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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 関連。いい機会ですから、ちょっと大蔵省にお尋ねしたいのですが、せんだって私は、朝日新聞でしたか、毎日新聞ですか、記事に、いま郵政省が郵便貯金を奨励し、その貯蓄奨励の一環として苦労されているのですが、最近私どものところにも送られてきましたが、パンフレットですね、貯蓄の奨励のための、これについて、ある財界の方の記事が載っておりましたが、これはもう郵政省は全く商売人になり切っちゃって、必要以上の奨励をやっている、あれは行き過ぎだ、…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 具体的に行き過ぎがあって、宣伝文がどうとか言うんだけれども、これはちょっとそのままにしておけないですから……。貯金局長はおりますね。そういう大蔵省が具体的に指摘をするようなことがあったんですか。これはそういうようなことをやっている事実を郵政省は知っていますか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 大蔵省はここの公の席でおっしゃるのですから、具体的な事実を持っておられると思いますが、これは後ほどひとつ私は拝見さしてもらいたいと思いますが、郵政省として、これはポスターか何かにあったのですか。具体的にそういう宣伝活動というものをやっておるようにぼくは思わないのですけれどもね。私のところにも送ってきましたけれどもね、拝見しました。まあ熱心にやっておるなあと思って拝見したのですけれどもね。あなたの言われるように、秘密に何とかい…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 これは貯金局長知らないと言うのですが、貯金局長はそういうことはないと言うのですがね。現に大蔵省でそういう連絡もしたらしいのですね。だから、もう少し具体的にいまここで一つ一つは、私、関連ですからね、時間がかかるようでしたら、また別途いきさつを伺ってもいいのですよ。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 逓信委員会 第12号

○鈴木強君 だから、これは課長、根本的に、郵便貯金の奨励その他の制度から見て、行き過ぎたものか、あるいは、その仕事熱心のために多少宣伝効果として積極的にやったかという、その判断は私らには具体的にわかりませんがね、いずれ、その資料があったら見せてください。その上で、もしそれが法律違反であり、行き過ぎた規則違反だということであるならば、これはきびしく反省してもらわなければならぬと思うが、ただ、これはやはりお互いに少しでも一生懸命やろうという…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 最初に、公庫公団の整理統合の問題についてお尋ねしたいのでございますが、行管長官にはたいへんお忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございました。 実は、この公庫公団の廃止統合問題は、三年前に臨時行政調査会から意見が出ておるようでありますが、したがって、行管としても、調査会から各省に示達され、意見が出ておるわけですから、それに基づいて、それぞれ検討を進められ、その方向に努力されておると思うのでありますが、これがなかなか進…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 この十五日に行政監理委員会が開かれましたね。その際に、行政管理庁のほうから、従来までの調査に基づいて第一回の整理案らしきものが提示されたというように聞いているのですが、その第一回の整理案の中に入っておる名前はわかりませんか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 中間報告でしょうか。その内容は、ここでは言えないわけですか、中間報告の内容は。出したものは言えないでしょうか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 その中間報告でいろいろ調査をされた中で、たとえば郵便募金管理会とか、これは自民党の行政調査会でもすでに賛成している愛知用水の問題とか、魚価安定基金、畜産事業団、日本蚕繭事業団、日本てん菜振興会、こういうようなものは大体廃止するとかというような、いま方向にいくのですか。そういうような具体的な名前は出なかったのですか。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 わかりました。そこで、時間もあまりないようですから、問題点だけ整理しておきますが、長官のおっしゃるように、この調査は目下盛んにやっておると。で、四十三年度予算編成期ですね、八月末までには結論を得たい、そういう方針で進めておるんですが、これは私、思うんですが、あなたのほうでそう思っても、なかなか全体の協力体制がない。そこでまたあとへ戻っていく、そういうことを繰り返していると思うんですね。だから、総理も先般の閣議で、かなり強くあ…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 少しわかりましたがね、まだ長官そのものの決意というものがね、ぴんとわれわれに響くようなものがないように思うのですね。ですから、もうあなたも長官になられてたいへん苦しい立場にあると思いますが、少なくとも政府がつくっておりますこの臨時行政調査会なり行政監理委員会なり、そういうところから正式に意見が出、国民もこれを大体支持していると私は思うのですよ。ですから、場合によっては、職を賭しても、これはあなたが国家、民族のために勇断を——…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 ひとつさらに勇断と決意を持ってやってもらいたいと私は思うのです。 そこで具体的に郵便募金管理会のことで伺いますが、まあ言うならば、郵政大臣はその方針に協力をした閣僚の一人でございましょう。予算委員会当時は少しあやしかったんだが、その後、新聞記者の発表など見ると、この廃止に踏み切ったという新聞記事を見ました。きょうは委員会で正式に私は郵政大臣のこの点は所感を承って、廃止するとすれば、一体どういうところが問題があるのか、それらの…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 この管理会が設置されております法律は「お年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書の発売並びに寄附金の処理に関する法律」という法律に基づいておるのですが、この法律が二十四年の十一月十四日に施行されましたね。それで、臨調の意見書を見ますと、なるほど、管理会が設立をされる直接の動機というものはあったと思うのです、二十四年当時。だからこそ、この管理会をつくったと思うのですが、大臣のおっしゃったように、中央共同募金会の業務との関係で、や…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 わかりました。これは大臣の御意見ですと、廃止するというのだが、名前はなくするけれども、現状五名の役員と三名の職員ですか何かでやっておられる仕事というのは、本来郵政省がやってもいい仕事なんだと、それを法律で募金会をつくってみたが、いろいろ問題もあるようだから、本来郵政省がやるべき仕事でしょうね、それをそういうふうな特殊法人でやらしたが、ここらで自分の本家に戻していきたいということでしょうか。そうすると、職員、役員の人はよく存じ…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 実は私もたしか社会労働委員長をしておったときに、募金会の何か委員に任命されたことがあったんです。私はその当時、運営の内容を詳細に見まして、いま局長がおっしゃったような危惧を持ちました。しかし、われわれは具体的なデータについてあれができませんでしたから、抽象的な意見としてそれを出しておいたんですが、とんでもない話なんです。それは苦労されておる方に対する報労といいますか、慰労的なものをやりたいという気持ちはあるのだが、これはやは…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 それでは、きょうは総理府のほうからもおいでいただきまして——きょうは三井さんおいでですね。 実は、昨年の十二月二十三日に内閣総理大臣許可で財団法人日本広報センターというのが開設されておりますね。そこで、いま巷間、広報センターに対するいろんな揣摩憶測が行なわれておりまして、たとえば昨年閣議で問題になりましたドキュメンタリー番組「日の丸」問題とか、あるいはNHKの経営問題、放送問題に対する直接介入的な発言だとか、あるいは「政府の…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 この寄付行為第五条の事業の点を見ましても、たとえば「この法人は、前条の目的を達成するために次の事業を行なう。」「放送番組の制作及び提供」「短編映画の制作及び上映」「講演会及び座談会の開催並びに講演会等の講師の派遣」「広報に係る調査及び資料の作成並びに効果の測定」「その他出版物の刊行等この法人の目的達成に必要な事業」と書いてありますね。総理府でいま九億七千万の金を広報活動費として使うことになっておりますが、その内容の中にかなり…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 目的と事業というところを見ると、「公共的な事業及び施策の内容を諸団体の協力とその機能の活用によって国の内外に効果的に伝え、」——内だけでなく外にも伝える、「その理解を深めてわが国の民主主義の健全な発展と国際的な評価を高めることに寄与することを目的とする。」、こうあるわけであります。そこで、いま具体的に、第五条にある事業計画その他については、定款によって、もちろん毎会計年度ごとに総理大臣にこれを出して、収支予算を出して、事業計…

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 その点はわかりました。 そこで、第十一条の事業計画と収支予算、これはすでに出ておりますか、この計画は。

日本社会党1967/06/20

第55回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 これは時間がありませんから、あとで資料として出していただきたいのでありますが、広報センターの役員ですね、定款上の役員の氏名、略歴、それから、この定款によりますと、評議員というのが任命されることになっておりますが、この評議員の氏名というものをひとつ資料としてあとで出していただきたいと思います。 そこで、まだ計画が出ておらないようですから、いずれ、その評議員会等の御承認もあってセンターのほうでおやりになると思いますが、まあ私ども…