鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 動きがございませんでしたでは、これは済まぬのですね。やはり積極的にそういう姿勢でこの法律改正の衝に当たる郵政省としてやはり作業を進め、それは政治的な情勢はあるでしょうね。しかし、やっぱり当局者としてはその姿を前向きにどんどん前進させていくということを考えなければ問題の解決にならぬのですよ。答申をしないならまだあれですけれども、二度の答申があってそれを放置しておくということはいかにも怠慢ですね。だからそういう点を私は聞いている…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 大臣の先ほどの御所信、私もよくわかりますが、ただおっしゃるように、法律を改正しなくとも運用の妙味によって現在より以上にさらに自主性を与える、さらに運用の妙味を発揮させる、こういう点はあると思います。しかし、本質的には法改正をしなければならない部分がたくさんございます。いま永岡委員がお触れになりました経営委員の問題一つとりましても、経営委員は報酬を受けない、ただしその必要な旅費とかいうものは支給するという程度の処遇になっている…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そこで、最近の新聞を見ますと、すでに公共料金をどうするか、そういうことが報道されております。しかし、私どもはまだ今日まで私自体正確に公社の計画についての内容を委員会において承ったことはないのであります。したがって、新聞その他の報道によって今日知り得る情報は持っておりますが、きょうはひとつ電電公社のほうからも来年度の予算概計の、これはもう大まかなところでけっこうですから、そういう点のひとつ国会用の報告を願いたいとこう思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 この内容について、郵政大臣としてはさっきお話のありましたように、妥当なものと認めたわけですか、適切と認めたわけですか。郵政省で寄り合いになりまして、関係者が集まってきめられた態度というのはどういう態度になっていますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 もう一つ、質問に入る前段として、実は私は昨日の新聞を拝見しましたら――これは各紙にも出ておりますけれども、「大蔵省は来年度予算編成に関して、各種公共料金値上げ問題の基本方針を固めたが、そのあらまし次の通り。」ここには値上げ必至と見込まれるものが、国鉄運賃、塩の家庭用一一・三%の値上げ、それから小麦の価格ですね。これが「米の代りにパンやウドンを食べるようになって、これが古米在庫累積の遠因ともなっている。パンの場合は、前回の小麦…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 われわれも直接電電公社の事業を担当する、所管する逓信委員会に所属しておりますから、どりも新聞記事等を見た場合に感ずることは、もしそうだとすれば、きわめて政府の内部における意識統一ということが欠けている。きょうもまた新聞を見ますと、きのう郵政大臣は夕方記者会見をいたしたのでありますか、あるいは米沢総裁とお会いになったか、ある新聞では記者会見だというように書いてあるし、一部には米沢電電公社総裁と会った結果というふうに報じておりま…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それでは、そこでひとつ少しく基本的な問題を最初にお尋ねいたしますが、先ほども公社の総裁が申された中に、基本的には昭和四十二年二月二十七日、時の政府がつくりました経済社会発展計画、この経済五カ年間の計画に基づいて予算を組み計画を立てた、こうおっしゃるわけです。ところが、私はきのうこの問題について経済企画庁長官の意見を聞いてみた。もうすでに四・五%の物価上昇というものが六%近くなってきている。したがって、一三・五%名目経済成長率…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 この公社の第四次計画、いま中山経理局長から伺いましたが、その内容の一番ポイントは、何といっても料金の引き上げですね。これは一二・五%の料金の引き上げをしてもらわなければこの三千億何ほかの赤字というものは埋められないということだと思うのですけれども、具体的にはまだこれは説明を聞かないのですけれども、たとえばいまの度数料を何ぼに上げるとかあるいは市外通話用についてどうするとかいうことはまだ明らかになっておりませんが、その点はどう…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、この度数料の場合は現在七円ですね、これを十円に上げるということですか。それから市外通話料金ですね、これは距離別時間差法をわれわれが審議した経過もございますが、近距離、中距離、遠距離、いろいろなくふうをこらしておったと思いますけれども、この点は今度二・七%になるようですけれども、どうなりますか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、簡単にお伺いしますと、全料金収入の五五%を占める市外通話料、この内容をよくまだ時間の関係できょうできませんけれども、簡単にいって従来の料金体系から見ると、中近距離はかなり値上げされていく。遠距離は逓減制をとっていく、こういうように理解していいわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 あの現行料金体系でいった場合に、御説明によりますと大体三千七十億の赤字が出る。こういう計算ですね。これは、従来の公社の料金収人のずっと統計的なものを見ればわかると思うんですけれど、これは、いつの時点を根拠にして積算をし、そしてこの五カ年間に引いて三千七十億の赤字が出るというふうに見積もったんでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは、しかし計画局長、いまの社会経済発展計画のここに示されている経済成長を基礎にして、その計算は出したわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ですから、純然たる公社の、あなたが言われるようなこの算定基礎に立ってやったとすれば、そこには、おのずから今後の経済の動向によってプラスになり、あるいはマイナスになる要素がたぶんに入ってくるとぼくは思うんですね。だから、そういう点がもし現在の上昇しつつある、ことしの、現在の――ことしといったって予算編成時ですから、あるいは昨年の何月か、ことしの四月か、九月かを基準にしてやっておられると思うんですが、必ずしも私は、その経済の予測…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それから、この支出の中に当然債務償還の必要経費があげられてくると思うのですが、一体いまの拡充法が四十八年三月三十一日まで続くものとして債券負担をお願いするわけですが、それが償還をされ、最終的に四十七年度末に借金として残るのは幾らになるのでございましょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしたら、こう聞いたほうがわかりやすいと思うのですが、現在ある債務ですね。債券の債務、これは外債もありましたからね。それも加えてください。その債務の額と、それから、四十四、四十五、四十六、四十七と、四年間で幾らのさらに債券の債務が残っていくのですか。それを聞いて、そのあとの返済の額を聞きますが……。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、この四年間に、一応これは四年間、四十三年度は済んだことにしまして、この四年間に債務償還する額は何ぼでございますか、合計。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、もう一つ私は聞いておきたいのは、申し込めばすぐつく電話、それが大体三カ月、きょう申し込んだら三カ月後につきますと、これは梶井初代総裁、二代大橋総裁、三代米沢総裁のスローガンとして国民に約束をし、掲げてきた重要なこれは計画であったと思うのですが、この思想は現在もこの計画の中に入っておるのかどうか。これは。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、スローガンはおろされたわけですか、おろされないわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、どういうふうに解釈していいのですかね。一%はおろした、九九%は掲げておる。旗がちぎれたというような気がするのです。私はなぜこういうことをいいますかと言いますと、われわれは当初から申し込んだらすぐつく電話、これは当然公社の使命ですよ。ですから公約、スローガンをおろすことはごうもないし、むしろそれをもっともっと高く掲げて目的に邁進していくというのが公社の態度であらねばならないし、またこれを支える政府の態度でなければな…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、四十八年にこの年度の計画としては百何十万個残るのですか。