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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは月に平均一二日来て、十二万円もらうという人と、一カ月働いて十九万円じゃ、これはずいぶんおかしいですね。これはどういう……。まあこれは監事の何と言うのか、給与は、経営委員会の議を経てやっていると思いますけれどもね。三日出て十二万円と四万円だから十六万円ですよ。ちょっとこれは常勤の人に気の毒だね。もう少し常勤のほうへ回すわけにいかぬですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 私はそんな感じを受けましたが、率直に申し上げておきますが、それから、まだ、長浜さん一人で実際やっているようなものだと思うのですよ、聞いてみると、実際には。だから、御苦労だと思いますけれども、実際にさっきも私が申し上げましたように、われわれがこう資料をもらいましても、非常に不十分で、審査に苦労するわけですよ。あなたは監事として絶えず監査結果について経営委員会に報告をなさると思いますね。だから、そういうときには、こんな簡単なもの…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これはあながち監事のあなたにどうせいということじゃないのだけれども、あなたが経営委員会に出しているのと、われわれに出しているのと違うでしょう、明らかに。四十年度の場合にも違うでしょう。この点はどうですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 こういう程度で、経営委員会がやるのですか。それじゃ、あなた方の職務怠慢だな。そりゃぼくが経営委員だったら、これじゃとても審査のしようがないですよ。もう少し科目別に詳しい資料を添えて、ことしは予算ではこれだけ承認されまして、これだけの成績をあげ、これだけの金を使いましたという、そういうことは当然もう少し経営委員にわかりやすく説明していると思うのですが、こんな程度のものですか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 だから、それは、あなたのほうの出し方が悪いからそうなるんですよ。ぼくが経営委員だって、この程度のものでさあ審査をしてくれと言ったって、とてもできませんよ。だから、結局、これを出してくれ、あれを出してくれということになるのだから、その点は、もっと国会にも、経営委員会に出した程度のものを出す。で、もっとやっぱりわかりやすい審査の資料を委員会に提供することが先じゃないですか。やはり、そういうことが監事の任務、だと私は思いますよ。と…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 あなたのお考えはわかりました。ただ、この監事室というものは、独立したやはり機関ですからね、執行部とは。だから、そこには内部監査と全然違うでしょう。趣きを異にすると思うのです。だから、私はあなたの意見を認めてもいいですよ。ただし、実際に三名の監事、しかも非常勤二人という中で数名の事務局員がおると思いますね、あなたのところに。それだけで独立した、いわゆる会長、副会長、役員から独立した立場に立っての、独立的なやはり法に基づく監事と…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 会長は実際に自分のスタッフとして監査室を設け活動しているんですけれども、いま私が申し上げましたようなことからして、もう少しく監事室というものを強化するということについてはどういうお考えでしょうか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは会長の言われた私は両方があるのです。だから必ずしも資料が少ないから監事室をもっと強化したらいいだろうということではなくて、やっぱりこの監事の場合でも、さっき私が申し上げた経営委員会の場合でも、そうですが、独自性というものがはたして経営委員会に出す場合、みずからいろいろな資料を集めていくような、そういうようなものもあってもいいじゃないか。いろいろの内部監査としての資料とか、その他考査室とかたくさんのところからくるでしょう…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 じゃ、それはこの程度にして次に移らしていただきたいと思いますが、まず、さっき長田委員からもお話しがありましたが、三十三億の四十一年への建設費の繰り越しのことですが、お話を聞きますと、何かテレビ局の建設かなんかで金が使えなかったということですけれども、三十三億も次年度に繰り越さなければならぬということは、さっき言われたことと、趣旨がちょっとわからなかったのですが、総合テレビがどうとか、もう一回これはどういうわけで工事ができなか…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 この「予算の残額となった理由」というところに、「建設工事に伴う経費の支出が少かったこと等による」と、こう書いてありました。ですから予定した積算が、案外やってみたら安くいったというふうにぼくは思っておったのですね。これだけの経費が節約できたと思ったのですが、そうじゃなくて、実際に工事が繰り延べになったもののようですね。これは予算総則上のこともありまして、同一科目の場合には、繰り越せるということになっておりますから、これは予算総…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 まあ、建物を建てるわけですから、いろいろと地元の御了解やいろいろなことがあるでしょうから、必ずしも予定どおりにはいかないと思いますが、やはり予算のたてまえからすれば、われわれが承認を与えたのは、この年度において完成をしてほしいということを前提にしておるわけですから、いずれにしても遺憾に思います、私は。特に高松と徳島は周波数の割り当てがおくれたのですか、その点ひとつはっきりしてもらいたい。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 これは、大臣にも伺いたいのですけれども、われわれはいつもNHKの予算を審議する際に、提案されるときにおいて積極的にか消極的にかは別にして、郵政省当局とも十分に、特にこの新しい局の開局、周波数の割り当て等については御相談を願って、おおよそその見通しが立ったときに、ことしはこことこことこここに置局したいということで予算を了承していると思うんです。そういう事務的な連絡はやっているはずなんです。しかるに、実際には周波数の割り当てが徳…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それは、石川さんわかりますよ。しかし、きまっておらなかったという答弁はちょっと私には解せないんだけれども、少なくともこの周波数の割り当てについては、何といったって郵政省のほうがその権限を持っているわけですから、その割り当てがない限りはNHKのほうはどうにもならぬということです。それだけに予算を組む場合に事前に十分に打ち合わせをして、ことしは大丈夫かどうかということを見通しを立ててやるべきなんですよ。Uの大電力にするかどうかと…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それは、どうも役人さんの責任のがれのような答弁なんです。やったことについて少なくともあなたのほうである程度の確信がなければNHKだって予算を組むはずないのです。われわれだってもう十何年もやっておりますからわかります、それは。だから、できなければどういうわけでできなかったか、したがって、これはたいへんに国会にも審議をわずらわして承認していただいたものについては、それができなかったのはまことに申しわけないという反省の気持ちがあっ…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 副会長からそんな話を聞こうとは思わんですよ。これは少し国会を侮辱しております。少なくとも皆さんがわれわれに予算を提出して承認した予算が実施できなくて、繰り越しになったことに対して反省がないのですか。いいかげんのものを、見通しのあいまいなものを出したということになるじゃないですか。そんな権威のないものを国会に出したのですか。私はそういう答弁を副会長から聞くことは心外ですよ。われわれは少なくともたてまえとしてこれこれこういう理由…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 それは会長ね、ここでやってみたって済んだことですから、私はどうにもならぬことだと思いますけれども、しかしこれは重大だと思います。ですから私は特に周波数の割り当てについてもいままでうるさく言っておる。周波数の割り当てがなければどうにもなりませんから、そのことを郵政省はぜひ考えてできるだけ計画を実行するようにしてほしい。またできれば、郵政省が本年度はこことここを認めますというはっきりした確証があるものを出してもらいたい。そうして…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 わかりました。会長の答弁で了解しました。そういうようにしてもらいたいと思います。 それからその次にお聞きしたいのは、管理費というのが総則第六条による予備金から振り当てられております。 それからもう一つは、総則第七条に増収額の振り当てから三千九百八十四万七千円、合計予算総則上の都合による増額が三億六千四百九十五万一千円ございます。これはなるほど予備金からの振り当ては経営委員会の承認を得れば可能でありますが、一体ここに管理費とい…

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 その協会の予算の立て方、また当然決算のやり方についてちょっとお尋ねしますけれども、この管理費というのは、台風の被害だけによって予備金から支出したのではないんじゃないか、ほかに何かございませんか。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 役員の慰労金というのはあれでしょうか、管理費の中の役員の給与については含まれているのですね。

日本社会党1968/12/17

第60回 参議院 逓信委員会 第2号

○鈴木強君 役員の方の場合は、退職手当というものはないわけですか、慰労金といいますか、いまおっしゃった慰労金ということで退職手当にかわっているのですか。それはおそらく経営委員会の承認を得てきまっていることだと思いますが、それはどうなんでしょうか。