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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それにしても予備金から慰労金を振り当てなければならなかったということは一体どういうことでしょうか。当然、役員は任期もございますし、二年なり三年なりたつ場合には一応はおやめになるという筋で、そういう必要の慰労金については当初予算を計上しておくのが筋じゃないでしょうか、一般の職員の皆さんには退職引当金がありまして、そこで処理されているようですから、特別に予備金まで使って慰労金に回さなければなければならなかったということはちょっと…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この業務報告書を拝見しますと、この年は技師長専務理事の田辺さんが四月二十一日に辞任されております。専務理事の赤城さんと春日さんと栃沢さんと、理事島浦さん、松井さん、須藤さん、三熊さん、この方々も同日任期満了になっている。そのうち赤城さんと松井さん三熊さんが二十二日理事に再任をされて、新しく川上さんと長浜さん、志賀さん、長沢さん、それに佐野さんが任命された。あとは専務理事の方ですが、——そのほか監事がおかわりになっているようで…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは、いろいろ意見もあるのですけれども、たとえばいま言われた経営委員ですね、経営委員にもこれは慰労金というものは出しているわけですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは、法的にはどういうことになっているのでしょうか。お宅の退任慰労金支給内規というものがあるようですが、これは予算のときにいただいて、これを見ると、役員退任慰労金支給内規というものでは経営委員というのは役員の中に入っていないと思うのですね。そうしますと、この経営委員会の議決する中に、第十四条の十号に「その他経営委員会が特に必要と認めた事項」というところできめるものでしょうか。それとも九の「役員の報酬、退職金及び交際費(いか…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは、放送法の中で経営委員は役員ですか。これは法的にはそうなっていないでしょう。役員ではありませんよ。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは、ちょっと私の不勉強でございました。そうすると、経営委員の場合には、役員に準じて従来ともずっと慰労金というものは支払っておったのでしょうか。たとえば一年で中途でやめるような方もいらっしゃったかもしれませんね。二年、三年、四年、五年と再任をされておる方もおるのですけれども、そういう勤続年数とか、そういうものをやっぱり基礎にして役員と同じ規程を準用しているわけですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、この第二十四条の改正に伴って「協会に、役員として、経営委員会の委員の外、会長一人、副会長一人、」と、こういうふうに変わったわけですね。そのときまでは、そうするとそういう慰労金というものは出さなかった。そのときから、三十四年以降は経営委員会の委員も、役員の報酬というところに法的にはあてはまりますからね、そういうことで役員と同じように扱っておる。法的には役員ですね、ですから同様に扱っておるわけなんだが、ただ問題は、わ…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうですか。そうすると、この役員の退任慰労金支給内規というのはこれは経営委員の方は含まれていないわけですか。経営委員の方はどうなっておりますか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、役員だからそうでしょう、が、そこにぼくが言ったようにちょっと矛盾を実は感ずるわけですね。何かそこに、慰労金というのですから退職手当ですね、常勤と非常勤と全く同じ手当を支給づけるというのも何か通りが悪くないですかね。これは一考する余地はないでしょうかね。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それはどういうことでしょうか。二の報酬額に在職年数を乗じた五分の三が幾らか変わっているわけですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そこはわかりました。 それで、そうすると、会長とか副会長とか理事の役員の給与というのは、いわゆるここにある科目の給与ではなくして、管理費の中からこれは全部出ているのですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは決算の段階ですから、自分たちがやってきたことだから、おかしな質問をするようになるんだけれども、これは歴史的に何か役員の給与というものは、いわゆる給与の中に入れないで、管理費の中の法人費というところに費目を入れたというのは、何か理由が特別あったのでしょうか。ほかの会社なんかでも、そういうような方法の処理がやられているものでしょうか、役員給与というものは。ちょっと不勉強だから教えてください。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 一般の普通会社の場合もそうですが。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは後ほどまたひとつ検討してもらいたいと思います、費目のあれについて。やっぱ給与には間違いないでしょうからね。ですから、まとめて給与費の中に入れたほうがいいんじゃないかと思うのですが、特に法人費として計上するということについても、大した理由はないようですね。給与費にするか、管理費にするか、まあ従来のそういういきさつ等からと思いますけれども、一応ほかの公社関係も私も調べてみますけれども。 そこで、役員さんの給与、待遇のことで…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、物価が上がったり、いろいろ諸雑費が上がっても五年間据え置いているわけですね。初めから高かったからそうなっているのですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 私は、幾らが適切かということはわかりませんけれども、まあ三十万円会長がとるから、これは一同過ぎるという人もおるでしょうし、いや、協会の会長だからもう少しやってもいいという人もおると思いますけれどもね。これは、会長がおっしゃるように、受信料によってまかなうのですから、会長以下五年間も手をつけなかったということは、これは私はりっぱなことだと思いますよ。少しでも上げたいという欲が大体光にくるものですからね。しかし、手当は多少上がっ…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この、まあ暮れにくるとボーナス、お盆になればまたボーナス、これは常識ですね。いま公務員が四・五ヵ月くらいですか、七ヵ月くらいですか、その程度と思いますが、役員さんには賞与というものはないんですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、年間の総体の金として、およそどのくらいになるわけですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ、これは予算のたて方については、私は一つは給与としてお組みになるほうが筋じゃないかと思いますが。なおこれはひとつ検討していただきたいと思います。 それから役職員の報酬等については、経営委員会の了承を得てきめるわけでしょうけれども、最近手当の問題については、国会議員はじめ地方議員あるいは市役所の市長さんだとか助役さんだとか、理事者の給料等についても、とかく問題が起きてるんですけれども、まあ会長賢明でしょうから、そう国民に非…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 そうすると、役員に準じて理事待遇の方々は一たんおやめになるわけですね、NHK職員としてはそこで退職手当をいただいたわけですね。今度役員になって一年なり二年なりいますね、そういう場合には、ここにある功労金の支給規程によって支給されるというように理解していいですか。