鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 浅野さんね、これは科学技術庁のほうには、あなたのほうから、さっき技術委員会で大体まとまった案について相談をしましたか。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 それは非常にけっこうですが、科学技術庁のほうでやっておりますロケット開発計画ですね、これは何か今月の中ごろには一応結論が出るようですね、見通しが言われておりますけれども、その点はどうなっておるんですか。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 なお、この点はひとつ一元化の大方針を立てているわけですから、それに対して四者が、より——いま大臣のおっしゃったように、緊密にいっているわけですから、ひとつそのかたまりを、宇宙開発審議会もありますし、その中に持ち込んでいって、一元化の方向に積極的役割りを果たしていただくように、そうして、できるだけ目標が四十五年でありますならば、そこら辺には打ち上げられますように、東大がだいぶ失敗しておりますから、なお国民は疑心暗鬼になっておる…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 私ども、いま琉球立法院で沖縄地区の放送体系というものが変わるような法律改正がやられていると思うんですが、その中で、沖縄でも日本と同じように公共放送と民放の二本建てでいこうという、こういうふうな考えで、電波放送法の一部改正法案というものが審議されているように聞くんですがね。その内容については、それで間違いないでしょうかね。
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうしますと、NHKとの関連で問題が出てくると思いますが、新しく公共放送が誕生しますと、いまのOTVとRBCと二つの民放がそのまま存続して、新しく公共放送が生まれてくるのか、あるいは、いま二つある民放のうち、どっちかが公共放送として再スタートしていくのか、その点は私たちわかりませんが、もしかりに民放二つに、新しく公共放送ができまして三社でいくということになりますと、現在の沖縄との間のマイクロウエーブの回線の問題も出てくるでし…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうすると大臣、民放をなくして、この二つ、OTVとRBCを一本として、これを公共放送一本にしていくと、こういうことですか。そうしますと、これは一局にして、民放なくなっていく。昔の日本と同じような形態に戻ると思いますが、そうすると、もっと、より以上にNHKは、この公共放送との間に、ネットワークといいますか、番組提供というようなことについての配意をしなければならぬと思いますが、そういう準備は一体協会としてはどういうふうになさって…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 わかりました。その点ひとつ支障のないように、ぜひ体制をつくっていただきたいとお願いしておきます。 それから最近、テレビ受信の場合のビル陰障害問題というのがだいぶ出ておるのですが、難視聴地域の解消とあわせて、これは新しくできた現象だと思いますが、こういうものについて、協会としてはどういう具体的な対策をとっておりますか。また、政府としては、法律的にある程度、三十六階のああいうのが出てきますと、これは電波の伝搬というものが非常に障…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 それは何でしょうか、いろいろ御苦労いただいておることはわかりましたが、実際にビルが建った場合すぐ影響が出てくる、そういうような場合には、その近くの人たちはすぐわかりますから、NHKなりどこかに、直してくれというような文句が来ると思いますが、しかし、そうでなくて、かなり距離が離れている場合でも、そういう影響がないとも限りませんが、そういうような場合には、一体これはどういうことなんだろうかというような疑問を持たれると思いますが、…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 これはちょっとどういう原因かわからないのですが、せんだって静岡県の長岡に私行きまして、長岡の、あれは私鉄の駅から川を越して松城館というのがあります。そこへ私泊まったのです。ところが、そこは共同アンテナでやっているのですけれども、どうも私見ておって映像が全然だめなんですよ。聞いてみますと、共同アンテナでやっているのだけれども、そうなってしまって、電気屋さんに言うと、そのときだけちょっといいと言うのですね。帰っちゃうとまた悪くな…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 私はまだまだ質問が続くのです。ずっと続くのですが、委員長からの何か御注意もありますし、委員会の御希望もあるでしょうから、私はこれで、最後に一つだけ伺ってやめますけれども、まだたいへんあるのですが、これは保留さしていただくことにして、もう一つだけでやめます。 それは、電波・放送法が遺憾ながらこの国会に出てまいりませんでした。したがって、これは次の通常国会に出すような御方針なのか、とても郵政大臣としてはやってみたけれども荷が重過…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 もう少し私は失礼ですけれども伺っておきたいのです。十二月ごろ、年内だということはわかりました。 そこで、FMとUHFと両方についてやろうとするのか、どうですか。 それからもう一つは、Uの場合、相互乗り入れの問題はやらぬということはわかりましたが、しからば、二十五社、最低を見ますと単数局しかない二十五社が盛んに大臣にも陳情書を出していると思いますが、二十五の最低一放送局のある県の中で、幾つかの県というものは、やはりUの免許によ…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 私は一つ希望しておきたいのは、免許の方針ですね、これは私はできればここで伺いたいんですが、時間がないようですから次に回しますけれども、この免許の方針というものをぴしっとつくって、これをやっぱり国民の前に早く示して、そうして今度のFM、UHFについてはこういう方針でいくのだということを広く国民に示して、チャンネルプランを立てて、FMについてもすべてそうですけれども、たとえば、私はもう四年くらい前の三月ごろ質問したら、桜の花の咲…
第55回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 これじゃだめですよ。これはあとで続けます。これで終わります。
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 本日三人の先生方、たいへんお忙しいところをおいでいただきまして、ありがとうございました。私からも厚く御札申し上げます。 実は私は、かねてテレビ、ラジオ等の番組が国民に与える影響はどんなものであろうかという非常に強い関心を持っておったのでございます。特に、昭和四十年に放送番組向上委員会という組織がつくられました当時一番問題になりましたのは、三十八年から三十九年にかけて、全国的にテレビ番組に対する批判が出てまいりまして、番組水準…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 それぞれのお立場から伺いましたが、とうしても話が抽象論に——私の質問が抽象的ですから抽象論になると思いますが、そこで、いろいろのお立場でたいへん貴重な御意見を承りましたが、そもそも、ほんとうは私は、全般的なテレビ、ラジオの影響ということを聞いて、その中で青少年のことにいけばいいのですが、時間がありませんから、青少年に限ったような形でやっておるのですが、これは各国とも子供向けの番組に対する放送コード的なものがありまして、オース…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 曽野先生、受け取り方が、ここで私が聞くのが、何か悪いものといいものとの判定をしようというのじゃないのです。要するに、さっきも申し上げたように、根本的にはやはり、あなたのおっしゃるように、スポンサーの方もそうでしょうし、放送局の方もそうでしょうし、制作する人たちの心がけですね、それから、これを取り巻く親御さんたちの気持ち、周囲の人たちですね、そういう人たちが全体としてテレビ、ラジオというものをどう受けとめているかということを考…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 私もそうなんです。私はそういう点を実は率直に出していただいたほうがいいと思います。われわれも年代によって、教育によって、さっき申し上げたように、ものの見方が何か固定化しておりますから、いろいろの見方があると思いますので、非常に参考になりましたが、結局、夏休みを控えて、とにかく心配しておりますようなメロドラマは、それは子供に悪い影響をせぬ、要するに、曽野先生のおっしゃっているような、そこには、一緒に見ないかと言って子供たちと一…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 曽野先生、十二時半までの御都合がありますから、時間の関係もあると思いますけれども、石井先生からお話がございましたが、われわれは、憲法の第二十一条には、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」、こういう憲法がありますし、それから放送法の第四十四条にも一つの規定が明確に定められておりまして、それを見ますと、「豊かで、かつ、よい放送番…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 関連。いまの大臣の新谷委員に対する御答弁でちょっと私は納得できないのは、もともとラジオを全免したらどうだろうかということもありましたね、ありましたが、それはわれわれの観念はこういう観念だったのですよ。要するに、テレビがどんどんどんどん普及して大体二千万世帯に達した場合に、テレビの見れないというのが、難視聴地域の電波の到達できないところか、あるいは、まだ生活が非常に困窮しておって受像機が買えないだろうと、そういう人たちに対して…
第55回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木強君 いまの放送の料金の取り方に対する考え方、われわれが言ったようなことでいけば、ちょっといまの改正というものは早いのですよ、時期が。もう少し検討して、全体としてそれではテレビ、ラジオをもっと安くできないかという意見もあるのですよ、これは。ラジオだけもし免除するならば、三百三十円の甲契約の中でもう少し考えることができないかという意見もあるのです、これは。ですから、そうなれば、もうちょっと検討して、私が一番困るのは、第二次六カ年計画…