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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 しかし、やはり知事というものは、その自治体における最高の責任者であるし、住民が直接選挙によって選んだ方ですからね。要するに、全く住民と密着している、こう思うのです。足立先生はりっぱな方ですから、その方が不適任だということを私は言うておるのではないのです。ものの考え方として、三地区が知事で、東京だけが会頭に直接やったということについては、何か政治的な考え方があったのかどうなのかということを私、念のために聞きたいのですよ。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それは理屈にならないですよ。去年の小林大臣は、山梨県のFM放送の発起人代表者に調停を依頼しているじゃないですか。山梨県の場合は、知事に依頼しないで、特にある特定の代議士に、しかもそれはある放送会社を申請しておる代表ですよ。代表の代議士に調停を依頼している。いま石川さんの言ったような理屈は首尾一貫していないじゃないですか。だから、東京は美濃部さんがどうも知事だから、ちょっとまずいからということでやったのじゃないですか。政治的に…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 まあ足立先生はりっぱな方ですから、私は尊敬をしておるわけですから、この先生が調停役としていけないということではなくして、私の言っているのは、政治的にどうして東京だけは——これは知事が商工会議所の足立先生と相協力をしてやったって、これはやり得るわけでしょう。ほかはそうしているじゃないですか。知事が直接商工会議所の会頭しているわけじゃないのだから。大阪でも名古屋でも福岡でも、知事はその県の商工会議所の会頭さんとよくお話し合いして…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 わかりました。政治的の意図がないということですから、私は了解します。 それからもう一つは、前よりも進歩ですよ。前回の山梨県のような、申請当事者が筆頭代表者になっている者に、郵政大臣が調整を依頼するなんということは、非常識もはなはだしいですよ。そういうことをやっているために、大きな問題を起こしたのです。そんなばかなやり方をするものだから。まあそういうことから見れば、一歩反省して、これは当事者であるからまずいと。だからはずしまし…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そこで、この東京の場合には、いま郵政省が考えているのは、二つの波を考えているわけですね、FMについては。一つはNHK、これはだれも異議ないと思いますね。もう一つは、現実にFM東海という実験局があるわけですね。したがって、大臣が九月まで免許を延長したということですから、そのことについては、十分配慮をいただいていると思います。ここのところは私は感謝いたしますが、しかし、一体このFM東海は九月一ぱいで免許が切れます。このままですと…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 その点はわかりました。足立さんとそれから植村さんがあれですか、調整のためのイニシアチブをとっていただいているわけですか、要するに発起人代表というのですか、調整者というのですか、そういうものは足立先生に全部おまかせして、その方がどういうメンバーを発起人代表にするとか、あるいは調整については、どうやるとかいうようなそういう措置は、全部足立正さんにまかしてあるということですか。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そこで、これは老婆心からといいますか、私は今日まで命をかけて電波の公正な使用を訴えてきました。したがって、どちらの肩も持たないで中道を歩み、一筋にこの電波の公共性というものを守ろうと思って私はやってきております。そういう立場から、特に、最近の調整段階においてのいろいろなうわさもあります。うわさでなくて現に文字にあらわれている点もあります。参考のために申し上げますと、たとえば昭和四十四年二月十九日付の日刊政経速報というのがあり…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 私は、まだ具体的ないろんな事実も見ています。私は知っております。しかし、きょうはここで、公開の場ではばかりますよ率直に、はばかりますがね、いかにも残念な事態もあるようです。これはもう小林大臣の、前の大臣時代以来のいきさつもあるわけですから、それを述べれば、これは一時間もかかるかもしれません。しかし、いま大臣が直接免許の衝に当たっておるわけです。新しい河本大臣がいま申されたようにあくまでもガラス張りの中で公正にやっていきたいと…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そこで、もう一つ聞いておきたいのですけれども、東京の場合、FMが二つしか割り当てられないと、こういう方針をとっておられますけれどもね、これは石川さんに専門的に伺いたいのですけれども、いまのUHFの中でFMに使えるバンドは七十六メガから九十メガですね。これは間違いないですね。そのバンドは百KCとっておりますか、FMの場合は。そうすると、大体日本の使える周波数というのは幾つあるのですか。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それはバンド幅は百KCで足りないですか。つまり二百KCの場合もあると思いますが。だから原則としては、百KC幅で、これはやれるんじゃないですか、その点はどうですか。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そうだと思います。ですから実際にやれば百KCでやれるんです。それは二百KCバンド持っておれば安全性がありますからそうなっておりますが、実際やろうとすれば、百KCでもやれると思うのです、地域によっては。で二百KCとして幾つのバンドが取れますか、五十ですか。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 そこで私はこの次ですね、放送の問題で文部省からも来ていただくように手配しておきます、二十八日予定の。 そこでもう少し詳しく伺いますが、社会教育審議会のほうから答申が二十九日ころですか、出るように話も伺いました。それとの関係でUHF一波とFM一つ利用してもらいたい。こういう申し入れがあるわけですね。それとの関連で、はたして私は東京に現在NHKといま認可しようとするFM東海のようなものを入れまして、二波だけで、それ以上は割愛でき…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 それは隣接するやっとの関係のことを言っているわけで、そうあなただんだん少なくしないでもらいたいんだよ。二百KC以下、百KCでもできるところもあるのだから、そういう実情もちゃんと調べて、はたしてそのバンドが何KCがいいのか、これはやはり検討する必要があるのですよ。私はそう思うのですよ。だからここで私が納得できるような説明がしてもらえればいいんだけれども、全体的なプランはこれからでしょうから、全国のものを含めてこれからでしょう、…

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 これは、日本の場合はあまりにも電波が多過ぎて、朝早くから夜おそくまでじゃんすかじゃんすかやっているのだけれども、松本先生の御意見もありましたけれども、ああいう人も、夜寝るときくらいは静かに寝たほうがいいです。私ども外国を回ってみても、日本ほど長時間放送をしている国はない。しかも、四つも五つも六つも七つも同じようなものをがらがらやって、番組の内容についても、いろいろ批判が出ている。だから私は、こういうふうな電波の非常にふくそう…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 関連してちょっとお尋ねしますが、一時間半の電波の発射停止ということになりますと、社会的にきわめて重大な問題だと思います。それで私の聞きたいのは、平素発射している送信機のほかに、不時の場合に備えて、予備の送信機というものは置いてあるかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 関連。制御回路が燃えたといって、予備の送信機が使えないというのは、そんなでたらめなことはないんですよ。だからもともと十二チャンネルというのは、この前も私は質問をしましたように、免許当時から、あなたは当時電波監理局の次長をしておった、問題になって係争になり、あなた方が負けてしかもその後一体どういう番組を放送してきたか。これはこの委員会でも何回となく追及されてきたところじゃないですか。しかも、負債を相当かかえてにっちもさっちもい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 だから何月何日、どういう内容の保守についての管理を完ぺきを期するようにしたということを聞いている。いまここですぐにわかに書類がないなら、あとでちゃんと示してもらいたいと思います。私は少なくも制御回路がかりに燃えても、これは一時間半も電波が停止するというのは、そんなばかな話はない。今日の技術の進んだ段階において、そんなことは国民に対して申しわけにならぬのです。だから根本的な十二チャンネルの持っている体質の中から出てきた問題だと…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 関連。 溝呂木さんの行政委員会に対する考え方というものは、きわめて一般論的な立場に立ってなされたと思うのですけれども、郵政大臣から臨時放送関係法制調査会の答申が出たときに、この答申は尊重すると、そして、立法措置をやるというお答えをいただいておったのです。なぜその調査会が議決機関として、ここにありますような放送用周波数の使用に関する計画とか、放送局の免許(再免許を含む)または免許拒否の問題、放送局の免許の取り消し、運用停止、戒…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 それは少しピンぼけしているのですよ。森委員の質問しているのは、そういう意味ではないと私は思うんだ。だから特に調査会の答申をもって質問されているのだから、それは明らかにそこに掲げられてある七つの項目については、少なくとも独立した機関にしてね、置局の基準とか免許の問題だとか電波の停止の問題だとか、そういうものについては少なくとも独立した機関に権限をまかせるというのが委員会の答申ですね。あなたはそれをきらうものだから、尊重するとは…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○鈴木強君 資料を出してください、監理局長。