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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 ひとつ私は、やはり関門局というのは、二つにして置くべきだという考え方はいまでも微動だもしていない。これは私の一つの意見として聞いておいていただいて、社長のおっしゃるように今後検討する段階には、そのことを十分に頭においてもらいたい。 それからこれを実施するにあたっては、ぜひひとつ職員側の意見ですね、これはKDDの組合があるのですから、その意見等も十分徴して万遺憾なくその計画を進めていただきたいと思います。 あと最後に、データ通…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 ちょっと議事進行。 きょう電波監理局長が出席をしていないわけですね。おそらく二十八日の日にMF東京を含む四地区の答申を、諮問をするような話を聞いておりましたので、そこでは結論が出ないので、きょうまた開いておると思うのですけれども、それはそれとして、大臣の権限でおやりになるのですから、私はいいと思いますけれども、きょう、われわれは定例日以外に特別な事情によってこの委員会を開いておるわけですよ。あなたが政府委員に答弁させますとい…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 最初に電波・放送両案の改正についてもう一回私は大臣の考え方を確かめておきたいのですが、前回、この委員会のお話で作業は進行中である、できるだげ早く提案をしたいというお話でした。私はそのときにもうわれわれの認識はこの国会ではむりだと、こういうふうに判断すると、こう申し上げたのですが、あえて大臣からそういう御発言がありました。そこできょうは三月三十一日であります。提案ができないだろうと、私はいまも思うのですがね。その点はどうなのか…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それでは次に、郵政大臣は郵政省設置法に基づいて、法令の定むるところに従って日本放送協会を監督することができる、こうなっております。大臣御就任以来非常に熱心に御勉強なされておるようであります。いまNHKは日本の放送界におきましてはトップをいく公共放送でありまして、これの放送の内容あるいは動きというものは日本全体に大きな影響を与えるだろうと、こう思います。まあ青島委員からも先ほど戦前の放送の動きというものについて言及されておりま…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そうしますと、いま大臣のおっしゃったことを一番強く感じている、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。 それで、NHKの経営全体に対する現状についての問題について、これは多少郵政大臣の監督という立場に立って、行き過ぎたことでは困るわけでありますけれども、そういうものについて、こういうところはこうしたほうがいいのではないだろうかというような特別の御意見はいまお持ちになっておらないというように理解していいわけですか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 私はもう少し前段で伺いたいのでありますが、大臣もちょっと触れられましたように、特に前小林郵政大臣の当時、これは昨年三月五日の記者会見で明らかにされた、小林郵政大臣のこれは私はおそらく個人的な見解か、あるいは郵政省が相談をされてやったのか、その点は伺いたいのでありますが、NHKの受信料の政府認可制への切りかえ、NHK経営委員会の改組と特にこの委員手当の政府支給制、NHK会長の政府任命制、それから放送世論調査委員会の設置と放送各…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 なお、これに関連して、最近の政府、あるいはこれは大臣の与党である自由民主党との関係も出てくるのでありますが、最近の閣議あるいは政府与党との連絡会議、いろいろあると思いますが、そういう場所で、NHKに対する、労働問題あるいは経営委員会の改組の、小林発言ではないのでありますが、それの趣旨とは違うと思いますが、経営委員の任命等について、何か話が行なわれたやに聞いておるのでありますが、これらは大臣は御了承でございましょうか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 まあ大臣から正式に、ないということですから、私は大臣の御発言を信頼いたしますが、しかし、きれいごとだげではなかなかいかないと思います。われわれはわれわれとしてのいろいろのアンテナを持っておりますから、いろいろな角度から政府の動向については知り得る範囲のことは努力をしておるわけですけれども、必ずしも私は、大臣の言ったようなきれいごとではないと思います。いろいろの問題が論ぜられるでありましょう。しかし論ぜられることを私は否定する…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 まあ御就任間もなかったころで、具体的に最高経営協議会というものがいかなるものであるかという御認識の点に多少欠けている点があったのではないかと思うのでありまして、まあしかし大臣の御発言となりますと、いま非常にデリケートな段階でありますから、必要以上に各方面を刺激するような気がするわけであります。ですから、まあそうお考えでしたら、もう少しその実情を十分に御勉強なさった上でやっていただけばよかったのではないかと、いま私はそう思うの…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 大臣も実業界の御出身で、労働問題については、私はベテランだと思うんです。ですから誤解であることがわかれば、私はそれ以上申し上げませんが、ただその名称に少しこだわられているようですけれども、これはいろいろ労使間で考えた末つくられたものだと思うんですよ。だからこれは、NHK側だけの意見でもまとまるものでもないし、組合側の意見だけでまとまるものでもないでしょう。いわゆる一つの妥協の産物だと私は思うんですね。ですからそのことは、私は…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そこで、これは政府のほうに伺いますが、インテルサットの各国間会議というのがせんだって開かれまして、この報告もまた後ほど承りたいのでありますが、特にテレビジョンの電送料金はすでに値下げをすることがきまっておるわけであります。これは日米間でたしか了解が得ていると思います。アメリカではすでにもうアメリカ側のものは下げておりますね。東京——サンフランシスコ、従来五十四万九千円のものが三十三万四千八百円になるようです。東京——ニューヨ…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは政府としても、KDDから申請があるなしにかかわらず、いま柏木監理官のおっしゃるように、ともに考えるという思想ですか、大体いつごろから実施しようとしているのか、ほんとうはこれは新年度、四月一日、明日からそういう新料金に移行できるような体制をしくのが、私は郵政省の大事な仕事ではなかったかと思うのです。すでに米側は三月二十二日から引き下げるということをきめておるわけですから、少なくとも、日本もそういうようにするのが筋ではなか…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 KDDの場合は、放送以外に一般の商業通信、電話ですね、それから電信、こういうものを衛星を使ってやっておるわけですか。そういうものとの見合いで電要の見通しがどうこうというふうに考えているならば、おそらく民放でも、NHKでも四十四年度はこの程度の時間はほしいと、全体としてのキャパシティが足りなくて困っているわけですから、そう一カ所がたくさんとるわけにもいきませんし、またこれをNHKと民放でどう使うかということも、当然相談されてい…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そうであるならば、私はもっとすみやかに結論を出せると思うんです。まああなたもたいへんワシントンまで行かれて御苦労様でした。そういったいろいろなことでおくれていると思いますが、ひとつピッチを上げて、できるだけ早い機会にこれはひとつ決定をしてほしいと思うんです。この点は大臣にひとつ。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 それから、放送連合というのが、これは日本放送連合会というのが、これは大臣が認可をした特殊法人になっているんですか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 この日本放送連合が、三月二十四日の臨時総会で解散をすることをきめたようであります。これは御承知でございますか。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 そこで問題になりますのは、この収支決算の中に赤字が出ておる。四十三年四月一日から四十四年三月二十四日の収支決算、仮計算書を見ると、そういう赤字が出ておるわけですね。当然、解散になりますと、職員の方々への退職金の支給ということも出てくるでありましょう。それから、それぞれいままで負債になっておりましたものの清算もしなければならぬと思います。われわれが知っております範囲では、NHKの志賀専務理事が清算人に委嘱されておるように伺って…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 放送連合が、その目的を達したので解散するということなんですが、私はそうは思わないのです。青島委員からも御指摘のように、これから中波の大電力化あるいはVのU化、FM放送への本格的な切りかえ、まさに日本の電波界の一大革命の時期に入っている。転換期にきている。そういうときにこそ、放送連合というものが相協力して、国策としての郵政省ですか、電波行政を支援をし、バックアップしていくということが筋じゃなかったのでしょうか。どうも特殊法人、…

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 幾ら使ったのか、いままで。

日本社会党1969/03/31

第61回 参議院 逓信委員会 第8号

○鈴木強君 これは時間の関係で、きょうはここで聞くことができませんから、恐縮ですけれども、三十二年に発足以来、任意団体——これはとれるかどうかちょっとわかりませんけれども、もしできましたら、NHKで四十年までの分は、総体として放送連合が使った金、これはそのトータルだけでいいですからわかりましたら教えてもらいたいと思います。それから四十年、特殊法人として大臣が認可して以降のやつは、これは正式にとれるはずですから、後ほど調査の結果、資料とし…