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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 あと残っているのはどれくらいかかるのですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 それで十五日の委員会には、——なければ開く必要はないのでね、免許与える見通しがあって十五日に開くわけじゃないのですか。そうすると、大体どういう局がおよそ予備免許される見通しですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 甲府については、例のこの答申の、郵政大臣の裁定か何かの、二%を山梨中央テレビでないほうに少しふやしてやるという調停案をのんだんですか、どうなったのですか。あれは浅野さんが出したのですか、調停案は。監理局長が知らぬところで出したのですか。どうなんですか。おかしいじゃないですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 そんなことないですよ、あなた。あなたのほうで、あと二%だけ、いうならば現在の知事のほうにやってやりなさいと。前の天野さんの派と二つに分かれちゃったのだから、そこで大論争しているわけです。そこであなたのほうで調停案を出した。その調停案というのは、ぼくの聞くところによると、二%大きいほうから小さいほうへやってやりなさい。こういうことを出したのだけれども、それを認めたのですか、どうなんですかということを聞いている。それはあなた答え…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 いずれ審議会ということだけれども、不調に終わって、いまや郵政当局が裁断すると、こういうことでかけているんでしょう。だから円満に解決していないちゃんと調定してないんじゃないですか、成立してないんじゃないですか、調整は。調整がされてない。そういう中でかけるということでしょう。これは間違いないでしょう。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○鈴木強君 あなたが言わないというなら、これは質問だからしようがないですけれども、これはカモフラージュして十五日にかけようとするんだと思うんだけれども、それは私の知っている範囲ではどうも調整は不調に終わったように思うんですよ。そうなると、大臣に免許権があるわけだから、その免許権の発動によってどちらかにきまるでしょう。しかし、私はこういうことは好ましいことではないと思う。しかも、何も十四でしたか、十四のうち六つがすでに予備免許されたわけで…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 大臣が閣議の関係で御出席がおくれるようであります。高橋政務次官が御出席ですから、質疑を始めてまいりたいと思いますが、最初に、前田会長に公務員制度審議会の会長を再任されたことについて御所見を承りたいと思います。 この問題は、すでに私が過去二回本委員会において取り上げました。私は、この放送法の中に会長の兼職については、少なくとも営利を目的とする団体の役員またはみずから営利事業に従事する場合は禁止するという規定がございます。この精…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 御所信はわかりました。心ならずもという率直な気持ちだろうと思います。ただ、私たちが心配するのは、この公務員制度審議会は非常に重要な委員会だと思います。前回もあなたが参画されて一つの結論をお出しになったのですが、労働問題の基本に関することですから、かなり長期間、しかも相当数を重ねて委員会が開かれるのではないかと思うわけであります。そうなりますと、必然的に協会のほうもお留守になるということになると思いますが、その点は政府も任命し…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 次に、前回保留にしておきました京都放送局の同志社大学井ケ田教授の「私の発言」の放送中止について再度お尋ねをしたいと思います。 前回、私は井ケ田教授の発言の内容がわかりませんでしたので、録音によってその速記録をとっていただきました。これを拝見いたしますと、前回川上理事がおっしゃいましたように、靖国神社法というものの内容についてほとんど論述されておりますが、拝見しますと、これは自民党の有志議員でつくられているところの遺家族議員協…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 ちょっと川上さん、この井ケ田先生が放送した靖国神社法案というものがこれは推測というんですが、そうではなくて、先生の言っているのは、昨年の六月自由民主党の有志議員でつくられている遺家族議員協議会で靖国神社法が起草され国会に提出の方針がきめられたことは間違いないのです。そしてそこできめた内容については、まず靖国神社は戦没者、国のために死んだ人々を祭り感謝する行事を行なう、これが一つ、第二は靖国神社は宗教活動はしない、第三はこれを…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それは少し国民に対して失礼です。それは国民は、ニュースが出たから——それが出なければまだその発言をしちゃいかぬというのでなくて、やはりニュースが出ようが出まいが、自分がどういう発言をしようがこれは自由にできるはずです。だから、放送技術の問題として一つの規定を設けておるのでしょう、放送法というものは。だからやっぱりそこには問題があるということは私は事実だと思うのです。だから、これはあとから言おうとするあなたの気持ちはよくわかり…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうするとまだ井ケ田教授の「私の発言」というのは、扱い方はペンディングになっているというのですね。これはひとつ会長に率直に伺っておきたいのですが、私はこの問題を前回の委員会に取り上げたのです、しかも非常に事が大事なことですから。さっき言ったように、マスコミに対する非常に目に見えないいろいろな圧力がかかってくるような気がするんです。だからそのときにこそ、私は言論放送の自由を守っていく公共放送としてのNHKの使命というものは大き…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、井ケ田教授の靖国神社法に対して軍国主義に通ずるものであるというような御意見が一方にあるわけです。今度は片方には、そうでなくして、国家のためにとうとい命を失った戦没の英霊を守るためには靖国神社が必要だというずいぶん強い意見がありますから。そういう意見を同時に放送するような形で座談会というものをいまやろうとして考えている、これはわかりました。それならもう一つはっきりしておきたいのは——それはそれで私も賛成ですし、けっ…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 いや、それはやっぱり対話をしていけば、質疑をしていけばできることなんです。あなたが同時に出なければいかぬと固執すると、私のほうではそんなことはないだろう、四十四条というのはそうでなくて、各個人の意見というのは言えるはずなんだと、いろいろな意見を取り上げて、あらゆる角度からやるのが協会のいわゆる放送番組をつくる場合の放送法の精神じゃないか、こう言っているのです。そこのところがはっきりしないものですから、私のほうではいまでも放送…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 小野副会長のいまの御答弁で大体わかりました。ですから、扱いを非常に慎重にしていただかないと、やはりせっかくやった本人からしてみるとけしからぬというのはこれは当然です。確かにやり方がちょっと不手ぎわな点があったと思います。 じゃこれでこの問題はおきまして、次にテレビの共同アンテナ会社の問題でお尋ねしたいのですが、これは協会の皆さんの御出席をいただいておりまして、大臣が来ておりませんからほんとうは大臣がいたほうがいいのですけれど…

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、この実態調査というのはどこでもやっていないんですか。こういう問題が起きても、事実はどうなのかということについては調べておらないですか。

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 それでは、この日本ケーブルビジョン放送網というこの会社が設立されたことを知っているわけですね。

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、その会社が、届け出はもちろんしたわけですね。

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 そうすると、届け出をしないであれですか、今月の十三日ですか、始めているということですか。

日本社会党1968/10/29

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○鈴木強君 適用除外によってまあかってに仕事を始めたと。で、郵政省としてはそれでいいんですか。