鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、いま私が問答いたしましたジョンソン・メモに対する日本回答というのは、私が言っているように、将来アメリカの技術援助を得てでき上がった打ち上げ衛星というものは、その国内だけの権益についてはよろしいが、アジアならアジア地域というものに対する圏内における通信網は、実験的なもの以外はだめですぞ、というふうに私はとったんですが、よろしゅうございますと、日本は言っているようにとったんだが、そうではないんだと、ですから、いま申…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 非常にけっこうでした。私は文書のことですから、とり方がいろいろあると思いますし、多少回答のほうが抽象的なところがあるものですから、非常に心配なものですから、お伺いしたわけです。 そこで、それがわかれば、大体いいんですけれども、地域通信網の問題と同時に、ICSCから日本に十三項目について、暫定会議のほうとしては、これについては、こう思うという大体十三項目がきておりますね。これはこまかいことになりますから、監理官でけっこうですけ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 昨年の十二月二日から二十二日までICSCの会議が開かれましたね、南米でしたか、あのときは郵政省からは出席されたですか。ああいう会議には必ず日本からは出席していると思うのですけれども、どうなんでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは、各国の状態はどうなんですか。各国も事業者が直接出ておって、政府側からは出ていないのでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 わかりました。 それで、これは本協定に移行する場合には、ICSCというこの委員会が残るかどうか私わかりませんけれども、おそらく、そういうものは残っていくと思いますね。確かに当事者である方が出ていくということも一つのあれでしょうけれども、直接には通信政策にタッチしないわけですね。ですから、これは検討の中に出てくるかどうか知りませんけれども、私は、できるならば、やはり政府側からも一名ぐらいは出席をして現地で十分連絡をとりつつやる…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 わかりました。その点、話をまとめていただければ今後のためにいいと思いますので、ひとつ……。 それからもう一つ、ITUにはソ連も加盟していると思いますが、いまモルニア衛星をソ連が打ち上げてインテルサットと対抗したようなかっこうになっているのですけれども、これは私は歴代大臣に、通信というものは国境、民族、すべてをこえて世界の発展に寄与するということから、できるならば一つの組織体にしてもらいたいということを何回も言っているのですけ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうです。大臣のおっしゃるように、ソ連の出方もありますから。しかし、いますべてに平和的なムードの中で米ソ間もうまくいっているわけでしょう。日本だって今度日ソ航空協定の問題もかなり前進をする姿が出てくる、そういう時期ですからね。ましてや通信というものは、私は本来一体化すべきだといつも思っているわけですから。そういう意味で、あらゆる客観情勢を見ながら、そういう方向でできるだけ努力していただきたい。これは私の強いお願いですから、そ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それでは最後に、オンライン情報処理について大臣の所見を伺いたいのですけれども、一月の二十四日に大臣が記者会見をされましたね。オンライン情報処理に対する対策についてということで御発表になりました。これは新聞でも拝見しましたけれども、ここに資料もありますけれども、この中で私が気にかかりますのは、いままで日本ではデータ通信ということでやっているわけですけれども、このデータ通信は電電公社に率先して技術開発を推進し、利用技術の向上をは…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 何かえらい突っ走ったような話を聞いたんですけれども、どういうことですか、あなたが民間に開放するということばの意味ですけれども、まあわれわれが考えると、たとえばいま個別データ通信の専用線ですね、いわゆる専用個別データ通信といっていますが、専用線を公社が貸しておりますように、そういうような形で一切の計器をやるのか、こう思うのですが、その中で、公衆電気通信法にいうところの緊密な関係にある事業とか、あるいは同一の方針でなければならな…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 いや、そんなことを政府委員から答弁されたって、私は聞く耳を持ちませんよ。これは少し乱暴な意見だ。いま大臣の、民間に希望があったらやらせると、しかも、これは情報処理全体についてのことをやらせようということだと思うのですけれどもね。これは、いまもちょっと通信の秘密ということを言われたけれども、それももちろん重要な要素だと思います。しかし、明治二年に始まった日本における電気通信事業の歴史というものをやはり考えていただいても、そう軽…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは、きょうは公社も見えておりますから、私は端的に伺っておきたいのですけれども、まあ郵政大臣は電電公社を監督する、当然のことです。しかし郵政省から電気通信省になり、電電公社になり、その主体というものは、やっぱり直接に運営しているのは電電公社だと思います。非常に公社としては、今後情報処理についてひとつの構想を持っておられると思うのです。そういう基本構想について郵政省のお考えをまとめる際に、少なくとも一体の、中における検討を続…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 オンライン、オフラインですね、確かにその問題もあるでしょう。だから郵政大臣が何かぼくに言わせると、えらい簡単なように、民間会社にやらせるんだというようなことを——もちろんこれは要請があった場合ということですが、言われているのですけれども、どうもそれは一体いま私が申し上げたように五年先、十年先、十五年先、一体日本の、いま総裁言われたようなハードウエアだとか、ソフトウエアであるとかいろいろあるのですが、それらの問題がどうなってい…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 大臣、どうでしょう。いまあなたの構想をお聞きしましたが、内容的にもっともっと詰めていきませんと、最終的な判断は私も出ないわけです。きょうは十二時というのを、三十分ばかり延ばしていただいているようなことですから、質問が続かないのですが、いま総裁が言われたようなバンキング・システムなんかの将来の展望を考えたときに、はたしてそれを公社がやるのが適切かどうかというようなことについても御意見がありました。私も、それはごもっともだと思う…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは郵政審議会にはかるわけですね。はかる前に、省としてのある程度の考え方を諮問するのか、そうでなくて、ざっくばらんに、データ通信というものは一体どうあったらいいかということでやろうとするのか。それで、いま大臣が秋ごろまでというのは、郵政審議会の結論を得るのが秋というのか、省のほうで十分検討してなにがしかの結論を出すのが秋というのか、それはどうですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、念のために伺っておきますが、発表の最後にありました中間答申なり、暫定措置を講ずるなりして早く解決しなければならん問題というのは、おそらく専用線の共同利用ですね、こういったふうな問題に限ると思うのですけれども、その点はどうなんですか。このほかに、何かあるなら言ってもらいたいのです。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは来年度予算に無理に間に合わせるというようなかっこうで急いでやはり結論を出すべきものじゃないと思うのです。だから、大臣がいま補足されたような非常に大事なことですし、将来の展望も持たなければならぬことですし、通信界では一つの革命とも言われることですから、ひとつ慎重にも慎重を期するようにして、そう時間をあせらずに、そのメンバーの選出等についてもひとつ公正を期してやっていただくようにお願いしたいと思うのです。 それからもう一つ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 よくわかりました。ひとつ審議会のほうは慎重を期していただくように。 それからおわびしなければならないのは、郵政の、郵便事業財政がかなり苦しいように思いますので、現状をちょっと伺いたかったのですけれども、たいへん時間が十二時ということで制約されましたものですから、それが残ってしまいまして、せっかく御出席された関係の方々にはすみませんでした。また次にさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 時間が少ないようですから、問題はたくさん持っておりますけれども、調整をして質問をいたしたいと思います。おととい私が要求しました資料については、提出をいただきまして非常に参考になりました。おおよそ質問をしたい点が出ておりますから、この中ではほんの若干の点だけを質問したいと思いますが、まずおとといも御質問申し上げましたように、受信料の中に占める放送費の割合、これについては資料等もちょっと拝見しますと、大体BBCに負けておらん、こ…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、最低は二千円ですか。最高は幾らになりますか。ちょっと声が小さくてわからないのですが……。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 四万から幾らですか。