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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 どうぞよろしくその点をお願いします。 それでは時間がありませんから少し急ぎまして、さらにこの問題についてのひとつ御説明をお願いしたいのですが、いま国際電電は大体二億ドルのワクをもらっておると思うのですが、もらってというか、確保していると思うのですが、実際には二億ドルはこれはワクであって、出資は違いましたね。現在インテルサットに加盟している結果、KDDは幾らの投資をしたか、払ったのは幾らか、その点もひとつ明らかにしてもらいたい…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 全体の支出が十億ドルだそうですが、これは二億のワクに対して大体何%になるわけですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうすると二億ドルのワクに対して一・七ということではないでしょう。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 二億ドルに対して一・七いま払っておるわけですねそうすると今年度四十四年度は幾らになるのですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それではこの点はわかりました。 それからインテルサットが発足してから、現在まで電波の使用料収入というものは幾らあったのでございますか。それで使用料のうちから、日本は幾らの配当をもらっているんですか、この点を。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 じゃいまはわからないということですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 金を出資しておるからやはり配当を忘れては困るので、その要求をやはり常に掲げていかなければならぬので私は聞いておったわけです。残念ながら具体的にわからぬそうですからこれはひとつ収支決算の一番近い機会のものを資料として出してもらいたいと思います。 それからアーリーバードのほうは、一年半の設計寿命だったのが四年間ももって、なお健全に動いておる。一体太平洋、大西洋、インド洋に幾つの星が打ち上がっておるのか。そしてその星を打ち上げるの…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それでは私は資料として要求しますが、太平洋、大西洋、インド洋はこれからのようですね。太平洋、大西洋に打ち上げられておる星の数と、その星を打ち上げたためにインテルサットは幾ら金を使ったかという点、ちょっと資料にしてください。設計上の寿命と実際にはどう動いておるか。それからこれからの星の寿命はかなり、五年とか、十年とかになると思いますが、そういう見通し等についても、これはひとつ資料をできるだけ早く出していただきたいと思います。こ…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 それではもう一つ、これに関連してお伺いいたしますが、伝送の電波使用料については、たしか本年に入ってから、昨年の暮れかちょっとはっきり私も記憶をしておりませんが、インテルサットが伝送料金の値下げをきめたように伺っております。従来東京−サンフランシスコ間の宇宙通信のために必要な伝送料金は、基本料金が最初の十分間で日本側の取り分が五十万四千円、アメリカ側が五十四万九千円だったのですが、これを三十三万四千八百円に下げております。それ…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 さっき靱社長の事業概要を拝聴しますと、F五が六月ごろにインド洋に打ち上げられるということであります。したがって、その面におけるまた利用が考えられると思いますけれども、そこで対米間、東京−サンフランシスコ、東京−ニューヨーク、東京−ホノルルの三本立てになっているわけですから、これに、たとえば東京−ニューデリーとか、インドあるいはどこら辺までいきますか、アフガニスタンとか小アジアなんかまでいきますか、その辺はわかりませんけれども…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 大体の方針はわかりました。 それで白黒とカラーの場合でも日本の場合は差があるのでしょう。ですから、アメリカでも地上局から国内線を使う場合にはATT、日本の場合だったら電電公社、それの専用線でやれば専用線料金というものが当然付加されることは私はよくわかっております。だから、そういう点を十分勘案して、ひとつ早目に検討していただきたい。そういうことですから、よろしく。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 きょうは電電公社に来ていただいておらないからわかりませんけれども、それから高規格のカラー用のマイクロウエーブを電電公社は相当金をかけて十五基も完成したわけですよ。初歩の段階ですから、われわれは考え方によったら先行投資もいいところだけれども、もっと電話をつけたい人がいるんだから、加入電話二百五十万個もつかない人がいるんだから、そっちに金を使えばいいということを言ったんです。しかし、将来のカラーに備えて建設しておりますよ。それは…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 そうするとカラーの場合には、二五%ですね。たとえば東京−サンフランシスコですと、日本側五十万四千円。これの二五%増しがカラーで、白黒の場合は五十万四千円。こういうふうに衛星だけはなっているわけですね。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 電電公社と相談してみたってどうにもなりません。そうはいかぬですよ。だからおたくのほうで、全体の中から白を使ったのと、それからカラー使ったのを額で平均化するということになれば、いいでしょうけれども、それはそんなことできないでしょうと、私は思うが、これは十分検討してもらいたい。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 インテルサットの関係の質問はこれで終わります。 それから次に総合局舎の問題ですが、これも私は昨年、声を大にして総合的な局舎建設について自分の意見を述べました。郵政省やKDDの考え方も伺いました。それであれから何カ月かたって、きょう、社長からも新宿の副都心にその敷地が購入できた、こういう報告を聞きまして、非常にこの間の努力に対しても心から敬意を表します。いろいろ困難もあったと思いますが、郵政大臣のいろんな指導もあったと思います…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 あれは坪数が幾らあるのですか、それから幾らで買ったのですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 はい、わかりました。相手が東京都ですし、何のあれもないと思いますので、たいへん御苦労さんでした。問題は早く建ててもらいたい。 それから、これと関連して現在の大手町の局舎というのは残して向こうへ統合しようというのか、あすこはいや残さないで、あすこを売っ払って向こうへ統合しようとするのか、あるいはあすこを利用するということで考えていこうとしているのか、その構想だけでいいです。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 いずれにしても、そうなりますと、あすこは十年たつと廃局になる。したがって、そのことを計画して新しい総合局舎の計画が進んでいると、こう理解をしておきます。 それからもう一つ、東京と同じように大阪もいろいろ問題があるんじゃないですか。大阪のこの局舎の新築の問題、総合局舎といいますかね、そういうものについてはいまどう考えておられるんですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 まあ、それは見方の問題、考え方の問題だと思うんだけれども、あなたが言うように何ぼも余裕がある、スペースがあるような話ですけれども、そうじゃないですね。やがて問題が出てくるんだから、そんな安閑としていいんですか。もう少し先を考えてちゃんと手を打つとかなければいかぬのじゃないですか。そういうことを私は言っているんですよ。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 逓信委員会 第9号

○鈴木強君 とりようによってはこれは重大問題で、もう少しやらなければいかぬですが、何か時間が、私やめろということを盛んに言われているのですが、まあそれで私も困っているのですが、何か語るに落ちるような、大阪はやがて廃止になるのだという考えにとれますよ、私に言わせると。広帯域の通信網の整備にしたがって大阪はもう——、そこが問題だと言うのです、さっきから言っているように。一体非常災害の場合にどうするか、関門局を一つにした場合に、そういうことは…