鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○鈴木強君 ちょっとわかりませんがね、そうすると、いままでやってきた八・二%という一応成長率を見てきたわけです。ところが、今度佐藤さんが、かりそめにもどう言おうと、国会で総理大臣が言ったんですからね、総理大臣が。そうすると、これはもうそうだと思いますよ、国民は。だれが何と言おうと、やっぱり総理が言われたことですから、一つの既成事実として、国会で正式に議事録をつけて言ったことですから、これから五年間の長期を見通した場合に一〇%ぐらいという…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○鈴木強君 まあ担当の経済企画庁長官と何も相談なしでぽっと言ったらしいのですね。ですから、あなたには少し気に食わないかもしれない。したがって、わかりました。あなたの強い不満を込めた総理に対する発言というものを私はここで伺いましたから、あとに出てくるものを拝見しましょう。しかし、現実には底上げというか、やっぱり上げ底じゃないけれども、底を上げなければならぬ、そういうことだと思います。 それはそれとして結果を待ちますが、早く結論を出せないも…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○鈴木強君 では、農林省からわざわざ来ていただいて、きょう実は、農林省の診断による今月の食品とか野菜とか魚の値段の状況、あるいは産地からこっちへ、消費者まで来る流通の問題、いろいろ伺いたかったのですけれども、時間がありませんから一つだけ農林省に伺いますが、昨年の夏に例の消費者米価を、生産者米価をきめるときに、何といいますか、おまけがつきまして、おそ出し奨励金という制度がつくられました。そして、たしか六十億のワクが設定されたと思うのですよ…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○鈴木強君 じゃ、もっと正確な資料を出してくれませんか。それからおそ出し奨励金制度というのはことし初めてできたものですけれども、どうもかんばしくないですね。したがって、これは再検討する余地はあるわけですので、それで来年どうするかということは、その態度はもうきまっていますか。来年というか、ことしですね。夏にはやらなければならぬでしょう。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○鈴木強君 わかりました。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 最初に郵政大臣にお尋ねいたします。会社法第十二条によって、毎事業年度の事業計画は大臣の認可を必要となっております。私は三月二十五日の当委員会において、従来郵政省はこの認可について当該事業年度に入ってから認可をするというようなことがございましたので、ことしはそういうことのないように早目に内容をよく検討し認可を与えてほしい、こういう強い要望をしておきました。この事業計画はいつ御認可になりましたか。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それはけっこうですが、それでは会社にお尋ねしますが、ことしの事業計画を拝見しますと、いま久保委員からもいろいろ御質疑がありましたが、特に問題になるのはテレックスの全自動化、電報中継機械化、広帯域通信幹線の建設、こういう近代化の問題が内容になっております。これは当然そこに働く職員の皆さんの労働条件と重大な影響を持つことになると思います。したがって、私はこの委員会でも、福岡通信所の廃止の問題、長崎の電報局の廃止の問題、その他幾つ…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 説明をしたわけでしょう。しかし、それに対して幾つかの組合から意見が出たと思います。その意見が具体的にどう四十四年度計画の中に生かされておるかということを私は聞きたいんですね。まあ時間がありませんので、詳細にこれはどうなった、これはどうなったって聞きたいところですけれども、それができませんから、私は抽象的にどの程度組合側の意見をいれてくれましたか、こういうことを聞いてるわけです。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 時間がないので残念ですが、私はこの際、社長にも大臣にもお願いしたいのでありますが、もちろんいまお話しのようにいろいろやっていただいたことは感謝いたしますが、しかし、私が最初に申し上げておりますように、経営の最終決定権はそれは会社にあるわけですから、その間に労働側の意見を十分に聴取し、取り入れるべき意見は取り入れてほしいというのが私の願いですから、最終決定はどうであろうとしても、組合側の意見を十分聞いて、何とかそれを実現するた…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 大臣、ちょっと私の言っていることの趣旨に答えてもらえないんですけれども、私は最終経営の決定権というものは、会社側にあるということは申し上げました。しかし、これも厳密に言うと、労働法上の労働条件ということになると、みんなその計画に関係がありますよ、それは何をやっても必ずそこには職員がいるわけだから。だから、厳密に言ったらそれは労働条件、労働条件であれば団体交渉の対象になるわけですから、だから、そこで厳密な意見をここで言おうと思…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そこで郵政大臣、そこまではいいのですよ。したがって、いま四十四年度の予算を私は言っているわけですからね、将来長期計画をやはり立てていかなければなりません。しかし、ことしの予算でなくて、この計画の実施にあたって幾多の問題が出てくるだろうし、私は局舎の建設にしてもあるいは宇宙通信のこれからの拡充にしても、はたして国際電電が今後資金的にそれをやり得る自信があるのかどうか、これは聞いてみないとわかりませんがね。だからそういう場合に、…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 どうも私の言っておることの理解が——そこは私は認めているというのです。具体的にきまりますね。ここで承認を得た、あなたの認可を得たこの計画が実施されているのです。たとえば宇宙衛星通信施設の整備ということをあなたは認可しておる。これに七億円の金を使っています。予算を計上しています。その他いろいろと計画がありますけれども、こういう計画を実施する段階においていろいろな困難が出てくるかもしれないと私は思う。だからときには計画を変更する…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 それでは私は与えられた本論に入ります。 いまも申し上げましたように、衛星通信施設の整備については、ここにもございますように、インテルサット三号衛星に対応して茨城の地上局の整備をやっていただいている。いろいろやっておるわけですが、問題は日本がまだ衛星本体を打ち上げるだけの技術的な力は持っていない。したがって、残念ながらインテルサット二号に加盟をしてその運用の中でできるだけ日本に有利な条件を確保するために努力をしていただいておる…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 たいへん御苦労さまでした。 もう少し伺いたいのですが、一つは、当初ICSCが一九七〇年一月をめどに恒久化しようということで準備を進めてまいりましたけれども、不幸にして、十一月十八日まで休会になった。その間準備委員会等も開くようですが、この一九七〇年一月をめどにして恒久化しようとする考え方については確認はしておるわけでしょう。変わっておらないのでしょう、この点。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 その次に、地域通信網については、われわれの意見も入れて提案もしたというのですが、要するに、権利を留保するというか、地域衛星通信については独自性を認めろということで、これは提案したのですか、簡単でいいですから。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そうしますと、公衆通信を取り扱う場合の衛星はグローバル一つにしていく。 それから地域の特性——私の言っている地域通信網の確立ということは、会議で言っているような特殊な問題、たとえば放送衛星だとか、あるいは電離層観測のための衛星だとか、あるいは気象衛星だとか、そういうものではなくて、要するに、公衆電気通信役務、業務としての通信衛星網というものですね、それに対する星の打ち上げについて利用すべきだと私は理解しておったんです。ところ…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 そんならわかりました。 そこで、わが国のその主張に対して、肝心のアジアですね、太平洋圏の諸国から反対があったということを聞いたわけです。これは日本は国際会議に出る場合の配慮というものが非常に足りない。これはこの会議だけではないと思いますが、各国との事前の打ち合わせ、そういうことについては、ほとんど手をつけておらぬ。そのために結局われわれの考え方を十分理解してくれないし、そのことが反対ということにもなったのだと思うのです。たい…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 まあ時間がありませんから、もっとつっ込んだ質問をしたいのですが、できませんのであれですが、もう一つは、お話によると、共産圏からソ連を含めて三十二カ国ですか、御出席のようですが、ソ連を中心とする共産圏の反応というのはどんなだったのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 ソ連は国連に対してインタースプートニク網という別の組織を提案をしておりますね。これらの内容はいまここで十分お聞きする時間はないと思いますが、そういう提案をしておるにかかわらず、いま柏木監理官のおっしゃるような空気があったということは私も率直に言って喜ぶべきことだと思うのですが、もともとこれは一本化していくというのが筋だと思いますから、ある一国が独占的に近い占有権を持っているということは、これは各国から反撃を受けるわけでありま…
第61回 参議院 逓信委員会 第9号
○鈴木強君 これは河本郵政大臣、ひとつできるだけ準備委員会のほうにわが国も入って、積極的に意見を述べて、将来の国際通信全体のためになるようなひとつ方向で大いに外務省とも連絡をとって努力をしていただけませんでしょうか。