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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 実態のつかみ方がちょっと違いますよ。私は、衆議院の建設委員会の金丸徳重委員の質疑の議事録も勉強さしてもらいましたが、同様なことを官房長はおっしゃっておりますが、実際に甲府の建設事務所でおやりになっている昨今の直営工事を見ますと、ただ単に草刈りだとか雑草の根抜きだとか、簡単な天端の地ならしではないですよ、これは。やはり、この河川のほうを見ましても、直営でかなりやっております、たとえばじゃかごの欠壊場所の復旧工事を見ても、浅原、…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 私が聞いておる一つのポイントは、それはおそらく建設省の省議としてこういう措置をとることについて御決定になったんでしょう。そうであるならば、行政管理庁に対しても、その間何らかの定員措置を要求してしかるべきだ、いや、行政管理庁にやれというのじゃなくて、本定員化への措置を特に申請をし、そういう方法で行管とも打ち合わせを取り運ぶべきではなかったか、こういう点を私は聞いているわけです。その点はどうなんですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 行管のほうにやったか……。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 だから、そういうところがおかしいのですよ。これは、大臣ね、時間がないものですから、私は……。これは重大な問題です。これは、ただ単に甲府だけでなく、多少各省庁の中にもこれに似通ったことがあるやにも聞いている。社会労働委員会等でも、すでにかなり追及をしている問題です。時間があればやりたいのですが、ないから、この際私は率直に大臣の考え方を聞きたいのです。 とにかく八年間の長きにわたって閣議決定違反をしておった。その責任を一体だれが…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 どうも大臣でも官房長でも、御答弁を聞いておりますと、——それは私だって、それぞれ人間ですから、それぞれの人格もある。考え方もあるでしょう。それぞれの場合を考えていただいていると思いますけれども、抽象的な話じゃさっぱりわからんです。どういう事情があったのか、要するにわかりません。私は、それぞれの事情がありましてとか、機が熟しましたとか、そんなことではわかりませんよ、そんな抽象論じゃ。ほんとうは、どういうわけで機が熟さなかったの…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それは不満というよりも、わからぬですわ。実際、機が熟したとか熟さぬとかいっても、何の機が熟したのか、わからぬ。問題は、定員措置を、それだけ必要であれば、その措置を、閣議決定があるからこうしてくれということを建設省言うべきですよ。そういうことをもやってないんだ。だから、二重にあなたは罪を犯している。それじゃ私は、ここでだれをどうせいということは言いません。しかし、われわれから見ると、その責任はきわめて大きいですよ。時間があれば…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 これの退職手当なんかどうなんですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 一つも前進してないんで、民間へのあっせんということは、これは首を切ることになる。それから第二段の、今後の執行上必要がある場合には一定期間の日限をつけて、日限か月限か知らぬが、再雇用の方法も考えているということですね。ここに一つの何か私も妙味を覚えるんでありますけれども、一部なんということは、どっから出たんですか、それ。もしそういうことがあるなら、全部やればいい、一部というのはちょっとわからぬ。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 ちょっと問題は横に置きまして、人事院にお尋ねしますが、昨年の五月に、人事院のほうに身分安定の行政措置の要求をされていますね。これに対して、二月の初めに、たいへん御苦労さんでしたけれども、現地を見ていただきました。これはどういう判定が出るのか。そのことによって、かなりこの問題との関連は出てくると私は思うんですよ。すでに三月三十一日で首を切られるという段階で、国家公務員の保護を目的として設置された人事院がこの判定を一体いつ出すの…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 たいへん御苦労していただいておるようですけれども、私が言っているのは、少なくとも直接にその要求をした人が首を切られると聞いておる、三月三十一日には。あさってですね。ですから、早くこの判定を出して、そうして今後どういう結果になるかわかりませんが、少なくともそういうことが必要じゃないかと思うのですね。ですから、その見通しはいつなんですか。いつごろ出せますか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 私は公平局長の御出席を要求したのですけれども、言うならば裁判的な性格を持っておられるので、直接おいでいただくことはどうかということもありましたので、かわって私の質問に答えていただける任用局長に来ていただいたわけです。だから、その辺の意思統一をしないで来たということは私は不満ですけれども、しかし、いろいろ困難はあっても、人事院の発足の趣旨や設置の趣旨にかんがみて、ひとつすみやかに結論を出していただきたい、こういうことを特にお願…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 時間がありませんので、実は私は四十四年度の甲府の工事事務所における事業の内容、直轄、それから請負、こういうものを全部ここで承って、その直轄化の必要性等についても私の意見を述べたかった。まあ直轄化というか、請負化の問題についても意見を述べたかったのですが、それができませんから、ひとつそれはまた資料でぜひ出してほしい。 〔副主査退席、主査着席〕 それから、時間がなくて次に移りますのでひとつ……。団体交渉も進行中です。しかし、あと…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それでは次に、住宅の建設計画について承りますが、しかし、これは時間がどうもなくなりまして……。まあ、第一次五カ年計画が終了いたしまして、そのあと、住宅は一体どの程度の需要があれ、これにどういうふうにして応じようとしているのか、これらの点を聞きたかったのですけれども、これはあとにしましょう、時間がありませんから。 そこで、ひとつ、今月の二十日の東京板橋のガス爆発事故の問題に関連して私は伺いたいのですが、どうも、われわれが新聞を…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 一体、こういう事件が一年間どのくらい発生しておりますか。ガスの爆発による事故というようなものは。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 ちょっと、事件の内容によって区分をされているようですけれども、私が大ざっぱに建設工事のために発生したガスの爆発事件というものを調べてみますと、大体六千件ぐらいあるのですね。これは相当大きいですよ。ここで私は時間がないから、一つ、二つ聞きたいのですけれども、これは、あなたも言われたように、安全対策ですね、こういうものについて一体どういう指導をやってきておられるか。それから、たとえば道路上工事調整協議会というのがありますね。これ…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 これは、都市の過密化、交通のふくそう、電信電話、水道、ガス、その他いろいろと都市化の傾向に伴って建設工事というものもむずかしくなってきていると思います。ですから、その衝に当たる建設省の御苦労もわかりますけれども、やはり、一たん事故が発生しますと、その影響は大きいのですから、人命を失い、財産を失い、非常に国民が迷惑することですから、そういう形態に移れば移るだけ、それにマッチするだけのくふうもやっていく必要があると思うのですね。…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それでは、もう時間がほんとうになくて中途はんぱで申しわけないのですが、次に移らしてもらいます。 住宅公団からわざわざおいでいただきまして恐縮でした。そこで、きょうはいろいろ共益金の問題から、最近の公団の運営全般について伺いたかったのですけれども、時間がありませんから他の委員会に譲ります。 そこで、四十二年度の会計検査院の検査報告を見ますと、ここに住宅建設工事契約における前払い金の支払いについて意見が出ております。これは、従来…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 じゃ最後に一つだけ聞いて、これで終わります。じゃ、ひとつ資料のほうを出していただいて、またあらためてお伺いすることにいたします。 それから道路局長、中央道の甲府と大月間の路線の決定の問題、それから甲府バイパス、勝沼バイパスの問題がありますが、時間がありませんから、これらは次に譲ります。ただ一つ、中央道が北回りになりまして、そのために中央道は冨士吉田が終点となり、盲腸的な存在になっております。したがって、富士吉田から先の国道五…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 これは四十四年度の中でひとつできるように私はしてもらいたいと思うのですが、その線に沿って善処してもらえますか。

日本社会党1969/03/25

第61回 参議院 逓信委員会 第7号

○鈴木強君 ちょっと関連して。大臣ね、両法の改正については、もう私たちの認識は、この国会におそらくもう提案できないだろう、こういう判断を持っているけです。だから久保委員のように中間報告ということが出てきたと思いますけれども。それは別として、いま大臣のお答えになっているそのままを受け取りますと、まだこの国会に出せるように受け取れるのです。ですからわれわれちょっと迷うのです。したがって、おそらく予算関係法案以外のものでも、三月一ぱいに提案す…