鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうすると、延長されますから、五十五歳とすれば五十七歳までいったとしますと、二年間は理事と一般職員とだぶるようなかっこうになるわけですか、勤続年数は。そうすると一般職員として五十五歳までのものをもらう、今度理事としては五十五から二年間のそれがだぶって理事の手当として支給されるわけですか、そうなるわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうですが、それは少しいいですね。普通の場合ですと、五十五歳で定年でしたらやめますね、そうすると、これは一般職員としての退職規定によって支給されるわけです。そこで切れるわけです。あとは役員として二年つとめるか四年つとめるか、また再任がありますね。そうすると、その間は二年間役員として慰労金、退職手当というものが支給されている、これが普通の場合だと思いますね。ですからよくなることを私は足を引っぱるわけではないですが、こういうケー…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それから青木アナウンサーはこれは局長待遇ですか。これもやはり局長の数は少ないのでこれは理事でない、局長ですね。要するに局長これはどういうふうになるわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 私は、過去、NHKの理事の皆さんがどういう部門からなられたか、一度資料をほしいのですけれども、やはりアナウンサーのほうの方々は比較的少ないのじゃないですか、協会の役員になるという人は。だから、やはりそういう点は特殊な技術ですしね、今福さんが理事待遇になってなおアナウンサーを続けている。私たちはあの人の放送を最近しみじみと聞くんですけれども、その私は姿というものはほんとうに尊いような気がするのですね。だれだってNHKへ入ったら…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 この点は、私はなぜこんなことをきょう質問しているかというと、たとえば会長の待遇がどの程度なのかわからぬとか、それは高過ぎるとかいろいろの意見を私たちは聞きます。したがって、一度私はこの点を明らかにして、そうして従来までの経過等も説明していただいて、国民が納得する上においての役員給、そして退職される方々に対する相当な報酬、こういうものをやはりガラス張りの中でやっているわけですけれども、なかなかそういう点がよく出ませんので、私は…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これはたいへん大事なところで、私は、これから質問する参考にしたいのですけれども、たとえばアメリカの場合あるいはイギリスの場合等においても、実際受信料の中に占める放送費というものがかなりウエートを重く見て、そうしていい番組を国民のためにつくっておられるように思うのです。NHKの場合には、一体どうなっておるかということを、私はちょっと知りたいわけですけれども、どうでしょう、すぐわかりませんですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それはどういうふうなとり方をしたのですか。私は自分なりにちょっと計算をしてみたんですけれども、三十七年度が三二二%、四十年度が二九・三%、四十一年度が二八・八%、だんだんと放送費の占める比率が下がっている。BBCのやつを見てみると、五〇%以上放送費に使っていますね。ですから、もう少し放送番組というものに対する金の使い方というものを考えて、要するに私の言うのは、金を使うというのはいい番組をつくることですから、そういう意味におい…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうすると、たとえば四十一年度には二八・八%と思うのですが、これは違いますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これはちょっと資料を見せていただかないと、とり方にもよりますから、これはひとつあとで専門的な方に説明をしていただきたい。 まあ時間の関係から、きょうは、比率については一応置きますが、そこできょうはひとつ具体的にNHKの番組に対して国民がいろいろと注文をつけていると思うのですよ。これは国民の立場でぼくらはやるわけですから、決して放送番組に介入しようとか、そういうことでなくて、思うのですけれども、一面NHKは薄謝協会と言われて、…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 まず紅白歌合戦について幾らかかったのでしょう。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それでは、たいへん恐縮ですが、的確のやはり数字でないとこれは論議ができないわけですから、きょうは私はここで資料の要求をして、次回に譲っておきます。 それで、ひとつ「紅白歌合戦」については、いまお述べになりましたような総体として幾らで、出演謝金から、大体あなたがおっしゃったような点で幾らかかっておるのか、その中身は一体どういうものか。われわれが審査しやすいようにひとつ資料を出してもらいたいと思います。 それからもう一つは、「花…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それからきょうは会計検査院の小熊局長さんにはたいへん長い間御出席をいただきましてありがとうございました。私は会計検査院が協会の財務について監査される場合に、なかなか一般の会計あるいは政府関係の予算の立て方とは違いますからね、これはもう原則として、大筋を国会は承認して、あとは経営者にまかしてその執行についてわれわれは厳密な検査をしていく、こういうたてまえですから、だから款項目節等の設定についても非常にほかの会計と違うのですね。…
第60回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木強君 ちょっと、この臨時国会中のおおよその委員会の開会の予定はおわかりですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第1号
○鈴木強君 わかりました。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 最初に宮澤さんにお尋ねしますが、あなたのほうできめました経済社会発展計画ですね、この計画がつくられたあと、引き続いて課題になっておりました国民経済と物価との関係における賃金、所得、それから勤労生産性、こういうものをどうしたらいいかという、そういう課題があったと思います。先般、熊谷先生を中心にしてこの結論が出されておりますが、きょう私はここでこのすべてについて述べる時間がありませんから、いずれこの問題に限って一度宮澤さんにお尋…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それでは、この点はよくわかりました。 次にお尋ねしたいのは、最近、依然として物価がどんどん上がっておりまして、総理府統計局の資料を拝見しましても、この九月の全国消費者物価指数というものは二・三%も上昇になっておりまして、これをもう少し詳細に検討してみますと、たとえば食料指数で見ると、前月に比べて四・三%と、かなり上昇しております。その上昇したおもなものは、キュウリとかナスとかトマト、それからキャベツ、大根、白菜、ピーマン等の…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 農林大臣にもちょっとこの点でお尋ねをしたいのでありますが、かねて問題になっておりました韓国輸入ノリの放出の問題ですね。それから牛肉等は多少何か畜産事業団の放出をするというような話も聞いておりますが、そのほか、豚のほうも依然として値段が上がるような傾向にある。まあいままで上がらなかったところも最近になって上がっておるというような状況で、非常に心配されるわけですが、具体的にまあ一億枚の韓国輸入ノリが凍結されているということについ…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 豚肉の緊急輸入六千トン、それからさらに追加一万トンというのは、大体どこのほうからこれは輸入する考えですか。
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 それから経済企画庁長官にお尋ねをいたしますが、最近の北爆完全停止ですね。それからアメリカの大統領の更迭、選挙でニクソンが勝った。これはいずれ一月に更迭されるわけでありますが、そういった一連の国際情勢の変化の中で、一体日本経済はこれからどういうふうになっていくのか。まあ非常にむずかしいことでございますけれども、最近、大蔵省あたりからもこの予測というものが出されているようでございますけれども、企画庁長官としてはどういうふうに予測…
第59回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○鈴木強君 まあ、これは見通しでございますからね。大統領もまだかわっておりませんし、ここで詰めた話は私もしないつもりですけれども、ただ、いまおっしゃったような三つのファクターというものは当然考えられるわけですけれども、特にこういう点が問題にならないんでしょうか。たとえば、ベトナム戦争が終結して、ニクソンさんの政策というものが、長官の指摘されたような国内の保護貿易、こういうものが確かに出てきますね。そうなりますと、日本の輸出というものがか…