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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 発起人だけじゃないですよ。代表者全部書いてください。申請者は代表でなくて書いてあるでしょう、みんな。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 その外部に発表しちゃいかんというのは、どこでだれがきめたんですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 それは放送法だか電波法だか知らぬけれども、何条に基づいてそういうことをやるんですか。そんなことはないはずです。だれがまず申請しておるか。その人の名前を公表できないなんて、そんな話はないですよ。これは特に与党が反対しなければこれはいい。だからそんなもの、出せないなんという話はない。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 だれがそんなことをきめたんだ。外交権の秘密に関するとか、何とかというならそれはわかるよ、一応ね。だけれども、電波の申請者の名前を公表できないなんということは、行政の秘密に関するというのはそんなことどこにある。法律的に効果があるんですか、そんなこと。あなた、何もそういうことを口にする必要はないでしょう。あなた方が都合が悪いから出さんというだけのことでしょう。そんなこと法的に出しちゃいかんということはないですよ。これは松平先生が…

日本社会党1969/03/18

第61回 参議院 逓信委員会 第5号

○鈴木強君 ぼくは、大臣にひとつお願いをしておきたい。国際電電関係の事業のことですが、国際電電会社法第十二条によりますと、毎営業年度の事業計画は郵政大臣の認可を受けなければならないということになっているわけです。もうすでにKDDのほうから郵政大臣のほうに事業計画の認可申請がきておるかどうか知りませんが、これが毎年の例によりますと、できるときには年度を越すようなこともありまして、問題になっておったわけです。ですから、もしきておらなかったら…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 前回に引き続き、大臣に質問をいたしたいと思います。 きょうは郵便関係、それから郵便貯金関係、それと電波関係について、若干の質問をしたいと思いますが、第一番目にお伺いしたいのは、所管事項の御説明によりますと、郵便事業特別会計の場合、ここにも述べられておりますように、歳入予定額が六千二百六十七億余であります。前年度予算額に比べて、五千七百四十二億円でありますから、五百二十四億余の増加になっておる。しかし、これが収入印紙等で一般会…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 一昨年の郵便料金の改定の際に、およそ、あの料金改定をした場合に、今後三年なり五年なり安定期というものは想定されたわけですね、私はっきり三年間とか、五年間ということの記憶はございませんけれども。たまたま当時は中期経済計画が政府の方針を修正しなければならないことになりまして、社会経済発展計画に切りかえたと思いますね。ですから、日本の経済がどのように発展をし、それに即応して郵便事業というものはどう伸びていくのか、こういうふうなこと…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そうすると、郵便の一種、二種、定形、非定形、いろいろありますが、小包郵便や何かも含めまして、増収対策というと失礼ですけれども、事業拡充のためにいろいろと施策をされたと思うのですね。従業員の方々もたいへん御苦労だと思いますし、努力をされていると思いますけれども、そういう料金改正当時に考えた施策というものは、予定どおり十分にやっておるというふうにこれは考えていいわけでしょうか。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 かなりあとから具体的な問題については、お尋ねしようと思っておったのですが、四十四年の収支差額はとんとんですね。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 四十四年度は大体二億の収支差額、これは黒字になるわけですね。ところが今度あれですか、人事院勧告がかりにある、それでなくても公企体の組合ですから、当然春闘でベース改定がもし行なわれた場合、政府でも五%は一応考えているわけです。物価が五%ぐらい上がるのは当然ですから、その程度のものを一応予算に組んでいると思います。一体郵政省の場合、五%組んだら幾ら必要になりますか、郵便関係だけで。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 五%事院と同じように組むとすれば額は幾らになるんですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 そうしますと二億ですね、黒字になっても。七十五億−五%というのは常識です、五%上がると思うのだ、そうすると、もうすでに赤字になるんですね。こういう予算は不健全予算ですね。非常に危険を含んだ予算ではないでしょうか、いろいろあなたのほうでは、弾力条項の発動やあるいは節約や何かいろいろやられると思いますけれどもね。それにしても、ことし七十五億を生み出すということはかなり至難だと思いますけれどもね。あらかじめそんなものはどこかに入っ…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 予備費は四十三年度たしか二十億だと思いましたが、ことしも大体予算を見るとその程度でしょう。同じくらいですね。予備費から出すったって無理ですよ。これはもちろん団体交渉によって金額が確定し、もし確定しない場合には、おっしゃるように公労委にいくでしょう。そうすると仲裁裁定が出てくる。これは政府とそれから組合のほうを拘束することになりますからね、仲裁裁定は。そうすると、それをやらなければならぬわけですね。実施しなければならぬ。そのと…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それは出た場合には当然完全に実施していただかなければ困りますしね、そのことはちゃんとやることは回答してもらいたいのですが、ただ、それはそれでいいんですけれども、やり方です、われわれがやり方までとやかく言う必要はないと思いますけれども、問題は郵政事業が、経理状態が非常にいい場合は、われわれも安心できるわけですが、お聞きしますと、わずか二億程度の収支差額しかないというきわめてむずかしい経営状態になっているわけですから、これは一体…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 まあ、ひとつこれはおっしゃるように基本のことぐらいは、いままでもずいぶん検討されていると思いますけれども、なおかつこういうような状態が続いてくると、一体さらにどうしたらいいかということを二段がまえ、三段がまえで考えていただかないと、郵政事業に対する国民の信頼も得られないと思うのです。ですから、大臣のおっしゃるように、まあいろいろ大臣には諮問機関もあるでしょうし、衆知を集めて、ひとつなるべく近い機会にそういう方針をわれわれに聞…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 私は多少PR的に八〇%という数字は受け取れたのです。というのは、なるほど五%程度の抽出でおやりになって、まあ統計ですからね、そういう方法しかできなかったでしょう。しかし多少大きめにやられているんじゃないかという気がするわけですね。そこで私はなぜそういうことを言うかというと、皆さんのほうで昨年の十一月現在に、この記載率についての調査をした結果が発表されておりますが、それによりますと、全国の場合大体十一月現在で五八%、十月に比べ…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 その体制のおくれを挽回するためにたいへん大臣が御苦労をいただいておることは心から感謝します。そういう点を、明確に国民の前に明らかにして、大体こういうときには、こうなりますという一つの目標を示して、そのためにひとつ協力していただきたいということで、PRも大いにしていただきたい。また、大口自動機等の購入についても、万難を排して配置できるような体制をしくべきではないかと思います。私ども行きまして、非常に驚きました。そういった書き方…

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 この郵便番号簿というのは、大臣が四月以降無料で配付するというお話ですけれども、これは予算が通らないとつくれないので、準備は進めていると思いますけれども、電電公社の電話帳がありますね、大体東京版のあの程度の大きさのものでしょうか、そしてそれは一切無料で何十万冊くらい印刷するのですか。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 何万冊。

日本社会党1969/02/25

第61回 参議院 逓信委員会 第4号

○鈴木強君 それではそこの点はわかりました。 それから速達の到達時間ですね。スピードがどういうふうにあがっておるかというようなこともちょっと伺いたかったんですけれども、たとえば私どもが小包郵便局を視察に行きましたときに、北海道から送られた小包が、あそこを経由して九州にまいるわけですね。途中で破損したのもずいぶんありまして、それを修理するためにたいへん苦労していらっしゃるところも見てきましたけれども、一体あれでしょうか、普通小包郵便物です…