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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは依然として見解が違うのです。私は、聴視者のためだとおっしゃるけれども、聴視者のためじゃないですよ。これは貧しい人たちのためです。聴視者が必ずしも金を出しているとは限らぬと思うわけです。そういう意味では、私は二百七十四万円をよりいい番組のために使ってほしいと、「私たちのことば」の礼金を少しでもふやしてそして、いい国民の声が放送してもらえるようにということを私はむしろ願っている。だから、これはあなたと私と見解の相違ですから…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 このテレビ、ラジオの各種の機械、機器ですね。こういうものはあれですか、写真材料等を含めていまどこからおもに買っておられのですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 この三友ですね、これはあれですか、年間どのくらい契約しておりますか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 このフィルムの購入は全体として年間幾らですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすればほとんどこの三友じゃないですか。で、この三友というのが三友プロダクションというものもこれは経営しているようですね。そこにNHKとして番組の作制などは頼んでないですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 この三友については、NHKの場合は会計検査院が検査をするわけですけれども、少なくともこのほとんどの契約をNHKにしておるこの三友社に対して、毎年会計検査院は検査はしておりますでしょうか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 いやその三友会社の検査はしましたかというのです。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 会計検査院の会計検査院法からいって、たとえばその協会のほとんどの仕事の契約をやっておるこのこういうところについては検査はできるわけでしょう。現にきのう私が資料を要求しました助成金を出しておる、あるいは出しておらない外郭団体的なものが幾つかあるのですけれどもね、その中で日本放送出版協会とか美術センター、こういうところは会計検査院は見ているのじゃないですか。検査しているでしょう。私はしているように聞いているのですがね、これは。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすると、私がさっき申し上げた日本放送出版協会とか、そういう美術センターとか、助成金なしの協会の仕事をほとんどやっておられるそういう会社については、これはやっておられないのですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 まあ相手方へ行く行かないは、これは別問題ですけれども、実際問題として特別にたくさんの契約をなされている、その会社の購入に対する調査というものは実質的にはやっているわけでしょう、これは。そして公正に書かれているか書かれていないかは見ることは見るのじゃないですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは協会の予算が国会の承認を得るというたてまえがあるわけですから、私はやはり国の予算、公社予算と大体同等のウエートがあると思うのですよ。だから、法律的な権限は一応まだ私も研究する余地があると思うのです。ですから、きょうは研究課題にしておきますが……。 それからもう一つ最後に伺いたいのですが、まあ放送センターがあそこにでき上がりましたが、先般実はあそこを見さしてもらいました。行って見ると、あそこに食堂とか売店とかございますけ…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすると、共済会が経営の主体になって、それはいま実際には何かこう民間の会社が入っているものでしょう。ですから、それは請負を協会からしているという趣旨ですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは、共済会が直接的に食堂とか売店を経営したほうが安くてうまいものが職員の方に提供できるのか、あるいはその共済会という組織じゃなくて、民間の会社にしたほうがよりベターというのか、その点私よくわかりませんからね、ちょっとこう感ずるのは、共済会が直接おやりになったほうがいいんじゃないだろうか。いずれ、共済会の運営等についても、いろいろと協会の発展のために寄与する組織だと思いますから、そういう意味では援助すべきものは援助して、助…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 私は、あそこにはかなりの職員もおりますし、それから見学者もかなりおるわけですからね、こういうところではやはり共済会が直接やっても、私はその利益の点も考えていいんじゃないかと思うんですね。共済会が今度は下にまた下請をさせるということになると、おそらく幾らかのマージンというものも取らなきゃうそですね。ただ、あそこの光熱費どうなっているか、私はよく知りませんけれども、そういうようなことで、まさかあそこに家賃もただで入れていると思い…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 時間もありませんからきょうはこれ以上やりませんので、たいへん恐縮ですけれど、いまの委託している会社ですね、どういう会社か、ひとつ資本金や役員等どうなっているか、参考のために私はぜひほしいんですけど、そういう資料を後ほどお願いします。 それからフィルム等の写真材料を購入しておる、さっき申し上げました株式会社三友ですね、こことあと――五社あるそうですからあとの四社はどういう会社なのか、それから契約高は一体どのくらいなのか、これは…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 いま、政府は来年度の国家予算の基本的な方針をおきめになろうとしておりますが、その一番基本になるのはやはり国鉄とか電電さらにそのほか塩も上げる、いわゆる公共的な料金をどうするか、こういうことでぎりぎりのところにきていると思います。したがって、私はきょう電電公社の第四次五カ年計画、その二年度に当たる来年度の計画内容についてお尋ねしたいと思いますが、順序として大臣にお尋ねいたしますが、公社法四十一条に基づく電電公社の予算の作成と提…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 そうすると、郵政省に提出された公社の予算概計は、郵政省としては省議でよろしいというようにきまっているのでしょうか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 いやいや、そうでなくて、私の聞いているのは、郵政省として、この電電公社から提出された予算概計について省議でよろしいと、こういうふうに決定をしておりますかということを聞いたわけです。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 これは、大臣に御質問するのは少し酷かと思うのでありますが、私はちょうど十三年国会に来てほとんどこの委員会で働かしていただいておりますが、公社発足以来、きわめて重要な問題として現行の公社法の改正ですね、これがもう命題になっておったわけであります。御承知のように、昭和二十九年の十一月四日臨時公共企業体合理化審議会の会長原安三郎さんから当時の吉田総理にあてた答申が一つあります。さらに三十二年の十二月二十五日公共企業体審議会の会長石…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○鈴木強君 大臣のこの問題に対する考え方はよくわかりました。私は監理官にお尋ねしたいんですが、そういうせっかく諮問をして答申を得て十数年もこれを隠してそのまま放置しておくという私は政治姿勢に対して非常に疑義を持つし、不安を持つのですよ。だから、少なくともいま公社が非常に苦労する点もあるでしょうが、困難もあるでしょう、そういう中で全職員が一丸になってやっておるわけだから、そういう点くらいはやはり検討されて、直すべきところは直していくと、こ…