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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 ちょっと委員長、これは保留をした理由というのはわからないのですけれども、説明してもらえませんか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 郵政大臣にお尋ねいたしますが、きのう新谷委員からも、今度の放送法の一部改正の法律案の、改正の趣旨について質問がございましたが、私もきのう伺っておりまして、公共放送のこれはもう根本的な基本に関することだと私は思いますから、そういう点で理解のまだできない点が幾つかありますから、最初にその点を大臣にお尋ねいたします。 きのうも言っておりましたけれども、放送の普及発展の現況にかんがみ、ラジオ放送に限り受信することのできる設備を設置し…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 いろいろ申されるが、理論的にはっきりとわれわれが納得できるだけの解明ができないのですよ。できないはずなんです。このいきさつは、何回か言っておりますが、政治的に総理の発言から始まって今日に至っておるのですから、私はこの前のNHKの四十二年度予算の審議の際にもその点をお尋ねしてあるわけです。だから、すでにあのときに四十一万件、約二億四千七百万ですね、こういうものを、免除範囲を拡大しておやりになりましたあのときにも、従来の免除基準…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 その点はわかりましたが、私はちょっと大臣ね、理屈っぽく言うけれども、日本にこの公共放送というものが発足をして今日までやってこられたのですが、その趣旨というのは、やはり放送法にも示されているように、何ごとにも右顧左べんすることなく、やはり受信者の立場に一立って、国民の立場に立って中立公正な報道をやっていくと、そういうためには、やはり受信料というものによってまかなうほうがよろしいだろうと、こういう趣旨から公共放送が生まれたと思う…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 いろいろまあ言うけれども、基本的に、NHKがラジオ受信料あるいはテレビ受信料によってまかなわれておると、そういう性格の基本の問題について、このことによっていささかも変わりはないのだと、そういうことは言えるでしょう。この点はどうなんですか、これは。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これは、その点わかりました。甲の場合には、テレビとラジオだけれども、実際にもうテレビ持っていればラジオはいいと、これはテレビで十分用事果たすものですからね。実際にはラジオ持っていない人いるのですよ、ラジオ要らぬという人が。そういう人たちは三百円のテレビ料だけで何とかしてくれと言うのだけれども、そういうのできるのでしょうか。できないでしょう、三百三十円だから、契約は。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それは、大臣そうおっしゃるけれども、甲をきめたときのいきさつがあるんです。ですから、甲というのは、テレビは三百円で、ラジオは五十円なんだが、テレビとラジオを持っている人は、二十円まけて三百三十円と、こういうふうにできているんですから、だから、ラジオを廃止するのならラジオの分だけなくしてくれ、そうすれば三百円で済むんじゃないか、三百三十円は納得できない。ラジオのほうはテレビの金で十分まかなっていけるんだということだったら、私は…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 大臣がこだわるなと言ったって、みんなに聞いてみてくださいよ。受信者にラジオの料金を今度は取らなくなると、ただし、テレビを持っている人は別ですよと、こう言っているんだから、実際にはラジオを持っている人は免除になると、こういう宣伝ですから、じゃあ三百三十円といういきさつは、三百円がテレビだと、ラジオは五十円もらうところだが、二十円まけて三十円だと、こう言われたんだから、この際、おれのほうのラジオもまけてもらえないだろうかという気…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それなら私はよくわかるんですよ、大臣のおっしゃるように。ただし、その場合に、今度は協会の会長に、これは非常に大事なことだから、この際御意見を承っておいたほうがいいと思うのですが、あなたが言われるように、放送法を守っていく、放送法のたてまえはそのとおりだと思いますが、そのことを守っていくというのなら、あなたが非常に慎重に、しかも、将来を見通して言われている意見というものは、非常に大事なものだと思って、私はここに赤線を引いて持っ…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 その点はややわかりました。そういうふうに問題を整理していただくと、受信者のほうも非常によくわかると思うのです。ですから、そこらの辺が、いままでのあれではわかりませんでしたが、その点よくわかりました。 そこで、あとは具体的に、第三次五カ年計画の構想も、この前、会長から多少その骨子的なものが出ておりますから、なお私は突っ込んで、おそらく八項目か九項目になりますが、ずっときょうはお伺いしたいと思いますが、その前に、法律問題ですから…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 まあ経営委員会が予算をつくって、あなたのところへ持っていくのですから、この国会に来て、国会が最終的に承認を与える仕組みでございますから、実際に経営委員会がきめても、国会がだめだと言えばだめですから、私は両てんびんかけた一つのきめ方だと思うのです。ですから、ここまでワクをはめてあればいいのじゃないかと、ぼくは実はそういう気持ちなんですね。ですから、ことさらに国会がきめるとかなんとか、法律で、公衆電気通信法とか、あるいは国鉄法と…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 おかしいです。このいまの三十二条の改正で、受信料だけを免除していくということが、全廃していくという、そういう考え方というものは、これよりもっと大事でしょう、私に言わせれば。そうでしょう。ましてや、受信料を幾らにするということではないですから、要するに、受信料というものは、従来は「契約をしなければならない。」という抽象論です。やはり支払わなければならないと、こういうふうに明確に規定づける、国民も見ている限りは払うのだ、何だかん…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それから、いまFM実験放送をやられておりますね、NHKは。これについては、ラジオの必要経費ですね、大体百十五億、これは番組費、技術費、人件費、受信者関係費、管理費、これを入れまして、テレビ五百九十二億、ラジオ百十五億と。四十二年度予算においては、FMは百十五億のほうに入っているのでしょうか、必要経費はどの程度かかっているのでしょうか、これちょっとお伺いします。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それからカラーのほうは、五百九十二億円の白黒、普通のテレビの放送経費として五百九十二億なんですが、カラーのほうが約三十一億ありますね、かかっているでしょう、カラー放送に。こういうのはテレビの五百九十二億とは別になるのですか、これは。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 私は、たとえばこのFM放送が、あとから大臣にまたお伺いしますが、何かもう本放送、本免許を、FMの免許をしようというような考え方も、大臣おありのようですけれども、その問題は、もちろんいまNHKがだいぶやっておりまして、さっき言ったように、八十何%ですか、八七%ものカバレージでやっているわけですから、相当NHKの場合普及していると思いますが、それに今度は、カラーテレビが、将来、白黒と同じ程度やるようになった場合に、これはたいへん…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それでは、その点はわかりました。 協会の幾つかの質問をしたい中で、時間もあと一時間くらいですから十分できませんが、最初にお尋ねしたいのは、通信衛星の開発問題について、大臣にお尋ねしますが、すでに郵政省、電電、NHK、KDD、この四者で構成しております通信衛星放送連絡協議会、この技術委員会で衛星本体打ち上げのための具体的な対策というものができ上がったように聞いておるのですが、これはきまりましたか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 この技術委員会では、具体的な結論というのは一応出たわけでしょう。それがわかっておったら、知らしていただきたいと思います。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 大体、衛星本体の重量は二百キロと聞いているのですが、それに間違いないでしょう。それから軌道は七千からないし一万、中高度ですね。それから打ち上げは昭和四十四年ですか、四十五年と違いますか。

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そこで、宇宙開発の一元化構想というのは、ただ単に郵政省、NHK、国際電電、電電公社と、こういう四者のものではなくして、特に打ち上げロケットの開発ですね、これについてはやはり、科学技術庁あるいは文部省ですね、こういうところとの関連というのは考えなければならぬと思うのですね。ですから、宇宙開発審議会というのがあるわけですから、あそこがいま一元化問題でいろいろやっておられるが、なかなかうまくいかないのですね。いかぬでしょう。それで…

日本社会党1967/07/20

第55回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これは前の上田電波監理局長が技術委員長になられておるわけですね。これはNHKのほうからも出られると思うのですが、とかく予算も各ばらばらに取っておる。これをもっというならば、積極的にどっかでまとめてやったら非常にいいじゃないかという気がするんですけれども、これはいま言ってもしょうがないことなんだな。実際の実行上において、研究途上における、これは郵政省だとか、あるいは電電だとか、そういうなわ張り根性はよもやないと思いますけれども…