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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それはわかりました。恐縮ですが、あと二十五社、福島から鳥取までのひとつ収支を、いまのバランスを、あとで資料出してくれませんか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 そこで、もう一つ私は大臣に承っておきたいのですが、これは非常に長い懸案なんですが、大阪の在阪四社、毎日、朝日、関西、読売、この四社が、やはりこれも大臣に陳情書を提出しているように聞いておりますが、ここでは難視聴地域の救済ということで、強く割り当てを要求しておったわけでございまして、親局を追加置局するということについては反対のようでした。これは歴代大臣が何回も何回も現地に行かれた方もあるし、新聞、テレビ、ラジオをにぎわした問題…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これはいつごろにきまる予定ですか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それで、このUの実用化の方向に向かって準備を進めておられるようですが、いま電波技術審議会に郵政大臣が諮問した幾つかの問題があると思いますが、すでにこの技術的な問題について、チャンネルプラン策定用のオールチャンネル受信機の望ましい電気的特性について、これが一つ。それからNHKの徳島の実験局については、調査報告書が出ていると思うのです。それからもう一つは、大都市の減衰特性、この三つについては、すでに技術委員会のほうで結論が出てい…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これは委員会のほうでおやりになっていることですから、あなたのほうで直接云々は言えないと思いますが、大体答申案がまとまっているというお話ですから、そのいきさつ等については、少なくともこれは監理局長はよく御存じだと思うのです。そこで、いまここで資料を出してくれと言っても、おそらく、まだ総会にかからない段階ですからどうかと思いますので、私もそのことは差し控えますが、いずれ、この総会が近々に持たれるでしょう。で、いま総括的な考えを伺…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それはけっこうでした。大体あれでしょうか、二十六日ごろに総会を持たれるような話もあるようですが、日取りはまだきまっておりませんか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 そこで、その答申が出てまいりますと、基本路線が大きく準備できるわけですね。おそらく、そのあとは省令の改正を含めた基本方針の作成というものが急がれると思いますが、また続いてチャンネルプラン、それからUV混在というようなことが一応おぜん立てができて、それから今度は、いま私が質問したような懸案事項を含めて一体どうしていくか、中継局、親局にどういうふうに持っていくかという、そういう一貫したプランの中で話が進んでいくのかどうか。 そこ…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 NHKのテレビの普及についてですが、おそらく、徳島がUによって実用化されていくということになると思いますが、その場合に、これからNHKにUが入っていく場合に、この答申の中にも述べているように、NHKが全国あまねくサービスを提供していくという、そういう放送法の精神からいいまして、総合の場合、あるいは教育の場合、テレビ放送がこのUの導入によって完全にカバレージできるという体制をまず第一番につくることだと思うのですが、こういう点に…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それから東京なんかの場合ですね、いま第一、第三、第四、第六、第八、第十、第十二と、こう七つありますね。なお、これにUの親局をつくっていくというような、認可していくというような、そういうふうなことはどうでしょう。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 将来Uの存在が当然出てくると思うのですが、たとえばNHKの場合に、VならVで総合放送をやるとか、あるいは教育はUならUでやるというようなことに、いまの段階で技術的に考えてみても、これは不可能ですね。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 NHKのさっきの難視聴地域の解消に対して、Uを中継局にどんどん使っていくということ、これはわかりました。この大阪在阪四社の問題も含まれると思いますが、民放に対するそういった配慮ということは、これはどうなんですか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これは短い時間でとうてい論議を尽くすことはできないと思います。何か五時半までに終わるようにということでありますから、いずれまた私の意見も申し上げたい、また、考え方も聞きたいと思いますが、おおよそ基本的な問題については伺いました。 そこで、やはり何といっても電波放送法の改正後に日本の放送行政というものをちゃんと整備して、その中でスタートしてもらいたいというのは、これはやっぱり強い国民の希望であるし、われわれもそう思っています。…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それからもう一つ、私はうっかりしちゃったのですが、FMのほうですね、これはUと同じように年内におやりになるというのですが、非常にたくさん申請もありますし、すでにおそきに失するという批判もあるのですが、さらばといって、なかなかむずかしいので、U、V、FM、AMと非常にむずかしいことだと思いますが、これは大体免許方針に対する作業はかなり進んでいるのですか。衆議院のほうの逓信委員会でも、郵政大臣が、音楽を含むFM放送の本免許につい…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これはあまり突っ込んで、まだそういう段階では意見も聞けないと思いますから、やはり問題は、チャンネルというか、どの程度の可能周波数が 電波があるかということが一つでしょうね。それからもう一つは、都市と地方とのバランスをどういうふうにとっていくかということもあるし、もう一つは、いま私申し上げたような、FMというものとAMと将来どういうふうにからめてやっていくか、そういう基本的なものがあると思いますから、おそらく、そういうような点…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 そうですが。そのニュアンスの点ですからね。私は、もう大体大臣こう踏み切っちゃって、年内に必ずやるという御所信で仕事をされておると思ったのですが、そうでもなくて、仕事をやってみた上で、無理であれば見送っていいと、こういうふうな程度なんですか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これは浅野さん、技術委員会のほうで技術的な検討を——ステレオ方式か、そうでないかとやってきましたね、あの結論はもう出たでしょう。だいじょうぶだという、その技術的な検討は済んでいるわけだから、さっき私申し上げたような点を検討する一つのものさしといいますか、基礎が出てくると、方針が出てくるということになるのじゃないですか。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 これはやはりむずかしい問題は確かにありますよ。もっと、マスコミ独占の排除という問題もかなり強く出ているわけですから、そういったことに対する省の考え方は大体わかっているわけですよ。歴代大臣がその趣旨に賛成していますから、そういった問題も残りますが、やはりおやりになるならおやりになるで、確固たる信念を持って、そして一つの目標を設定し、それに向かって省をあげて懸案問題を解決していくという体制がなければこれはできませんよ。だめですよ…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 いつですか、ちょっと言ってください。

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 第一でしょう、第一チャンネルでしょう、障害を受けるというのは。だから、それが、いまの実験をやってみますと、多少出てくる。しかし、もう一回実験してみなければ許可できないということではないと思いますけれどもね。ただ技術的に何か検討を加えていけば、できるようなことになるのだと思いますけれどもね。もう一回実験をしなければならぬという判断ではないでしょう、あなたも。だから、その点を明らかにすることと、まあ国会、きょう終わるか、あさって…

日本社会党1967/07/21

第55回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 この夏季に、せんだって番組を拝見させていたださましたら、三分間ぐらいでニュースか何かの時間に組み込んで世界各国から中継によって何か放送するというようなことでございましたが、あれは別にして二十回ということなんですか。