鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 普通の郵便と比べますと、やはりどのくらい差があるのでしょうか、小包の場合と普通郵便ですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 郵務局長の先ほどのお話の中に、航空小包のサービスを開始していただいたということで、これはけっこうですけれども、いまやっているのは、国内航空のあるルートは全部乗るわけですか。いまやっているのはどういうところで、将来全国的にどうしようとか、そういう構想がありましたら示していただきたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それはローカル線になりますけれども、航空会社といろいろ御協議をなすって幹線と同じようにローカルも大体何年ごろには小包郵便の航空便、航空利用ができ、スピードがあがっていくかという、そういうおよその構想はお持ちにならぬわけですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうしますと、まだいつというめどもつかないわけですね。大体めどはどのくらいということもついてないのでしょう。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それから東京を中心とした近距離の郵便の配達時間の関係ですけれども、たとえば東北線とか、常磐線とか、中央線とか、放射線にはある程度国鉄が動いておりますから、その鉄道を使わしていただければ済むと思いますけれども、たとえば、埼玉県から群馬県、群馬県から栃木県、栃木県から茨城県というふうに放射線的な郵便逓送網というものを、これを何とかもう少しスピード・アップするためにくふうができないだろうかという気持ちをずいぶん前からみんな持ってい…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 まあ、東京をとればそういう例でして、大阪に行けばやっぱり大阪を中心にした近距離圏ですね、——ということが全国的に考えられると思いますので、まあ非常に苦しい郵政会計の中で、どうもわれわれが言うのもつらい気もするのですけれども、そこをひとつくふうしていただいて、できるだけ、都市経済圏というものを中心にした活動は他よりもまた激しいものがあると思いますから、それに対応できるような逓送網というものをより積極的に考えていただいて、たとえ…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 まあ、機械化、合理化の問題は世界的な問題であろうと思います。日本の場合も郵便番号自動読み取り区分機というようなものを、世界的な開発ができてやっておるわけですけれども、これに対してはだれもこれを否定する人はないと思います。ただ一面、また合理化の場合にやっかいなのは職員関係でありまして、合理化によって余る現実の要員をどうするかということが世界的な問題になってきます。日本の場合でも、当然労働組合との団体交渉によって配置転換の問題等…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 では、郵便関係は以上で、私はきょうは一応終わっておきます。 それからあと貯金関係について、若干質問をいたしますが、この郵便貯金については、大臣以下皆さんの御苦労で二月七日に現在高が五兆円を突破したという報告を伺いまして非常に喜ぶと同時に、この目標を達成していただいた全従業員の皆さんに心から感謝をいたしたいと思います。そこで郵政事業全体の中から見れば、郵便貯金事業あるいは簡易保険事業というのは、かなり健全に堂々と発展をしていっ…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは、ここでにわかに結論が出ることではないと思いますけれども、私はずっとこれについては疑問を持っておるわけです。たまたま余剰金が多いから、おまえそういうことを言うのだろうとおっしゃるかもしれませんが、そうじゃなくて、大体郵政省が、こう一生懸命募集して、もちろん窓口に持ってきたのもあったと思いますが、外務の人たちがずいぶん苦労していますよ、ときには手ぬぐいなんか持っておせじを使いながら各戸を訪問しておりますね。ときにはまた何…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 鶴岡さん、六百六十七億ということしの予算の中に出ておる前年度剰余金というのは、定額貯金の三月分と、それから普通預金は全部入るわけですが、要するに去年の四月からことしの三月までの、ことしの四月から来年の三月までですね。この場合だったら、去年の四月からことしの三月まで含むということですから、一体、剰余金というのは、そういうものを差し引いて幾らあるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 これは、行管も指摘しているのですけれども、たとえば収入は四月から三月まで、しかし支出の場合は利息が三月は非常に何といいますか、作業が膨大で追いつかぬわけですから、三月分だけは残して、二月までという会計を取っているわけですね。そうしますと、三月は一体どれだけの利息を払わなければならぬのかということの推計といいますか、というものを出して、多少の誤差はあったとしても、それは操作するとして、ある程度の推計を立てて、やはり収入と支出の…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 少しまだ足りない。だから、大臣ひとつこれは本格的にこれも検討してみてくれませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 特に、通常貯金の場合のことを言うのですけれども、六百八十五億円も利子の未払いがあるということですね。だから、これは毎年度毎年度一年間出し入れがあって、最終的には、そのお金には幾ら利息がつきました、こういう作業はするはずですから、そういうものができれば、大体何年間の統計の中で動きというものがつかめると思います。だから六百八十五億というのはぴたっといかなくても、この年度は、通常は六百億なら六百億で、少なく見積もるなら五百億、そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 じゃ、お願いします。 それから、簡単でけっこうですけれども、郵政審議会に郵政公社化の問題は諮問されているのですね、現在。この審議会の作業は、どういうふうに進んでおるのでございましょうか。 それとからんで、行政管理庁からも勧告が出ておりますが、地方貯金局の統廃合の問題がございます。で、これはいろいろ揣摩憶測があるものですから、それぞれ該当されようとする貯金局においては、かなり動揺を来たしておるように思うのです。ですから、これら…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それから郵便関係はきょうは時間もなくてきわめて中途はんぱになりますけれども、また時間をかけていろいろお伺いしたいと思いますのでこれで終わります。郵政のほうはありがとうございました。 それでは短い時間ですが、この前の残りの電波関係について伺いますが、まず第一番にNHKのUHFテレビ実験局の問題について伺います。 大臣、十八日の日に逓信委員会がありました。その後おっつけあなたが記者会見の席上で発表されておる中に、UHFテレビの実…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 大体の経過はわかりましたが、タワーの問題ですけれども、ちょっと大臣の御発言を伺いまして気になるのは、もちろんこのNHKというのは公共放送ですし、民放とともに、民放のリーダー役として日本の放送業界の発展のために尽くしているということは、私もわかっております。ただ、民放がせっかくいまいろいろなくふうをされている段階ですから、聞き方によりますと、NHKについてこいと、こういうふうにとれるわけですが、そこを私は郵政省が仲介的な労をと…
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 さっきのこのタワーの問題に対する私の意見を、これは希望意見を述べたのですけれども、大臣として、私の趣旨を生かしてやっていただけるようなことはできないのでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 それじゃ、NHKの野村さんから、ちょっと構想がありましたら明らかにしてもらいたいのですが。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 そうすると、まだ、六百五十メートルのタワーの具体的な建設計画というものは立っておらぬわけですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第4号
○鈴木強君 まあ私は、いま御意見もありましたが、内幸町の放送会館などについても、たとえば今度EDPS入れましたね。ああいうものをすでに設置しているわけですね。ですから、そういう構想がおありになるならば、もっと早目に第三次計画、第四次計画をお立てになって、そうして私はやるべきだと思うのですよ。せっかくあすこにEDPSを入れたって、あっちへまた越すとしたら、むだじゃありませんか。それは、将来の展望を考えると入れなければなりませんが、あれをつ…