鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 わかりました。 それから大臣がNHKの第二のほうは大体置局は五カ所くらいだということになると、おおよそ見当つきました、場所はどこにしても。しからば、その第一のほうはまだわからぬということですけれども、これはどうなんでしょうか。この点が一つ。 それから民放については、全く答えてくれないんですが。民放は現在東京、大阪、名古屋に五百キロワットの広域圏放送というのがあるわけですけれども、これが新しく百から三百キロで大電力放送が始まる…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 大臣が、NHKのほうについて第二放送は、大体五カ所というおおよその見当を出されたわけです。だから、私は第一放送だってそれはどこに具体的にどう置くのか、幾つかのブロックに分けてカバレージするとかというようなことはいいですよ、わかりました。だけれども、おおよそ幾つぐらい置いたら全国をカバーできるような広域圏放送ができるかというぐらいのことがなくては仕事が進まないでしょう。そのくらいのことは国民の前に明らかにしてください。検討中だ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 中波の波なんか百七つもあるんだから、そんなに心配する必要ないんです。ぼくはその余ったのをどうするか、あなたに聞こうと思っているぐらいなんだ。だから、そういうしろうとに対する答弁のようじゃ困るんです。やっぱり、具体的に民放でもNHKでもそうですけれども、しろうとが考えたって大体十に分けるか十一に分けるか、そのぐらいの見当はつきますよ、これは。それすらあえて言えないというところに、電波行政に対してますます疑義を持つんだ。われわれ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ、おおよその見当をこちらは聞きたいのだが、ここで十一にしろとか十二にしろとかということではないのです。少なくとも第二については、五カ所にするのなら、これはしろうとが考えてもわかります。百キロから三百キロまでなら倍ぐらいだということは常識的に考えられるんだ。それをあなた答えてくれないんだな、少し不親切です。それから、これはまあひとつ大いに早いところ構想を出して、NHKとしたって、一体、いまの中央放送局から変わってくるのです…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうすると、それはけっこうです。たとえば同一人が別の法人格を持ちますね、私がたとえば山梨放送というものを一つ免許してもらいます。一つの例ですけれども。今度、実際にはもう一つ名前を変えて、私以下の何名かがまた会社をつくって、そうして形を変えて免許申請するということが実際問題としてあり得るわけです。そういう場合には、これは許すことになるのですか。私はやっぱりその場合には、あなたが言っている二つ以上の所有になるというふうに考えるわ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 その残る問題については、ひとつ十分な調査をしていただいて、マスコミ独占排除をぜひやってもらいたいと思う。 それからもう一つ、具体的なことで恐縮するのですけれども、たとえば地域を変えてやる場合が同じようにあるわけです。私が山梨に一つ持って、大阪に一つ持つという場合、中身は実際自分が資本を出し、株をたくさん持って支配する、そういう会社がかりにあったとしますね。その場合に、地域が違うからいいのだという解釈にならぬでしょうね。やはり…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 私も、ちょっとこれは心配ですから具体的に質問するのですけれども、ひとつ実際に免許する段階ではかなりの審査をしていただかなければならぬと思いますから、そういう点で、さっきも私が申し上げたように、何か書面だけを見るということでなく、実態の調査というものをお手数かかるでしょうけれどもやっていただいて、将来免許した場合にその放送が、その経営が基準にかなってやれるかどうかという判断をちゃんとしてまいりませんと問題が起きるから、そこまで…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ここで一つ問題を提起しておきたいのですけれども、たとえばVの放送局を持っておる方が八年後にuに切りかえていくという場合に、いまのVを持っておる方に必ずuの周波数を与えますという、こういう保証はしているのですか。それは、そのときの話だというふうになっているのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうであれば、私はきん然と入りきらぬという中には、いろいろ切りかえによって、膨大な中継局の設置、その他金がかかる。一面また受信者の立場からは、コンバーターを買わなければならぬ。そのうちにオールチャンネルへ切りかえていく、いろいろくふうはされるでしょう、十年間に。そういう意味において、利用者的な立場に立つ人たちも、私は入れたらいいんじゃないかと思うのです。放送局側だけじゃなくて。学識経験者というか、そういうことは別としても、実…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 ぜひそれはお願いします。 それから受信者の立場に立つ人たちの意見も何らかの形でひとつ聞いていただくように、この点の御配慮はしていただけますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 じゃ、いまお話のコンバーターの値段の問題や今後の生産に対する問題や、同様にオールチャンネルにもありますが、時間がありませんから、これはあとに譲ります。 それから、もう一つ二つ聞きたいのは、持ち越しになっておりますuの第二次新免のうちで、福島と徳島と宮崎だと思いましたが、その地区、もし間違っておったら教えてもらいたいのですが、これは一体どういうふうに処理されるのか。もう一つは、小林大臣がねらったuの第三次新免、これはかなり強引…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まだ時間がかなりかかるのですね、第三次のほうは。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 私は、まだ三つほど質問があるのですけれど、時間がそれほどありませんから、また、いずれの機会に譲ることにして、きょうは、問題の十二チャンネルの郵政省敗訴の問題について少しく伺っておきたいと思います。 この問題は、昭和三十七年当時米軍が使用しておりました十二チャンネルが日本に返ってきました。それを機会に、日本科学技術振興財団、中央教育放送、ラジオ関東、日本電波塔、千代田テレビ、この五つが免許の申請をして五社競願になったわけです。…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ反省をし、誤りなきを期する、これはまあ当然でございましょう。しかしなぜ、当時そういうふうな各社の優劣を決定するだけの判断を、電波監理審議会ができなかったわけでしょう、郵政省が提出しなかったもんですから。これは行政上の誤りだというんですね。そういう重大な郵政省側にミスがあったとすれば、これはただじゃ済まされないでしょう。その責任は一体どうなんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 それは法律的にはそのとおりです。しかし、事実問題として少なくとも昭和三十八年以来、この問題がこれだけ問題になり、あなたのほうでは第一審は不満として上告したわけでしょう。これによって世間に及ぼした影響ですね。しかも十二チャンネルの実態はどうですか。これはきょうは時間がないから言いませんけれども、その後何回かの警告を与えても、依然としてわれわれが見ても納得のできない放送を平気でやっている。これは何回、私がここでやったかわかりませ…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 国民に対して、世間に対して済まなかったということはないわけですか、政府には。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ、大臣、気持ちはわかりますけれども、判決が少なくとも、この申請各社の優劣を判断する基礎となる具体的事実を郵政省が示さなかったことは行政手続上の誤りであると、こう言っているわけでしょう、こう指摘したわけでしょう。だから、そういう当時の、時間をかけて電波監理審議会に審議の方法、その他も十分に伺わなければならぬ点があると思いますけれども、いずれにしても、そういういわば拙速的な中で判断を求めるような資料がない中できめられたという…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 そうしますと、今後電波監理審議会のほうに再議決を求める手続をとられるわけですね。それは、大体おおよそどういうふうなことになりますか、いわゆるスケジュールといいますか、日程といいますか、もうすでに一回か二回か開いたようにも伺っておりますが、まあ国会の開会中で聞くのは初めてですから、大体、電波監理審議会にはかってどういう資料を出していつごろ決着を出すかというような御構想があって進めておられるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 まあ、大体のスケジュールは聞きましたので、ひとつ聴聞会、電波監理審議会、まあ慎重に事を運んでいただきたいと思います。謙虚な気持ちでひとつやっていただきたいと思います。 それから、次にお伺いしたいのは、インテルサットの会議が二月二十四日ワシントンで開かれるようであります。これは伺いますと、現在の暫定的な制度を恒久的な制度に切りかえるのが、主の目的のようでありますが、この会議に出席する日本側の態度がけさの郵政大臣の御所見の中にも…
第61回 参議院 逓信委員会 第3号
○鈴木強君 これは、非常にことしの会議は重要な意義を私は持っていると思うんです。すでに大臣も御了承のとおり、昨年の暮れの二十三日に愛知外務大臣がジョンソン駐日米大使とお会いになって去年の一月の十七日の日にジョンソン大使から佐藤総理に伝えられた宇宙開発の日米協力に関する米側覚え書きという、いわゆるジョンソン・メモといわれているものに対する日本側の回答を文書で手渡したということから端を発して、しかもその中には、一部全文の中から削除されたもの…