鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 いま幾人入っているんですか、これは。いま現在何人ですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それからその鮮明度ですね、受信品位、こういったものが四十四人の世帯については2か、3か、5かわかりませんが、そういう受信の鮮明度というもの、受信限界ですね、そういう調査はしたのですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 どうも少しつけ焼き刃で、忽々の間にやったんで実態調査というものに対する手抜かりがあったと思うんですね。だから、これは四十四戸ぐらいでスタートするわけでしょう。実際二万五千戸なければ採算が合わぬと、こういうんですが、いま四十四戸でいくというわけでしょう。だからもう少しとりあえずの措置というものをやっておいて、それから基本的に法律改正の問題があるし、まあきょうは文部省から著作権の問題で課長さん来ていただいておりますけれども、そう…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 小野副会長に来ていただいておりますが、放送法の第九条の2の十ですね、ここにいろいろ放送協会がやらなきゃならぬ業務が書いてあるわけですが、その中に一から九までありまして、そのほかもう一つ十に「前各号に掲げるもののほか、放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行うこと。」と、こうあるわけですね。今度新しくCATVというものが——業務と言えば業務かな、NHKのね。とにかく現役の営業局長…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、NHKは営利を目的とする再放送については従来これをやらぬという一つの確たる方針があったわけでしょう。その方針が今度くずれた。営利を目的としても、そこに電波を分けてやる、こういうことに変わったわけでしょう。そうなれば、やはり郵政省との話し合いというものは十分、認可するしないということとかは別としても、その辺の問題については提起してますかどうですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 まあ、非常に乱暴な危険な、言うならば合法的でもないし、ぬえ的ですな、何かわけのわからない幽霊みたいなものをつくったということになる、結果としては。私の言うのは、営利を目的とするしないということになると論争はありますよ。この会社を、営利を目的とする日本ケーブル会社というものが入っているわけです。名前だけ新宿地区有線テレビ放送運営協議会というものをつくった。これで郵政大臣には申請しているわけです。実体というものは、日本ケーブルビ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大臣が率直に粗雑だったということを認めておられるわけでありますから、これ以上私も言いませんが、やはり法律的にもたいへん疑義がありますよ。ですからできるだけ早くこの法律を次の国会に出してもらって、そしてその内容を整備し、それに切りかえていくという方法をとりませんと、長引けば長引くほどこの問題が方々に出てくるような気がします。民放だって大臣のおっしゃるように、電波だけ出せばいいのだということじゃないと思います。やはりそれはできる…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それじゃわかりました。まあ大臣も言われたように、やはりNHKに対して大臣から、再放送に対してどうしたらいいかという意見も出ておるようですね。ですから、大臣の行政的な指導もあったことはわかる。で、NHKの難視聴地域の解消に対する考え方もわかりました。 そこで、もう一つ、念のために聞いておきたいのは、民放がいやいやながら、大臣に言われて、NHKもどうしたんだからおまえのところもどうしてくれと言われて、いやいやながら、不承不承やっ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 NHK側の意見もちょっと聞いておきたい。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 まあねらいはわかりましたよ。いろいろやってきたけれども、結論的にそれはねらいがわかった。 それで法律改正の問題で、一つ文化庁の課長さんにお願いしたいのですけれども、お聞き及びのように、CATVという新しい中継を目的とするテレビ会社ができてきたわけですけれども、これにからんで、著作権の問題や隣接権の問題というのが当然出てくるわけですけれども、すでに民放の側からも文部大臣に対して、文化庁長官ですか、これに対して、これが改正のため…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 民放連からのあなたのほうに対する要請については二つあると思うのですね。ですから放送事業者が自己の通常の放送区域内において、その放送番組を有線によって公に伝達する場合、この場合には著作権者及び隣接権者の権利が動かないようにしてほしい、これが一つですね。 それからもう一つは、放送事業者以外のものが営利を目的とする有線放送によるテレビ放送番組の再放送を行なう場合、実演家、これは俳優とか歌手とかそのほかいろいろあるわけですけれども、…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 わかりました。一点のほうは大体御了承のようですから、これはひとつ進めていただくことにして、二点のほうは私もそう思います。ですからもう少し民放側とよくお話し合いをしていただいて、あらゆる角度から、そのほうがいいということになれば、なお親切であるということになれば、やっていただいてもいいけれども、なおいろいろ他の権利との関連も出てくるでしょうから、慎重に御配慮いただきたいと思います。よろしくひとつお願いします。 それからもう一つ…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 だから、それはどうですか、了承したんですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、民放五社については問題がないということに理解いたします。それでたいへん恐縮ですけれども、十八日にはわれわれも、ちょっと時期おそいですけれども、現地を見せていただくようにさっき委員長から御報告がありましたので、さらに聞いていきますけれども、それを資料にしてほしいのです。それで日本ケーブルビジョンの会社の役員構成、それから収支予算ですね、それから現在の設備は一体どの程度かかっておるのか、こういう点、できるだけケーブル…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そんなことはわかってますよ、ぼくだって。問題は運営委員会というのに名を変えたわけでしょう、実際には。そして皆さんが、日本ケーブルビジョン会社も入れて有線テレビ協議会というのをつくったわけですから、それは民法上の特殊法人でも何でもないわけですから、正式に出せと言う権利はないです。ないけれども、実際的には大臣の構想というのは将来特殊法人か何かに、法人株を持ったものにやらしていこうということで法律改正を考えておられるから、実際の運…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 時間がだいぶおそくなりましたので、もう一つだけにします。私が前回もVからUへの切りかえの問題、それからFMの免許の問題、こういう問題について聞こうと思ったんですが、時間がなくなりましたので今回に延ばしたんですが、また今回もできない。そこで、UからVへの切りかえの問題と関連があると私は思うんですが、実は日本テレビが新宿の東大久保に五百五五十メートの放送塔を建てようという構想をお持ちになっておる。私はいろいろ資料をとってみました…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 大臣、そうはいかぬですよ。やはりこれは法律規則によって、やはり電波法というものは、一カ所にまとめなさい、できるだけ至近距離にやることが電波の経済的な、しかも有効な使用になるのだということがきまっているわけですから、もしそういう計画があるとすれば、これに対して、じゃ民放は一体どういうふうにしていくのか。あるいはNHKがどうなっているのか。少なくともあなたがおっしゃるようなVからUへの切りかえということが基本的にできている段階に…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 石川さんね、これはあなたのところの問題ですよ。ぼくは時間がないのでこれだけこま切れに出しましたけれども、一体VからUに切りかえていくことについて、まあ十年計画でしょう、あなたのほうで言っているのは。私は十年ぐらいじゃ足りないぐらいに思うのですが、そのやり方がきわめてむずかしいと思うので、いまイギリスがやろうとしているような方法もあると思うのです、アメリカが考えているような方法もあるのですから、これは非常に慎重にやってもらわな…
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 それからもう一つ、じゃこれで終わりますが、十五日には電波審議会を開くわけですか。
第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○鈴木強君 そうすると、第二次の免許についてはおよそいまどことどこが認可されそうですか。