鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうすると、これも時期は——大体どういうふうに組み立てられておりますか、構想は。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これは電波監理局長でもいいですが、具体的な方針は、いま一応検討するとしても、おおよそ、めどというものはどういうところに置いてやるのですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それから、いまの局長でいいですが、大臣の第一番に言われたFMのチャンネルプランと免許方針についてですが、なるべく早くやられると大臣がおっしゃられるのですが、これは歴史を振り返っていただければわかるように、郵政省にFMの電波行政ありやというふうにわれわれは非常に疑義を持っているわけです。疑義というか、やり方に対する不満があるわけですよ。三年も四年も前に、櫻の花が咲くころにはやるといっておきながら、今日まだやっておらない。しかも…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 ひとつ、ぜひピッチを上げてやってもらいたいと思います。 それからUV混在方式は、御承知のように一年くらい前から切りかえてやっておるんですけれども、小林郵政大臣が将来Uに切りかえていくと、全面的に。しかも十年計画だと、こういう方針を立てられておりますが、これに対してはまだ具体的な、もちろんここで考え方を私は聞こうとは思いませんけれども、民放側からはそのやり方について非常に慎重を期していただかないと問題があるということもいわれて…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これは、きょうは時間がありませんから、また、本題ではありませんから、次の機会に譲ります。 次に、小笠原諸島に対する放送対策ですが、現在小笠原は日本に返りまして、日本の領土であるし、名実ともに日本の国土、国民であるわけです。したがって、NHK側としても放送法に基づいて、これらの方々がどういう方法によろうとも公平にラジオやテレビを見るような施設をしてやらなきゃならぬ義務があるわけです。しかし、現在はラジオは聞こえるようですが、テ…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 これは、NHK側はどうですか、何か具体的に現地調査とか何かそういうふうな研究はされていますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 まあ、協会のほうではかなり積極的に調査研究をされておりますから、この点は敬意を表します。しかし、結局いまお話のように、送信所をつくる、いわゆる置局しないといけないわけですね。どうかすると、まあ小笠原の人たちが人が少ないじゃないかと、そういった意見もあるかもしれませんけれども、たとえそれが百人であろうとやらなければならないわけですから、この点はひとつ協会のほうとしても、一そう積極的にしかも時期を早めて送信所がつくれるようにして…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それからもう一つ、沖繩テレビのことで伺っておきたいのですが、例のOHKが法律に基づく公共放送として設立されたようですが、それに対して例の援助法で積極的に支援をするわけですが、これは大体明年の初めごろには放送開始ができるのでございましょうか。それから私たちか聞きますと、この周波数も日本のものが使えないわけですね。したがって米軍下の、施政権下の周波数を使うということになりますと、現在見ておる受像機というものが改造を要するというこ…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 本放送は年内ですか、年改まりますか、その明確な日はいつになりますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 日はまだきまってないですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 じゃ、なお積極的に支援をしていただいて万全の体制をひとつつくっていただくようにお願いしておきます。 それからいよいよ四十年度のNHKの決算に入りますが、最初にこれは郵政省のほうにも伺いたいし、それからNHKにも伺いたいのですが、実は御提出をいただきました財産目録、貸借対照表及び損益計算書等の説明書ですね、これを拝見しまして毎年のことですけれども、たとえば郵政大臣の意見書にしても、あるいは業務報告書にしても、要点だけを述べざる…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 何か細則を、規則を変えたというのだけれども、変えたやつを見たって全くだめなんだ。これはもう少しやってもらわなければ……。だから、それを含めて私は言っているのですよ。検討してみてください。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それから次に、未収金の問題で少し伺いたいのですけれども、四十一年三月三十一日現在で、受信料の未収金が一億七千四百八十一万六千百五十四円。この財産目録に掲載されておりますが、その内容を見ますと、受信料の未収金が五億四千三十一万六千百五十四円、こうあるのですが、そのうち未収受信料の欠損引き当て金、これは受信料が徴収不能であるということからして、三億六千五百五十万円を欠損金として落とそうとするわけですね、全部。これは、非常に受信料…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 前年度から未収金として繰り越されるものがありますね。そうしてそれが幾らであって、そうしてこの三月三十一日現在で締める場合に、その未収金が幾らその年度に出たかですね、そうして、それは当然四十一年度の予算に繰り越されていくわけでしょう、この未収金というものは、そういう処理になるはずですね。処理はどうなっておりますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 それで未収金になるのは、大体どういう人が多いのでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 この二つに分けているのはわかりましたが、そうするとあれですか、不払いと未払いですか、その率はどんなふうですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 いや、この四十年度で聞いているんです。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 そうすると、四対一の大体まあ割合だと思いますが、この不払いの中で、たとえばNHKの放送はおれは見ていないから払う必要ないとか、あるいは番組がどうもうまくないから払わぬとか、そういうふうな理由をつけて払わない人たちというのもいるわけでしょう。そういうのはどの程度おりますか。要するにイデオロギー的な立場から払わないでおこうというような、そういう人がどのくらいいますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 たとえば基地周辺でテレビが見えない、よく見えないですね。一部減免してますけど、それでも不満だと、全部免除しろと、こういうことで払わない層もいると思う。これは基地周辺ですね。それから、たとえば問題になってる国際空港、あるいは飛行場周辺の方とかですね、一時は新幹線なんかも問題になりましたけれども、これは解決したと思うんですが、それから最近は都市をはじめ、例のビル陰の障害による難視聴者がそういうことを言い出すかもしらぬ。まあこうい…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○鈴木強君 あの国際空港ですね、民間の。これを中心とする難視聴の方々がやっぱり減免をしてくれという話がこの前ございましたね。これはわれわれが考えてみても、公害そのものがNHKがつくったというものではないわけで、これは国際空港があるということは国の政策上あることであって、そこで飛行機の離着陸をすれば当然電波の妨害を受けるわけですから、そういうことから考えると、それをただ単にNHKに減免のすべてを負担させるということは問題があるわけですから…