鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 もう一つFMのほうのチャンネルプラン、これは何回も問題になるのですけれども、大臣も十月中ぐらいにはチャンネルプランを作成して、十一月中にいろんな打ち合わせをして、十二月初めごろに免許しようというふうな、そういう考え方をどっかで述べられたように聞いておるのですけれども、そのスケジュールというのはいまのところ、どうでしょうか、予定どおり進むということなんでしょうか、それとも非常にむずかしくてもっと先に延びるということでしょうか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 これはもうこの前から言っている、大臣の東京の音楽局ですね、FMの問題等もあり、東海FMの問題もあり、いろいろと頭の痛いところだと思いますが、FMについては、ほんとうにこれはおそきに失しております。ですから、私たちはできるだけ早くやってほしいという気持ちがあるのですけれども、と同時に、電波放送法というような、ああいうふうな宙ぶらりんになっておりますから、その面からいうと、またこれは困ったものですから、非常にわれわれも悩んでおる…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ人間のやることですから、いいことも悪いこともあるでしょう。またいいと思ってやっても非難を受けることもあると思いますが、一面電波・放送法というものがああいうかっこうになっているだけに、大臣御指摘のようなやっぱりわれわれも臨時放送関係法制調査会というものが非常に重要視されておりまして、ですから、あそこでやっぱり免許というものをやったほうがよりベターだという、そういう判断で臨時放送関係法制調査会も答申したわけですから、その答申…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 徹夜勤務して二階で仕事をしておったというのですが、一体そういう深夜に職場をたとえ何十分でもあけるというようなことはあるのですか、あるいは何人勤務しておったかしりませんが、大事な現金書留があるところをあけて二階で仕事をするというそういう作業形態をとっているのですか、だれかそこにいなければならないということになっているのじゃないか、それはどうですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それは一名か二名か勤務して、それは一人の場合にはあけて二階に行く場合もあるでしょうが、当時の勤務者は一人ということはなかったと思います。これは何名おったのですか、それがどうして二階に二人上がちゃって下をあけたのですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 そうすると、四つの犯罪を生ぜしめた欠陥の中に、そういう勤務配置上の問題について触れておらないのですけれども、少なくとも二人おれば、二階に行く場合は、二階に電話があるかどうか私わかりませんけれども、二階の人に降りてきてもらって行くとか、その職場を離れる場合、そういう勤務体制でいいのかどうなのかということなんですよ。深夜のことだから、たいへん疲れている中で仕事するのですから疲労感もあるでしょうし、苦労も多いですから、安心しておっ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 いや、それは主事が一階にいることはわかりましたけれども、その主事を必ず一人は置かなければならぬということなんですか。それとも、そういう場合には、便宜的にあける場合もあっていいということですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それは全く答弁にならない。弁解——弁解というか、話にならぬということですね。 それから警報機、レーダー・ドッグという優秀な警報機をせっかくつけておきながら、それをセットしていなかったということに、やはりこの事件の大きな原因があると思うのですが、問題点だと思いますが、小郵袋を金庫に格納しないということも、これは一つ問題でしょうね。一体、警報機というのは常時どういうふうに運行をしているんでしょうか。たとえば昼間はたくさん人がいま…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 それは監察官に聞くのはどうかと私思うのですね。こういうことは、やはり担当は郵務局でしょう。だから、せっかく買った警報機の操作について、一体監視員のところに電話をかけて、いま仕事を終わったから入れてくれとか、やめてくれということじゃなくて、たとえばその主事なら主事が必ず責任を持ってセットするとか何とか、ぴちっとした扱い方についての方針をきめておかぬから、こういうことになるのですよ。せっかく、何十万か知らぬが、郵政省でかつてない…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 最後に大臣の御所見を伺いたいと思ったのですが、せっかく御発言がありましたので、全く私もそのとおりに思います。まだまだこれは疑問の点が私はたくさんあります。しかしきょうは時間がありませんからこの程度にとどめますが、ただ最後にはっきりしておきたいのは賠償の責任ですね。現金書留の場合には、その額がわかっておりますからいいですが、通常書留の場合とか小切手の場合、こういうものは一体賠償はどうなるのですか。責めはどうなるのですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 通常の書留の場合には一通で幾らですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 小切手の場合は現金書留ですから額面どおり賠償するわけですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 そうでなくて、この被害状況の現金書留百十二通の中に小切手七万円というのがあったと思うのです。それはずばり七万円が弁償されるわけですね。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 監察官から警報機の使用基準といいますか、そういうものの体制についてはもう一回再検討するということでしたが、もう少しこの問題をこの事件を通じて郵政御当局で率直に遺憾の意を表すると同時に今後再びこの事態が起こらないようにという大臣のお考え、それでその際に事前の防止策として具体的にどうしたらいいかというようなこの四つか五つ問題がありますが、この問題について検討が加えられましたでしょうか、どうでしょうか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 その一般論はわかりましたから、具体的に世田谷事件が起きたあと、この事件にかんがみ今後はこうすべきだという、そういう御方針を郵政省としておきめになっておりますかということを聞いているのです。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 時間がありませんから、具体的な問題について質問ができませんから、ひとつあとで出したそのテレタイプの内容等についてはぜひ聞かしてほしいと思います。 それから犯人はだれか、要するに、これが問題になると思うんですが、いまの見通しとしてはどういうふうに判断されていますか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 非常に残念な事件でして、再びこのようなことのないようにひとつ御配慮いただきたいと思いますが、最後に十月十五日付で関係者を処分しておりますけれども、これは大臣、ちょっと私ふしぎに思うのは、なるほど世田谷の郵便局長さん、これは当該の局長としてその責任がありますね。ですから、わかりますが、この場合、たとえば郵政局の段階とかあるいは本省段階についてはこれはどうなるんでしょうかね。ただこれは局長の責任だといって局長を戒告にする。郵便課…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 まあ、ほかの事件をひっくるめてやれなんていうことは私は言っていないのですが、責任の所在についてはわかりました。要するに大臣の口頭注意といいますか、そういうものは、郵政局長なりあるいは郵務局長ですか、それにはやったということですね。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○鈴木強君 あと東京郵政局の汚職手入れの問題をもう一つ伺いたかったのですけれども、時間がありませんし、特にこれはすでに検察当局が入りまして取り調べをしている段階のようですから、これはまた次の機会に譲りまして、これで私終わります。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 ちょっと議事進行で発言をしたいのですが。速記をつけたまま……。 実は、最近物価が急激に値上がりしているわけですね。どうにも国民として不満を持っているわけですよ。私は、参議院選挙が終わっていま思うのに、われわれの選挙を通じて、物価安定ということが非常に強く要請された、国家をあげて。ですから、何としても、この物価安定をひとつここでやってもらわないことには、国民としてもどうにもならぬところに来ておると思うのですよ。ことに、最近、物…