uが技術的にも可能になり、それから電波監理審議会のほうにお…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それじゃね、大臣は静岡の選挙区なんだが、静岡とか、あるいは長野とか新潟とか、これはもうあなた方が何と言おうと、そこら行ったらこれは公然の秘密なんですよ、Uに入るということで。これは現地に行ったってそう言っておる。だから、静岡県民テレビというのはきのう東海電波監理局に申請したはずですよ。そういうものを含めて静岡の中に幾つあるか、それから長野に幾つあるか、新潟に幾つあるか、そういうものをひとつあとで資料として、最近のものを入れて…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そんな、あんた、子供に答弁するようなことを言ったってだめですよ。大体十一月一日に再免をするとすれば、いいですか、再免と同時にUを免許するとすれば、事務的には、基本方針なり割り当て計画はいつごろどうして、そうして公聴会を経て了承を得る、国民に公表するという、あんた、スケジュールがなきゃできないでしょう。もう当然のことですよ。そのことを聞いているのに、言えないということはないでしょう、あなた。そのことがきまっていないということに…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 だから、そういうことも、これはおそらく大臣のほうから基本方針というものがあなたのほうに示されてなければ——作業のしかたがあるでしょう、ずっと緊急地区に十プラス、二十プラスとかによっては、それからこの地区の調整をどうするかということも考えなきゃならぬでしょう。そうでしょう。かりに緊急地区だったらいいでしょう、そんなのんきなことを言っていても。しかし、大臣はそうではなさそうだ。政務次官の話を聞いていても、かなりプラスアルファをし…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、競願地区の問題ですね。そうすると、そのものさしを一応つくるということなんですね。それは事務当局にやれったって無理じゃないですか。どうなんですか、石川さん、それ、自信ありますか。

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 すると、まあ政務次官のお考えのようなことを、政務次官は大臣と相談して事務当局にやらせようとするのですが、これも考え方によりますと、あなたがおっしゃるように、放送法が通ってからほとんど九九%やって、わずか一%のところを今度やるというのなら、それはたいした支障もないわけです。もっと多くなりますとやはりたいへんなことだと思います。やはりやらなければできないし、しかし、それによって調整がきかなくて、結局、最終案を三社なり四社なり競願…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 これは、八はネットワークしないでしょう、フジテレビ放送は。ですから、つまり、かりに四つの中にもう一つ、五つになりますね。そういう場合に、かりに四つのネットワークになったとしても、一つふやしましても、どこか二つに同じようなものを放送するようなかっこうになると思う。だから、そういうような問題もあるので、なかなかむずかしいと思うのだが、しかし、波があったらさらにほしいというのならいいと思いますよ、私はいいと思いますけれども、問題は…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 みんな検討中だと言ってあなたは逃げちゃう。いつになったらわかりますか。

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、そのことも十分頭の中に入れて、そうしてUですね。チャンネルプランをきめるときにはやるのだというなら、中継局をつくってやらぬと、難視聴地域の解消にならぬですよ。Uの親局をつくって、親局をつくるということは、別に在阪四社に対する中継局の割り当てをするということは、これは最小限度の常識じゃないですか。そういう方針で検討しているのでしょう。

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そういう検討じゃ話にならぬわけです。まあしかし、これは政務次官どうですか、言えませんか。

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 まあ、そういうことを言うと、なおこっちは聞きたくなるけれども、大臣がおらぬし、まあ、そのくらいにしておきます。 それから次に、大学通信教育にテレビを含めてもらいたいという申し入れが文部省から郵政省にあったはずですが、これに対して、すでに大学通信教育についてのこの問題は、郵政、文部両省の中で非公式に話し合いが進められておるとも聞いておりますが、一方、NHKのほうでも、UHFの全国網の第三ネット、ここで大学通信教育を中心としたテ…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 その問題でね、少なくとも一回、これは速記録がついて、いますぐは出せないがあとでつくって出すという答弁をしたのですよね。ところが、こういうぐあいにこれは無理じゃないかと言ったところが、そこで二、三人で相談して、出せないというような、そういう不謹慎な態度はないですよ。これは、もっと出せる出せないについて問題があるならば、事前に相談すべきであって、そんな不見識な態度ないですよ。あなたが電波監理局長として責任を持って先ほど、あとでつ…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、文部省から郵政省に要求のある大学通信教育テレビの問題については、とにかく一応周波数を留保してくれという要求があるわけですね。あとは具体的に社会教育審議会の教育放送分科会のほうで検討しているようですから、それがおそらく出てくると思いますから、これこれこうしてほしいということが出てくると思いますから、まずそれ留保してくれということについてよろしい、こういう態度をとっているかどかこういうことについて一つ。 それからもう…

日本社会党1967/09/09

第56回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 その大学通信教育のテビレ放送については、なるほど文部省の言うこともよくわかりますし、それからNHKが教育放送も盛んにやられておりますが、特に最近は大学というものが普通になりまして、たまたま、正規に行けなくて、通信教育を受けようとしている者もあるでしょうし、また、正規に行っている方も、教育を受けよう、テレビを通じて。そういうふうな意見が強いと思うので、なるほど文部省のほうにそういうチャンネルを割り当てるということになりますと、…