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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは大阪と東京にUの局を免許する場合、免許基準の中の事業計画でしたかね、放送法でいう番組基準としてそういうことをつけられたわけですか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは非常に重要な問題ですから、私はきょうはっきりしておきたいんですけれども、局長の言う、NHKの放送は全国的に同じ放送をしなければならぬというのがたてまえだから、したがって東京、大阪だけに特別な放送をやればこの精神に反すると、こういう趣旨ですか、それは法律との関係ではっきりひとつ教えてください。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 この七条の解釈というのは、「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」というのは、NHKがどこでも同じ放送を流すということであるか、あるいは全国どこでも受信できるようにしてやるというのが主なのか、この法律解釈はどういうふうにとっているんですか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それならば放送法第九条の四項ですね、ここに「協会は、標準放送と超短波放送とのいずれか」、全部じゃない、いずれか「及びテレビジョン放送がそれぞれあまねく全国において受信できるように措置をしなければならない。」、あなたが言っているように第七条というものは、何でも全国にNHKが同じ番組を流さなければならぬということじゃないんですよ。これは法律の四十四条にもありますように、「全国向けの放送番組のほか、地方向けの放送番組を有するように…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 その解釈はおかしいですよ、やはり。あなた自体がこの第九条の四項の場合もそうですが、いま、四月一日から——FMはNHKで本放送になっていません。じゃあ、法律から見ればどうなるのか。実態と合っていないのです、この法律がそれなら、そのほうだけでもなぜ本国会に出さないか、この放送法の改正法案を。それは怠慢じゃありませんか。——そうじゃないのだよ、これは。だから、あなたの言うような解釈で、何でも全国で同じ番組であれば、いいものなら、東…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 だから、その考え方は現状にそぐわない古い考え方ですよ。そんなものは変えればいいんですよ。それは解釈だから、私たちはこの第七条をあなたが言うように、この解釈は全国にNHKがどこでも同じものを流さなければならぬというふうに読んでいない。第一段ではNHKは全国どこでも見れるように放送の設備を完備しなさい、これが第一の定義なんです。それから内容については、これはあなた番組基準については中央番組審議会というのがあるのだから、そこでどう…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それはぜひそうしてほしいですよ、私は。衆議院のほうでもそういう論議があって、木村政務次官が大臣と同じような回答をしておりました。だから、必ずしもいまここに一つの実験的な性格を持って東京と大阪にU局をつくるわけでしょう。ですからかりに従来の郵政省の方針がそうであっても、国会の大多数の意見がそうであり、特に与党のほうから、衆議院のあれを見ましても、それはおかしいという発言はない。ないということは、やはりその意見というものを、おお…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 あとになったけれども、NHKとしてはいまの大臣の御発言で差しつかえないでしょうね、念のために伺います。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 よくわかりました。ひとつぜひ大臣もその点を了承してやってもらいたいと思います。 それからいまの法律改正はどうしますか、大臣。これは実情に合ってない。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 わかりました。それじゃ声もありますから、省略しましてあと一、二にします。大体五時に終わります。 NHKは、報道番組の自由の保障について、中立的な立場をとってほしい。これは放送法の第一条の、その目的に「放送の不偏不党、真実及び事実を保障することによって、放送による表現の自由を確保する」こう書いてありますね。また四十四条には、NHKの国内放送番組の編集については、「政治的に公平であること。」「報道は事実をまげないですること。」「…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それから個々のことでちょっとお尋ねしたいのですけれども、たとえば「こんにちは奥さん」という番組がありますね、八時四十五分から。あれは非常に奥さま方がどこからか知らぬがよく出ておられます。で、いろいろな意見が発表されているのですけれども、国民の世論を聞くという意味においては、私は非常に関心のある番組だと思いますが、四月以降だいぶ番組の入れかえをするようですけれども、この「こんにちは奥さん」は従来どおりやってもらえるのですか、姿…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それからこれはせんだって新聞の投書に載っておったのをちょっと見たのですけれども、「天と地と」のことですね。あるいはこの投書をごらんいただいたかもわかりませんが、こういうふうになっているのですね。NHKでは、放送は標準語でやらなければならぬということがどこかにあったと思いますが、それは別として、「NHKの『天と地と』は、越後出身の私には特に楽しめる番組だが、地名などについて一言。先般『あしたこそ』の福島弁のことが本欄に載ってい…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それでは、私は未収金の償却の問題等についていろいろ意見がありますし、それから特に通信教育の地図をNHKが無断で使用しておるという著作権の侵害の問題もありまして、いま著作権法改正の問題とからめてこういう問題もあります。それから労働問題につきましても、必ずしも私はこの現在の、先ほど会長も言いましたが、公共企業体的なNHKの経営の中でもっとNHKにまかしてもいい点もあると思うのです。で、給与総則の中における給与総額制度なんというも…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となりました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につき、次の附帯決議を付して承認を与えることに賛成の意を表するものであります。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の内容は、NHKが事業経営の長期的構想に基づく諸施策を積極的に推進して国民の要望にこたえようとするものであります。特に長年の懸案でありましたFM放送の本実施、広域圏内におけるFM県域放送局の…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 非常に時間の制約もされておりますので、ひとつ御答弁も簡潔にお願いしたいと思います。 最初に、きょう私は建設省の甲府工事事務所の解雇問題についてお尋ねをいたすわけでありますが、あらかじめ予算の理事を通じて、所長の川合氏にもこの委員会に出席していただくように取り計らっておったのでありますが、これは出席をしておりますか。しておらないとすれば、その理由は何ですか、お尋ねいたします。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 これは、私も、直接の任命権者は甲府の工事事務所長でありますから、所長から今日までの経緯、また本来の私の質問をお尋ねしたかったのでありますが、官房長の言うような理由でございますならばやむを得ないと思いますが、しかし、これは年に一度の大事な審議の段階ですから、万障差し操って出席するのが筋だと思います。ですから、今後は、ぜひわれわれの要求についても応じていただきたいと思います。これはひとつお約束を願います。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 それでは本論に入ります。 本年の二月二十一日に、建設省の甲府工事事務所の川合所長は、同所につとめております非常勤の一般の公務員、この人たちが組織をしております建設省甲府労働組合の名取委員長に対して、組合員全員七十八人をことしの三月三十一日付で解雇する、そういう旨の解雇予告の通知をしてまいってきております。これに対して組合側は、この七十八名の全部の組合員が八年以上、長い人は十四年も引き続いて勤務しておるわけでありまして、重要な…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 この昭和三十六年の二月二十八日の閣議決定、さらに三十七年一月十九日の閣議決定、これは私もよく知っております。なるほど、この措置によりますと、昭和三十七年以降非常勤の一般職公務員というものが定員化されるという道は閉ざされておる。したがって、私伺いたいのでありますが、これらの方々が三十七年の定員外職員の定員繰り入れに伴う措置に伴って、更新を認められなくなった。ですから、当然その翌年度の予算年度が切れるときには、その人はやめなきゃ…

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、行政管理庁も、この閣議決定違反だということは百も承知であったということですね。だから、承知であったが、部分的に、建設省も、まあ全国的ではないようですけれども、逐次整理してきている、関東エリアを中心にしたところに、まだこの事実が残っている、その事実は認めておったのですか。そうして欠員があったとき、または自然減耗の出たときには本定員に繰り入れていく、その中からそういうことを認めておったのですか。

日本社会党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木強君 そうすると、これはもう建設省がきわめて独自の立場において、判断においてやった、この措置をするのは、これは建設大臣の責任ですね。したがって、省議を開いて、そういう措置をやらなければならないという事実を確認してやったのでございましょう。そうであるならば、その間、できるだけ早い機会に、たとえば、いまやっております直営工事というものを、これは民間の請負にするとか、いろいろあると思いますよ。そのやり方についてはあると思いますけれども、…